2009年07月02日
品川中延商店街の弁当屋さん
◇品川中延商店街の弁当屋さん◇

沢山の種類の弁当が並んでいまね。
ホテルで朝食を食べてきたんですけど大腹がグーです。
お昼になれば寿し店のショーケースにも沢山の寿しが並ぶとの事です。
時間は早かったんですけど、かなりのお客様が中延商店街を
行き来されていました。
お昼になれば沢山の人が昼食や弁当を買いにやってくるとの事です。
◇品川中延商店街の弁当屋さん◇

沢山の種類の弁当が並んでいまね。
ホテルで朝食を食べてきたんですけど大腹がグーです。
お昼になれば寿し店のショーケースにも沢山の寿しが並ぶとの事です。
時間は早かったんですけど、かなりのお客様が中延商店街を
行き来されていました。
お昼になれば沢山の人が昼食や弁当を買いにやってくるとの事です。
◇品川・中延商店街へ◇

品川・中延商店街へ行って綱島信一さんのお話を聞いてきました。
とても為になるお話でした。
その中でも個店自身が光らないと商店街そのものも輝かない。
最初から補助金ありきは駄目。
役所頼みも駄目。
最初はやる気のある店だけで頑張る。

お話を聞いて皆さん、良い話やったな。
はたして話を聞いた皆様の中から何人のやる気がある人が現れるでしょうか?
21日の日曜日、朝日新聞社説に「伝統木造構法 匠の智恵を地
震列島に」という論説が出された。
能登は、神社仏閣が多くまさに”伝統構法の宝庫”だ。
能登半島地震によって今にも倒れそうな本堂を、匠の技術で見事に建て起こしを
して再建した事例は少なくない。
いや、それどころか全壊でグチャグチャになった木造住宅でも補修再建
している事例も少なくない。
考えてみれば、阪神・淡路大震災以降の地震で全壊あるいは大規模半壊に
なった被災住宅を匠の技術で、これほどまでに補修再建された事例も稀では
ないだろうか?
この事実は今後の災害後の住宅再建に多くの教訓を残された。
しかし、それは能登という地域特有のものだろうか?
勿論、他の地域と比べて梁の太さ、土壁のしつらえ、基礎の頑丈さなど比較すると、
能登の木造住宅は凄いとなるのかも知れない。
一つは雪深い地域の智恵でもある。
でも、他の中山間地域においても日本の古来の伝統構法で建てられた木造住宅は多い。いまこそ、それらに注目し可能な限りの耐震補強が急がれるのかも知れない。
先日4日間ほどであるがネパールに行く機会を得た。
首都カトマンズで世界遺産に認定されている地域で、現存では最古に近い古い
寺があった。
よくよく見ていると、あとから補強しているなぁと思える状態を見ることができた。
それは古いもともとの柱に添え柱として二重にしているのだ。
「なるほど、筋交いなど入れなくてもこんな簡単な方法で補強ができるのか!」と
思った。
同時に、2004年のインド洋沖の地震津波のあと、インドネシアのニアス島に
行ったときのことを思い出した。
築100年の木造住宅(屋根は椰子の葉で葺いたもの)はこの地
震でビクともしていない。
架工式(ジャングルジムのような縦横の軸組)
の構法で、破損したところだけを取り替えている。
そこだけ真新しい木材が使用されているのですぐわかる。
高床式の構造で床下には、家畜を飼っている。
家畜は何よりも貴重な財産だから、床下を支える基礎の構造は半端じゃないほど
堅牢である。
暮らしの智恵なのだろう。
先に触れた匠の智恵と暮らしの智恵が上手く噛み合って、昔から住ま
いというのはつくられてきたのではないかという推測は容易にできる。
むしろ暮らしが匠の技術を生みだしてきたとも言える。
最初に紹介した社説の最後に、「地震列島で大工や左官が培って
きた技に謙虚に向き合い、その匠の智恵を生かしていきたい。」と結んでいる。
能登の穴水から車で15分ほど珠洲の方に行くと「能登中居鋳物館」というのがある。
この中居鋳物の歴史は古くは平安の末期にまで遡るのだが、最盛期は1751年から1764年の間で、この頃には貸釜が2000もあったそうだ。
やがて、鋳物業が衰退しつつあるとき、この中居の鋳物師は能登をはじめ北陸および東北地方の左官になって行ったという興味深い話がある。
何故、鋳物師が左官なのか?
左官は、道具のコテが命である。
そのコテを自分で創っていたとのこ
と。”マイ-コテ”だ。
能登地域の左官の技術が優れているのは、こう
いう歴史があるからだと教えられた。
益々能登通いは止められない。
-----------------------------------------
被災地NGO恊働センター 代表
CODE海外災害援助市民センター 事務局長・理事
村井雅清(むらい・まさきよ)
e-mail:murai@code-jp.org
◇事務局が思う町おこし◇

