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名古屋のNPO団体RSYの震災支援の報告 一覧

2008年11月14日

震災がつなぐ全国ネットワーク レスキューストックヤード

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  被災地への新しい善意の届け方、支援のあり方をまとめた
  救援物資ブックレットを発刊しました!
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             震災がつなぐ全国ネットワーク 代表
           事務局:NPO法人レスキューストックヤード
                     代表理事 栗田暢之

 謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は当団体に対しまして多大なるご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

 このたび震災がつなぐ全国ネットワークでは、長岡市と(社)中越防災安全推
進機構の全面協力により、災害時の救援物資の課題と提言をまとめた「中越発!
救援物資はもういらない!?~新しい善意(マゴコロ)の届け方」(全64ペー
ジ)を刊行いたしました。

 ご執筆いただきました方々は、過去の被災地での実体験者、有識者、企業、
NPO、行政等広範な各層にわたり、米国のFEMAからもコメントをいただきまし
た。

内容に関しましても、これまでの送り方や受け方の是正から、いわゆる「救
援物資」はいらないと、一歩踏み込んだメッセージといたしました。

ただし被災地に必要な「モノ」は当然あるわけで、それは「善意(マゴコロ)」と組み合わ
せることで、むしろ被災者の希望や勇気につなげることができるという過去の被
災地での経験知に基づく、新しい形の届け方を提言いたしました。

 次の被災地では、救援物資に苦しむことがないよう、本書がこの問題に対して
一石を投じることを期待しております。

関係の皆様には、ぜひ本ブックレットについて周知いただければ幸いです。

※RSY会員、ならびに震つな会員には1冊謹呈いたしました。先日送付いたしまし
たのでお納めください。

※上記以外にもご入用の場合はお気軽にお申し付けください。無償で配布させて
いただきます。

ただし、原則として送料のみご負担いただくことにしており、着
払いにてお送りすることになりますことをご容赦願います。


(問い合わせ先)
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒464-0032 名古屋市千種区猫洞通5-21-2 ライフピア本山3F
TEL:052-783-7727 FAX:052-783-7724
Mail info@rsy-nagoya.com Web http://rsy-nagoya.com/

2008年11月09日

防災イベントのご案内

◇防災イベントのご案内◇

皆様

いつもお世話になっております。
防災に関するイベントのご案内を下記の通り致します。

段々寒さが増してきましたが、愛知・名古屋の防災はホットです!
お時間のある方はぜひご参加下さい。

==============================
○豊田市
愛・地球博ボランティアセンター・トヨタG災害ネット主催
第6回「災害ボランティア体験」

・日時:11月15日(土)12:30~16日(日)12:30<1泊2日>
・場所:トヨタスポーツセンター

災害時要援護者避難&サポート訓練、三角巾やロープワークなどの活用術、トリ
アージやAED簡単講習、ハイブリット車の活用方法など防災に関する企画が盛
りだくさん!
当日は避難所体験をかねた宿泊訓練、8月末豪雨水害の報告やアジ
アの災害復旧・復興に関するパネルディスカッションも行います。

詳しくはこちら
http://www.vol-expo2005.jp/jpn/common/frame/index2.html?http://www.vol-expo2005.jp/jpn/news/2008/20081020_toyota_bousaievent_info.html

※運営スタッフも大募集。参加又はスタッフを希望される方はトヨタ自動車(株)社会貢献推進部 トヨタボランティアセンター

TEL : 0565-23-3583
FAX : 0565-23-5748
E-mail : ac-v8686@mail.toyota.co.jp

までお問い合わせ下さい。(締め切り後であっても上記に一度ご連絡下さい)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

○名古屋市緑区
なごや災害ボランティア連絡会主催
(企画・運営/みどり災害ボランティアネットワーク)
防災フェスタ2008inみどり

・日時:11月23日(日)10:00~16:00
・場所:緑区役所(講堂・駐車場)
・参加申し込み不要、参加費無料

2007年3月4日、市民・企業・大学・行政の協働により名古屋大学を会場としてス
タートしたこの催しは、「住民に身近な地域での開催しよう!」を合言葉に、今
年3月末、第2回目が港区で開催されました。
第3回目の会場となった緑区では、「大地震!!本当は怖い?緑区」をテーマに、

・ストローで地震に強い家を作ってみよう!「ストローハウス」
・バスタオルで防災頭巾?「手作り防災頭巾教室」
・紙のおもちゃで地震の揺れを再現「紙ぶるる」
・揺れ幅5メートル!?高層ビル揺れ体験
・エレベーターに閉じ込められたら?救出体験車体験
・「家事だー!」大声ゲーム
・試してみよう「災害伝言ダイヤル171」
・耐震ガラス強度体験
など、展示や体験ブースを盛りだくさんに用意しています。

また、「防災カフェ」として、
・名古屋大学環境学研究課教授/福和伸夫先生
・NPO法人レスキューストックヤード代表理事/栗田暢之
・大高学区区政協力委員長/小池田忠氏
をゲストに招いたミニ講演会も企画しています。

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特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒464-0032
名古屋市千種区猫洞通5-21-2 ライフピア本山3F
TEL:052-783-7727 FAX:052-783-7724
Mail info@rsy-nagoya.com
urano@rsy-nagoya.com
Web http://rsy-nagoya.com/
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2008年09月07日

RSY浦野さんからの報告 第14報

皆様

お疲れ様です。
岡崎市での活動の様子を下記のようにご報告します。

[本部について]・ニーズ件数は1日10件程度。
・9月7日(日)にボランティアセンターが閉じられ、市社会福祉協議会が引き続き相談窓口になる旨をお知らせしたチラシを配布。

地元JCが中心となり、被災エリアにローラー作戦で戸別配布をし、最終的に取り残されがないかをチェック。

・ボランティア募集の呼びかけは金曜日をもって終了。

・市内ボランティア団体、商工会、民生委員、消防団など地元自治組織に、ボランティアセンターが閉じた後も、ニーズ対応の応援、被災地の見守りを地元が引き継ぎ、協力・対応して頂けるよう依頼。

・取り残されが無いか、周囲でこのような方を見つけた場合の情報提供を、岡崎市介護事業者連絡会、新聞社などのルートを使って、再度周知。

・今後起こりうる悪徳商法、行政の被災者支援サービスに関する相談について、地元の弁護士会・行政書士の方々に協力を依頼。

・9月7日(日)午後5時をもって、岡崎市防災ボランティア支援センターを閉所。
今後は、地元ボランティア団体、組織が中心となり、ニーズ対応していくことで調整を図る。

[サテライトについて]
・朝の時点で3件だったニーズが、終了時には24件に増え、翌日持ち越し分は5件。

・天理教・ひのきしん隊が常時40名~60名体制で、こちらに上がるほとんどのニーズに対応。

・泥出し、ごみの撤去、家具の移動などが依頼内容。泥出しについては、水害時居住者が不在で手が付けられていなかったところや、土壁を落として欲しいという大掛かりなものもあり、20~25人程いなければ対応できないものもあった。

○炊き出し
・9月5日(金)はさっぱりうどん、6日(土)のメニューは、野菜いっぱいスパゲッティー、かぼちゃの煮物、ポテトサラダ、漬物。

食材のほとんどが 2004年新潟県中越地震で被災した川口長田麦山の「いきいき田麦山」の皆さんからの寄付であった。

・炊き出し初日に引き続き、神戸市から「すたあと長田」・2000年東海豪雨水害の被災地となった旧西枇杷島町の住民の方、天理教・ひのきしん隊の地元の皆さんがお手伝いくださり、毎食150人分を調理。

特に6日(土)は、家族や親戚が土・日にかけて応援に来ていることもあり、ものの30分で全て売り切れるほど盛況だった。

・朝の時点で、炊き出しのメニューと全国からの協力者一覧をチラシにして配布。

6日の中日新聞に炊き出しの記事が取り上げられ、「遠くからきてくれてありがとう。なにもできませんが、せめてもの活動の足しにしてください。」と、被災者の方や地元の皆さんが炊き出しチームに応援金を下さった。

・腰を据えて食事を取りながら、「本当に大変だった。
こんなにおいしい食事を久しぶりに食べた。

涙が出るほど嬉しい。」と本当に泣きながらおっしゃっていた方、食事の後、30分ほど話して、「実は床下浸水だったけど、一度も床下を見てないの」とぽつりと話したお年寄り、そのほかにもあの場所から、支援がつながった方が何人かいらっしゃった。

・炊き出し開設から、毎日ミニ喫茶に通ってくださる方も出てきた。「食」の提供だけが目的なのではなく、ホッと一息ついたり、気分転換をしたり、とにかく炊き出しをきっかけにして、少しでも安心できる、笑顔になれる、不安が解消できる空間がこの時期には絶対に必要だと感じていただけに、そのような場所に少しずつなりつつあることが、住民の方の表情から読み取れた。

○足湯ボランティア
・中越・KOBE足湯隊メンバー4人により、5名の方に足湯の提供をしていただいた。

・「今になって体の節々が痛くなってきた」「とにかく疲れた。何もしたくない。

片付けもボチボチとして進まない」などの声がきかれた。

・足湯を終了したお年寄りからは、「あ~、気持ちよかった。生き返ったよ。」という声も聞かれた。


明日で、センターは閉じられますが、被災された方のニーズは、まだ出てくると思います。

ようやく、本当にサロンらしくなってきた頃なので、あともう少し続けられればとも思いますが、なるべく地元の方に引き継いで、皆さんの不安がなるべく残らないような形にできればと思っています。