橋の手前が清水の床屋さんになるそうです。
穴水の駅前から、がらっと変わってしまいますね。
沢山の人、車がこの橋を渡ります。
そして下に見える汚れている川を見ます。
穴水町の商店街に2本の小さい川があります。
この2本の川の内、1本の川を綺麗にする事は出来ないでしょうか。
上手く言えませんけど、この1本の川を綺麗にする事で何か大きな変化が
あるような気がします。
復興サロンや復興会議によくでました、カヌーで川めぐりをして町おこしを
する事なんか絶対に出来ないと思います。
まず小さな川の1本を綺麗にする事から町おこしは始まると思います。
◇カタハ ヨシナ ミズブキ◇

能登ではカタハ、ヨシナの呼び名ですね。
塩漬けにして保存が出来ます。
最近は薄塩にして冷凍保存もしています。
食べ方は炒め物、煮物、漬物で食べます。
能登には素晴らしい山菜が沢山ありますから
加工をして販売する事は出来ないでしょうかね。
私のところで、東京の漬物会社さんに山菜の漬物(塩漬け、粕漬け)
を食べるばっかりにして試食をして頂いています。
冷凍したのと塩漬けにしたのを送っています。
社長さんが一度、穴水町に来たいとの返事は頂いております。
中々道のりは長いですね。
良い物が能登には一杯あるんですけど。
難しいですね。
◇パソコンようやく退院◇

パソコンがやっと直ってきました。
かなり前からパソコンの調子が今ひとつ。
2週間くらい前にダウンです。
幸寿しには、もう一台パソコンがあるんですけど
娘と妻が使っています。
私は自宅の自分の部屋にありますけど、中々幸寿しが終わってからは
触れません。
娘のパソコンも、かなり前から画面が明るくなったり暗くなったり
チカチカします。
怖いです。
5年間の保障がありますから、今の内に修理に出します。
そうすると娘が何週間もパソコンを触れなくなりますから思い切って新品を
今日買ってきました。
家内が家で使っている古いパソコンも文字が打てなくなっているそうです。
頭が痛いですね。
娘が使っていたパソコンが直ったら家内に使って貰う予定です。
家内のパソコンはリカバリをかければ直るかも知れませんから
時間のある時に触ってみようと思っています。
3年ほど前にパソコンをしていたら突然、画面が真っ暗になって
壊れてしまった経験があるので全部のパソコンのバックアップは
しっかりとしています。
その時のメーカーさんに何で突然真っ暗になると聞きますと
素晴らしい答えが返ってきました。
機械ですから。
その通り。分かっています。
◇事務局裏の畑◇

事務局裏の、畳5枚の畑で小さい小さい胡瓜が花を咲かせています。
去年も、たった2本の胡瓜の苗が沢山の胡瓜を作ってくれました。
氷水に冷やして味噌をつけて食べました。
売っているのと味が違います。

それに去年植えた小さい山椒が、何本も植えつきました。
今、塩漬けにしている鯖で作る【鯖のなれ寿し】に、この山椒も使おうと
思っています。
◇4月19日の東京穴水会◇