RSY浦野

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2008年09月06日

RSY松田さんからの報告。

みなさまへ

事務局・松田です。
おかげさまでこの報告を多くの方々が読んで下さっており、何人もの方から応援の声や
ご意見を頂戴しております。

特に有難いのは、RSYや名古屋のボランティアがこれまでにお邪魔した被災地の方々から
励ましのお言葉や物資の提供のお申し出を頂いていることです。

これには、私共スタッフのみならず、今、地元名古屋で活動を続けるボランティアさんたちが
「本当にうれしい」と心から喜んでおりました。まずもって、愛知から深く御礼申し上げます。


私は先日来、生まれて初めて水害の被災地、しかも大都市名古屋の被災地に入って、ボランティアの
存在の呼びかけ、雑巾がけや畳運びをお手伝いしています。

「ニーズ」と呼ばれる「助けて!」の声を消すことはできますが(こちらが聞かなければよいだけ)、
声が消えることはありません。

毎日数件の声が着実に届いています。
この数件の向こうに、都会に埋もれている数十件の「声」があることは容易に想像できるでしょう。

埋もれている声を少しでも拾い出すには、ご近所、町内会、民生委員、マスコミ等々、こうした方々が
持つ僅かな社会との接点にどうにかつながるように、あらゆる方面からアプローチするより他ありません。


RSYや神戸から支援活動を続けてきた震つなの諸先輩は災害直後に「もう一人の命と生活を救う」ことにこだわって活動を続けてきました。

私もそれに納得したつもりで、時には知った風に講演で述べたりしてきたわけですが、今回初めてそ
のことを体で感じ取った気がします。

一声をかけなければ本当にそのまま見過ごされ、カビた畳に埋もれ、その後の生活が決定的に不能になってしまうだろう方々が、この社会にはおられるのです。
それはお年寄りとは限りません。


「災害は社会格差を増大する」「防災に有効なのは地域のつながり」「都市生活は便利だが災害時には脆い」
などと災害にまつわる「常識」は多々あります。

一日の災害ボランティア活動はこのような経験則の全てを実証すると言っても過言ではありません。
こうした言葉を実感を込めて主張したいと思う全ての人に、ボランティアをおススメします。
220万人都市名古屋に100人のボランティアでは、全く足りません。


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2008年09月03日

RSY栗田さんからの報告 第8報

皆様
栗田です。お世話になります。

9月1日付でRSYスタッフとして勤務していただくことになった関口威人さん(元中日
新聞記者)に早速現場に入ってもらいましたので、報告させていただきます。

今回の水害被害を受け、名古屋市ボランティアセンターが正式に立ち上がり、中村区での活動に参加しました。

中村区社協には14人のボランティアが朝から集合。
約160戸の床上浸水被害があった区内で、被害が集中した米野、柳、本陣、日比津の4学区は、この土日に地域やボランティアの協力でかなり片付けが進んだため、それ以外で被害のあった区中西部の千成、稲葉地学区を2班ほどの体勢で回り、ニーズを掘り起こしました。

発生4日目の週明けというタイミングもあり、片付けなどのニーズはほとんどありませんでしたが、「(喫茶店に)20センチは水が入ってきて、なかなかひかなかった」「自分のところのゴミが50メートル先の交差点まで流されていた」などと、被害の大きさを表す生々しい話が聞けました。

ボランティアに関しては「そんなのあるの?」「うちはたいしたことないでいい」という声が多く、明らかに床上の被害があり、後片付けの最中であっても、遠慮される家もありました。
声かけとともにボラセンのチラシを配って、理解していただくよう努めました。

一方、今回の特徴として区内で少なくとも4件、1階が「半地下」のアパート・マンションが被害を受けていました。

1件は借り上げの社宅扱いにしている会社の社員らが片付けをしていましたが、その他はアパートの管理会社が住人をホテルなどに避難させているらしく不在、あるいは業者が片付けに入っており、実態がつかめませんでした。

こうした「半地下」の造りが流行るのは、建築の高さ制限などを最大限クリアするためと思われますが、防災面から見れば非常に危険、にもかかわらず被害の実態が見えにくい、都市型災害の課題のように思われます。

反省会では
・もっと立ち上げが早くてもよかった。
・自治会長や民生委員さんらも、人、地域によって温度差がある。
・ニーズをあがってくるのを待っていてはだめ。
・行政が自治会長らとの調整をする間に動かないといけない。
・「やってあげる」ではなく「させていただく」というつもりやらないと受け入れら
れない。などの意見が出されました。

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2008年09月02日

RSY浦野さんからの報告 第7報

皆様

お疲れ様です。浦野です。
岡崎のボランティアセンターでは本日、ローラー作戦でチラシ配りを行った結
果、特に被害がひどかった川沿いの地域以外は、昨日・今日で復旧が大幅に進ん
でいることが分かりました。

そこで、明日より復旧の遅れている地域の中にサテライトを設置し、丁寧に声を
かけながら、集中的にニーズに対応していくための体制を整えました。

今日の様子では、ニーズとボランティアの調整は、地元で対応できる範囲である
ということです。
ボランティアのお申し出を頂いた県外の皆様、まことにありがとうございました。

本日の訪問先では、ペースメーカーをいれ、足の不自由な70代・男性が、水害から3日間ぬれた畳に、ビニールシートを敷いて寝ていた。

2時間おきに休みながら、一晩中家の片づけをしていた。
家の中は全く住める状態じゃないので、今日から弟の家で寝させてもらう。
しかし、これからどうすればよいか。

今も夜はあまり眠れない、、などという状況がありました。
被害のひどかった地域は、電話も壊れてしまったので、連絡のしようがなかったという声も多くありました。

テレビやマスコミだけの周知ではこのようなケースには対応できません。
積極的に現場に行き、被災された方の声に直接耳を傾けることでこそ、被災され
た方の本来の姿が見えてくるのだと改めて学ばせて頂きました。

参考までに、昨日現場での活動の際にお聞きした被災者の方の声を以下の通りお
知らせします。

[8月31日被災された方の声]
○チラシ配布にて(特に被害がひどかった地域を中心に配布した)
・災害ボランティアセンターがあることすら知らなかった。業者を通じてでなければやってもらえなかった。
ただでやってもらえるなんてびっくりした。テレビは水に浸かってしまったので見ていない。(50代・女性)

・いつもヘルパーさんが来てくれていたのに、水に浸かった後は一度も顔を見せてくれない。
私は見捨てられたのか・・・とさびしく、私なんかもう死んだ方がよかったんじゃないかと考えてしまう。(80代・女性)

※息子さんの話より)ヘルパーさんには家族から連絡済み。
サービスの利用日ではないので、ヘルパーはこれない。

息子夫婦は掃除に追われて、おばあさんのそばにいてあげられず、話を十分に聞けない状況。
女性のベッドの下はまだ片付いておらず、泥がたまったままだった。
→センターにニーズを上げ、対応した。

・畳が浸かった。
持ち上げて床下を消毒したいのだが、一人でできないので困っていた。
親戚に頼もうと思っていたが、明日から仕事のある人たちばかりだったので、頼めずに悩んでいた。

視から消毒薬をもらってはいるが、まだ消毒を撒ける作業の段階まできていない。
とにかく家の中のぬれたものを出すのが精一杯。
(40代・男性)
→センターにニーズを上げ、対応した。

・家の片付けは家族でできるので、一時的に日用品や食器類をいれるためのダン
ボール、水を吸わせるための新聞紙が欲しい。
できればごみを入れるための土嚢袋かゴミ袋も欲しい。(40代・夫婦)
→センターにニーズを上げ、対応した。

・前の水害でも水に浸かってしまった。
車が3台も駄目になってしまった。
雷がひどく、遠くの高台の駐車場までは運べなかった。

仕方がない。車両保険も安いものしか入っていないので、保険も期待できない。
前回の浸水時は、油化したの泥を主人が掃除したが、今は年齢が高くなってきたので大変。
あきらめようかと話していたところだった。
ボランティアさんが来てとても助かる。(50代・女性)
→センターにニーズを上げ、対応した。

・新築で家を建て20年になるが、その間6回も水に浸かった。
水害にはいい加減慣れたが、反面、「またか!」という怒りで夜も寝られない。

風呂も壊れ、近くの銭湯に行っている。
外出時も家を乾かすために戸を開けっ放しになるので防犯対策が心配。

洗濯機も壊れ、近所の方の好意で使わせてもらったが、毎日というわけにはいかないだろう。
電化製品を早くそろえなければ生活できない。

とにかく床下の水をかきだすのに、バケツがひとつしかなかったので、一人で12時間も出し続けた。
体や足が動かなくなってしまった。

これから床下を乾燥させて、家具を元の位置にもどして・・・完全に以前の生活に戻るまでには、半年はかかるだろう。
以前の水害でもそうだった。
本当にやりきれない。

この辺は以前は田畑だったが、宅地開拓により遊水スペースがなくなってしまったから、余計に水に
浸かるようになったんだと思う。
みんなが大変だから、自分だけ「つらい・大変だ」とは言いにくい。
反面、自分の家だけではないと思えば、がんばれる気もする。(60代・女性)