事務局も4月19日、東京穴水会に出席させて頂きました。
東京の方達から温かい歓迎を受けました。
この写真は2次会の写真です。
穴水中学出身の方達が穴水中学の校歌を歌っています。
昔は子供が沢山いて学校も多くありましたから、皆さんは
卒業した中学校歌を順番に歌われました。
私にも順番が回ってきて能都中学の校歌を歌うように言われました。
ところが校歌が頭の中に全く浮かんできません。
本当にまるっきり出てきません。
私の頭の中で、何でもうチョット真面目に勉強せんかった。
せめて校歌ぐらい覚えておけ。
今思えば、応援歌や校歌の練習をする時には大体、山へ行って遊んどったんです。
出鱈目な中学生だった様な気がします。
当時の先生方に <(_ _)>ペコリです。
【新潟県中越沖・震災復旧・復興シンポジウム開催のご案内】
◎開催日 平成21年6月27日(土)
◎開催場所 新潟県刈羽村生涯学習センター「ラピカ」
住所 新潟県刈羽郡刈羽村大字刈羽100
◎受付時間 12:00~
◎開会 13:00~17:00まで
◎入場無料
◎シンポジウムの内容
*刈羽村の体験に学ぶ地震と住まい 私たちは災害にどう備えたか
どう備えられるか
「私の家は余震に耐えられる?建て直しは必要?その場合の修繕費用は?」
「罹災証明って?応急危険度判定とはどう違うの?」
「片付けに入って大丈夫?ボランティアに頼んでもいいのかな?」
「仮設住宅に入ると、受けられない支援があるってホント?」
皆さんは、これらの問いに答えられますか?
今回のシンポジウムでは以下の様な内容で皆さんと話し合って行きたいと
思い開催致します。
2004年10月23日・新潟県中越地震で被災した刈羽村は、図らずもその三年後の
2007年7月16日、中越沖地震という 「次の地震」 を迎えてしまいました。
一旦住まいが被災したら、どんな復旧課題が生じ、 どういった支援制度が利用できるの か?
また、近い将来発生が懸念されてる巨大地震から、住まいを守るためにはどんな対策が打てるのか。
今回のシンポジウムでは、生活基盤となる住まいに焦点をあて、一度目の災害から得た知見が、二度目の災害でどう役に立ったのか、二度の災害経験から、将来の災害に向けてどんな備えが必要なのか ・・・・・
刈羽村の人達や、刈羽村を支援した人達の経験に学び、将来の巨大災害に向けて
行動指針や対策課題について、皆様とともに考えていきたいと思います。
パネルディスカッションのパネラーの紹介
品田宏夫氏(刈羽村村長)
加藤育男氏(東京都福生市長)
室崎益輝氏(日本災害復興学会 会長)
浅野泰彦氏(柏崎市社会福祉協議会事務局長)
中原弘之氏(当法人副理事長)
中川和之氏(時事通信社防災リスクマネジメント編集長)コーディネーター
菅 磨志保氏(大阪大学 講師)総合司会
以上の方をパネラーにお迎えし、議論を進めて行きたいと考えております。
入場は無料ですので、多数のお方のご出席お待ちしております。
◎参加ご希望の方は下記連絡先にお問い合わせ下さい。
特定非営利活動法人
災害建造物復旧・復興支援会議 事務局
住所 岐阜県岐阜市水海道5-1-14
TEL 058-240-3999 FAX 058-249-5061
担当:後藤、中原、中
◎主催 特定非営利活動法人 災害建造物復旧・復興支援会議
社会福祉法人 刈羽村社会福祉協議会
◎共催 中越沖復興支援ネットワーク
◎後援 内閣府(予定)・国土交通省(予定)・新潟県・柏崎市・刈羽村・東京都福生市
日本災害復興学会・(福)全国社会福祉協議会・(福)新潟県社会福祉協議会
(福)出雲崎町社会福祉協議会・刈羽村商工会・(社)柏崎青年会議所
(社)中越防災安全推進機構・災害支援プロジェクト会議
日本防災士会新潟県支部・(福)中央共同募金会
○四川大地震の引き金⇒紫坪鋪ダムの水圧が地震を誘発! at [明日への道しるべ@ジネット別館]
- 1.始めに 昨年の5月に起きた中国・四川大地震・・・
02.06/ アレルギー支援ネットワークへのトラックバック
○地震雲 at [香水]
- 地震の前にTVのリモコンが必ず使えなくなりま・・・
07.23/ 能登海浜道路へのトラックバック
○あばれ祭 at [獅子研訪問歴]
-平成20年7月5日(土曜日)石川県鳳珠郡&nbs・・・
07.07/ 今日は、あばれ祭へのトラックバック
○宮城の土砂ダム⇒11箇所で決壊の危険、四川省に比べ遥かに弱く... at [明日への道しるべ@ジネット別館]
- 1.始めに 岩手・宮城内陸地震が発生してから3・・・
06.16/ RSY浦野さんから。岩手、宮城内陸地震へのトラックバック
○【石川県】についてブログでの検索結果から見ると… at [おまとめブログサーチ]
-石川県 をサーチエンジンで検索し情報を集めてみる・・・
05.30/ 第56回石川県中学校松波大会へのトラックバック
○良かった 有り難うございます。 がんばりましょう・・・
日本財団から連絡 /06.07 [あきこさん]
○松田さん ご苦労様です。良かったですね。 川のあ・・・
日本財団から連絡 /06.07 [akikoさん]
○ちょほんりさんへ お早うございます。 栗駒高原の・・・
祝!「興禅寺」本堂再建完成式 /06.02 [穴水町商店街復興委員会さん]
○ 昨年縁があって、能登の興禅寺に行く機会を得まし・・・
祝!「興禅寺」本堂再建完成式 /05.30 [ちょほんりさん]
○松田さんへ いつも有り難うございます。私は 牡蠣・・・
助成金申請について、皆様におねがい! /05.22 [akikoさん]