○その他(全体的に多かったもの)
・作業に費用がかかるのか?
・家財道具を全部出してもらいたいが、そんな仕事をボランティアに依頼できるのか?
・消毒薬を撒きたい。誰が配っているのか?どこに問い合わせればいいのか?
消毒散布の注意点を知りたい。
・「家よりも、他の人の方が大変だからそっちに行ってあげて」とよく言われた。
・道路や駐車場、側溝にヘドロやごみがたまっている。自分の家のことで精一杯なので、地域まで手がまわらない。
できれは掃除をしてもらえると助かる。

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2008年08月30日

RSY浦野さんからの報告 第5報

皆様

お疲れ様です。

岡崎市災害ボランティアセンターで活動している浦野より、以下の報告が入りま
したのでお知らせします。

◆被害
・床上浸水 660戸
・床下浸水 700戸
(8月29日(金)現在)

◆現状
名鉄東岡崎駅から南側で、被害がひどいと思われるところを訪問。
地域によっては、「何度も水についているところなので、対処はなれている。

高齢者などの要援護者宅に対しても、近所で助け合ってやれているので、ボランティアがこなく
ても、何とかなっている」と、助け合いの機能が働いているところもあった。

しかし、一方でぬれた畳の上で生活している要援護者世帯が、消防団からの情報提
供によって発見されるなど、取り残されてしまう方も出ている。

地域や家族が機能しているところは、29日の段階でたたみ上げまで終了していたところもみられた。

声の上げにくい人たちの声を細かく拾っていく工夫が重要となる。

◆本日の活動 および 組織体制と活動内容
○センター長(市社協事務局長)

○総務班

○ボランティア班
・ボラ受付(ボランティア保険加入/費用は愛知県負担)
・事前オリエンテーション
・活動紹介とマッチング
・資機材
・活動報告

○ニーズ受付班
・約20~30件程度の依頼あり(家屋の清掃中心、消毒の配布など)
・活動紹介表の作成
・現地までの地図作成

○ニーズ調査班
・地域の総代・民生などとチラシ配布のローラー作戦

○配車班(ボラ送迎用、活動用車両)
・送迎バスの確保 など

◆災害ボランティアセンターのスケジュール
8:00 スタッフ集合
8:05 ミーティング開始
9:00 ボランティア受け入れ
15:00 活動終了
17:00 ミーティング

◆ 被災者の声
○二人暮らし世帯
・ 母(80代・女性・リウマチあり)、息子(40代・男性・脳障害あり)

・夜中に浸水にあった。
自分はリウマチでたたみに直に座ることもできない。

息子も病気なので、家の水を書き出す作業を自分ひとりでやった。
もう必死だった。

自分がしっかりしなければと思った。
気が付いたら、腕から肩にかけてあざだらけになってしまった。

昨日から一睡もしていない。息子も早朝から午前中に発作を起こしやすいので、無理はさせられない。たたみの上まで水がきたので床下がどうなっているのかが気になるが、こんな体では上げられない。

すっかり疲れてしまったので、食事を作る気にもならない。
こうして手伝ってくれると聞いて、とてもありがたいと思う。

○30代・女性
・床上50センチだった。
こんな目にあったのは初めて。胸まで水に浸かってしまった。

明け方から水を出したりとにかく動きっぱなし。(妊婦さんや乳幼児世帯もあり、疲れと、対応に苦慮されていた)とにかく、また雨が降ったらどうしようと不安でいっぱいだ。

○40代・女性
・毎年のように水に浸かっている。
3年前に浸かった時に床上浸水になったので、新築した。

しかし、床下に水が入り、台所にも水が来てしまった。家族がいるので対応できるが、車が2台駄目になってしまった。

○福祉施設(高齢者グループホーム)
・約50cmほどの浸水。
居室の布団まで水にぬれた。

利用者は一時近くの老人ホーム等に緊急入所。
職員のみで掃除等後片付けをしている。

できれば、大人数で手伝ってもらえると助かる。
3日程度で復旧の目処を立てるようにと行政から言われており、早く作業を進めたい。

エアコンや扇風機などの電化製品が水で壊れてしまった。
修理にかかる費用について、どこからか補助がでるのか?消毒は誰が
やってくれるのか?など今後相談できる窓口がほしい。


引き続きご支援とご協力をお願い致します。

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RSY栗田さんからの報告 第4報

皆様
栗田です。お世話になります。

周知の通り、水害が発生してしまいました。
昨日の夕方までは何事もなかったのですが、夜から明け方にかけてすさまじい豪雨が降りそそぎました。

都市型の道路は一気に冠水し、何台もの車が立ち往生してしまいました。
残念ながら死者も出ました。

要援護者対策が声高に叫ばれている中、またしても犠牲を生んだことは本当にショックであります。
今後、しっかり検証すべき課題をいただいたものと再認識しております。

さて、愛知県では2000年東海豪雨水害でも活動した「防災のための愛知県ボランティ
ア連絡会」が構成されており、本日午前中は、先に設置が決められた岡崎市への支援
策などを申し合わせました。

特に平日のボランティアが不足する懸念もあり、各加盟団体から積極的に呼びかけていくことにしました。

ちなみに、今回は県本部は設置せず、現地支援に集中することとし、名古屋からも当法人事務局長のほか、災害ボランティアコーディネーターなごやから早速応援に駆けつけています。
また、お得意の資器材も先ほど2トン車一車分を届けたところです。

また、東海豪雨水害では存在しなかったですが、2006年より、名古屋市各区の災害ボ
ランティア団体・名古屋市社協・名古屋市で「なごや災害ボランティア連絡会」が発
足しており、本日午後より緊急の会合を行いました。

名古屋市内の被害は浸水被害が約300棟を数えますが、被災した地域を巡回した有志の取り組みの報告では、多くが床下であり、床上でも商店街のフロアーに浸水した程度のものでもカウントされてお
り、すでに家族や地域の協力で片付いているところも多いとのことでした。

ただし、より決めの細かい対応が必要との認識で、明日「プチボラセン」を市内2箇
所に設置することにしました。

活動内容は、被災地域の民生さんや自治会関係者と一緒に、区・区社協・連絡会メンバー等が数班に分かれて練り歩き、声がけしながらニーズを見出そうというものです。

また、すぐにでも作業が必要な場合にも対応できるよう、資器材を乗せた車も同時に走らせます。

したがって「プチボラセン」といっても、小さなボラセンを作ると言うことではなく、「移動ボラセン」というか、「おせっかいボラセン」というか、虫の目で動いてみるという試みです。

すでに多くの皆様方から、多大なるご支援とご協力を賜っており、厚く御礼申し上げ
ます。
いましばらく活動を継続してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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2008年08月29日

RSY松田さんからの報告 3報

皆様
RSY/震つな事務局の松田です。

29日13時40分現在の情報をお送りします。

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■岡崎市:防災ボランティア支援センターが立ち上がりました。
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(場所)444-0022愛知県岡崎市朝日町3丁目2番地
    岡崎市福祉会館内
(電話)0564-26-2670または2671
(最新情報)【8月29日 午前9:00現在】
西三河在住者の防災ボランティアを募集しています。
まずは、当センターへ電話で活動内容等をお尋ねください。
なお、現在、物資の支援については募集しておりません。
地図、持ち物等詳細は
http://www.city.okazaki.aichi.jp/yakusho/ka3005/borasen1.htm
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現在、RSYでは、市からの要請を受け事務局長浦野を現地に派遣し、被災地域で
のニーズ収集の支援を行っております。
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■愛知県:防災のための愛知県ボランティア連絡会が召集されました。
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・現段階ではボラセン設置が岡崎市のみなので、県広域ボランティア本部は立ち
上げない。

ただし、愛知県社会福祉協議会より2名を派遣予定なので、連絡会への連絡要員としても機能していただく。
・現地の状況にもよるが、平日のボランティア不足が懸念されるので、連絡会各加盟団体はボランティアの確保に協力する。
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■名古屋市:なごや災害ボランティア連絡会の臨時召集に向けて調整中です。
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■アレルギー支援ネットワーク Nさんより
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 事務局が愛知県岡崎市美合町にありますので、全国の皆さんよりご
心配をいただいています。

事務局近辺は大丈夫ですが、岡崎市では災害対策本部がたちあげられ、
http://www.city.okazaki.aichi.jp/yakusho/ka2050/Ka106.htm

川の氾濫、土砂崩れ・浸水などの対策が取られています。
 アレルギー支援ネットワークでは、災害救援ネットワークシステムにご登録さ
れた方に対して安否確認を、また、私が地元で主宰しています。

岡崎アレルギーの会員さんには安否確認を行っていまして、今のところ直接の支援の要請はあり
ません。

私も今からボラセンに向い、アレルギーでお困りの方がいらっしゃらないか、
状況の把握をしてきます。
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■防災バイクボランティア Bi-Vo による情報へのリンク
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http://www.bi-vo.com/pukiwiki/index.php?%BA%D2%B3%B2%BE%F0%CA%F3----------------------------------------------------------------------


引き続き情報を収集しております。ご協力方お願いいたします。
以上

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特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒464-0032
名古屋市千種区猫洞通5-21-2 ライフピア本山3F
TEL:052-783-7727 FAX:052-783-7724
Mail info@rsy-nagoya.com
Web  http://rsy-nagoya.com/
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RSY松田さんからの報告

皆様
RSY/震つな事務局の松田です。

29日正午現在の情報をお送りします。

■アレルギー支援ネットワークの中西様より
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 アレルギー支援ネットワーク 中西です。
 いつもお世話になります。

 事務局が愛知県岡崎市美合町の私の自宅にありますので、全国の皆さんよりご
心配をいただいています。

自宅近辺は大丈夫ですが、岡崎市では災害対策本部がたちあげられ、
http://www.city.okazaki.aichi.jp/yakusho/ka2050/Ka106.htm
川の氾濫、土砂崩れ・浸水などの対策が取られています。

 アレルギー支援ネットワークでは、災害救援ネットワークシステムにご登録さ
れた方に対して安否確認を、また、私が地元で主宰しています、

岡崎アレルギーの会員さんには安否確認を行っていまして、今のところ直接の支援の要請はあり
ません。

 私も今からボラセンに向い、アレルギーでお困りの方がいらっしゃらないか、
状況の把握をしてきます。
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■岡崎市:ボランティアセンターが立ち上がりました。
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2008年08月29日 岡崎市報道発表資料
担当部署 :福祉保健部福祉総務課
電話番号 : 0564-23-6907
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 岡崎市に大被害をもたらした集中豪雨について防災ボランティア支援センター
を設立し、ボランティアを募集します。

 岡崎市は、8月28日未明からの集中豪雨により、大きな被害を受けました。
400世帯以上が床上浸水し、その片づけ等に多くの市民が困っています。

そこで、市は防災ボランティア支援センターを下記のとおり立ち上げ、市民生活の復
旧に助成していただく力を募ります。

           記

1 名称 岡崎市防災ボランティア支援センター
2 設置者及び運営者
岡崎市設置、社会福祉協議会ほか民間ボランティア等運営(市3名、社協7名)
3 設置日時 平成20年8月29日(金)午前8時30分 開設
4 設置場所 岡崎市福祉会館2階
5 業務内容 
ボランティアをしてくれる方(主として掃除、片付け)を募集し、さらに、ボラ
ンティアを求める方も募集し(ニーズ受付)双方の橋渡し(マッチング)を行なう。

6 業務時間 午前8時30分から午後5時まで(受付は午後3時まで)
7 電話番号 0564-26-2670 0564-26-2671
 FAX  0564-21-5377
 e-mail  hukushisomu@city.okazaki.aichi.jp--------------------------------------------------------------------------------
※RSYでは事務局長浦野を現地に派遣しております。

■愛知県
防災のための愛知県ボランティア連絡会の臨時召集がかけられております。

■名古屋市
なごや災害ボランティア連絡会の臨時召集に向けて調整中です。

引き続き情報を収集しております。ご協力方お願いいたします。

以上

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特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒464-0032
名古屋市千種区猫洞通5-21-2 ライフピア本山3F
TEL:052-783-7727 FAX:052-783-7724
Mail info@rsy-nagoya.com
Web http://rsy-nagoya.com/

2008年08月29日

RSY松田さんからの報告

おはようございます。 RSY事務局松田です。 昨夜東海地方で発生した豪雨につきまして、ご心配をおかけしております。 事務局周辺(名古屋市千種区)では被害は発生しておりません。 現在・・・

2008年08月28日

RSY浦野さんから

皆様へ いつもお世話になっております。RSY浦野です。 RSYでは、今年度より、中学校までのお子さんのいるファミリーを対象にして 「ファミリー会員制度」を新設しました。 これからは・・・

2008年08月24日

RSY浦野さんからの報告

いつもお世話になっております。浦野です。 先日栗駒耕英地区でも開催された「過去の被災者との懇談会」を、仮設入居者の一番多い花山地区でも開催致しました。 栗駒耕英地区に引き続き、詳細・・・

2008年07月31日

RSY浦野さんから。東北地方の地震について

皆様 お世話になります。RSY浦野です。 7月24日に東北地方で発生した地震について、現地入りされていたNPO法人とちぎ ボランティアネットワーク(災害ボランティアオールとちぎ)の・・・

2008年07月29日

RSY浦野さんから。東北地方の地震について

皆様 お疲れ様です。 一昨日より震災がつなぐネットワークとして、NPO法人とちぎボランティアネットワークのKさん、Yさんに続き、NPO法人ハートネット福島のYさん、Nさんも視察のた・・・

2008年07月21日

RSY栗田さんからの報告 

皆様 栗田です。 お疲れさまです。 岩手・宮城内陸地震からはや1ヶ月以上が経過しました。 報道も名古屋ではめっきり届かなくなっていますが、現地では地元住民らのがんばりは衰えることな・・・

2008年07月16日

あいち・かりわ元気交換プロジェクト参加へのお誘い

◇あいち・かりわ元気交換プロジェクト参加へのお誘い◇ 皆様 いつもお世話になっております。 新潟県中越沖地震からもうすく1年が経ちます。 RSYでは、発災直後より、震度6強を受けた・・・

2008年07月07日

RSY松田さんからの報告。

みなさま RSY事務局の松田です。お世話になっております。 さて、このたび東京の(株)京急パシフィックホテルズさんより、歯ブラシセッ トやスリッパといったホテルの備品を譲り受けるこ・・・

2008年07月01日

RSYおしゃべり食堂のお知らせ 

みなさま  もうすっかり夏ですね!気温の変化で疲れてはいませんか?  こんなときはおいしいご飯をたべて元気になりましょう!  ということで、第三回RSYおしゃべり食堂のお知らせです・・・

2008年06月30日

RSY栗田さんからの報告 くりこま耕英復興プロジェクト(第3報)

皆様 栗田です。お疲れ様です。 土曜日に引き続き、日曜日も一時帰宅が実現したようです。 その際摘み取ることができたいちごは300kgとのこと。 そのままの出荷は無理なので、ジャムに・・・

2008年06月29日

RSY栗田さんからの報告 岩手・宮城内陸地震

皆様 栗田です。お世話になります。 朗報です。 本日、耕英地区の一時帰宅が許可されました。 41世帯一人ずつ、41人が自衛隊のヘリで約1週間ぶりに我が家に戻ることができました。 イ・・・

2008年06月26日

RSY浦野さんからの報告。岩手、宮城内陸地震【10報】

皆様 浦野です。 24日(火)夜に名古屋に戻ってまいりました。 入れ替わりで、25日(水)午後より、黒田裕子さん(阪神高齢者・障害者支援ネットワーク代表)が入られ、地元社協さんと一・・・

2008年06月24日

浦野さんからの報告 岩手・宮城内陸地震(9報)

お疲れ様です。浦野です。 先日より現地で活動していた戸口さん(日本災害救援ボランティアネットワー ク・NVNAD)、南里さん(NPO法人NPO愛知ネット)が帰られます。 現地や社会・・・

2008年06月22日

浦野さんからの報告 岩手・宮城内陸地震

皆様 浦野です。お疲れ様です。 昨日、一時名古屋に戻り、本日夜の便で再度宮城入りします。 昨日より、日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)戸口さん、山形市市民活動支援セ・・・

2008年06月21日

RSY栗田さんからの報告 岩手・宮城内陸地震〔7報〕

栗田です。お疲れ様です。 岩手・宮城内陸地震への対応のなかで、「ボランティアが拒否されている」と いったニュアンスが広がっていることに懸念しておりましたが、元来被災地に ニーズが存・・・

2008年06月20日

RSY栗田さんからの報告 岩手・宮城内陸地震

皆様 栗田です。お世話になります。 引き続き現地派遣している浦野からレポートがあがりましたのでご報告いたします。 ○本日(2008.6.18)の動き ・ニーズへのボランティア対応、・・・

2008年06月18日

RSY会員の加藤正尚さんの報告 仙台・宮城内陸地震と四川省地震の募金

RSY個人会員の加藤正尚です。 いつもお世話になっています。 先ほど,国際センターであった中国四川地震の現地報告会に途中からですが参加 させていただきました。 圧倒的な被害の大きさ・・・

2008年06月17日

RSY栗田さんからの報告 岩手・宮城内陸地震

皆様 栗田です。お世話になります。 今回の地震対応に関しましては、以前から交流のありました宮城県社協より協力依頼 される形で、一昨日より事務局長・浦野を派遣しております。 また今回・・・

2008年06月16日

RSY浦野さんから。岩手、宮城内陸地震

皆様 お疲れ様です。RSY浦野です。 以下現地報告です。 尚、6月15日13時付で、下記の市町に災害救助法が適用されたようです。(*印が今回の適用市町)。 いずれの市町も適用は1・・・

2008年06月15日

岩手・宮城内陸地震

◇岩手・宮城内陸地震◇ テレビに映し出される映像は、時間がたつほど悲惨な映像が流れてきます。 最初に6強の地震が岩手と宮城を襲ったニュースを見た時は、そんなに悲惨な 映像は流れてき・・・

2008年06月14日

岩手県・宮城県で震度6強

◇岩手県・宮城県で震度6強◇ 今朝の8時43分に岩手県・宮城県で震度6強の地震が発生しました。 まだテレビでは被害状況は伝わって来ていないですけど、かなりの 被害があると思います。・・・