穴水町復興対策会議能登半島地震復興支援ブログ

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祝!「興禅寺」本堂再建完成式

◇祝!「興禅寺」本堂再建完成式◇

「足湯と炊き出しによる支援と交流の集い」への参加者募集について

[趣旨]
このたび、2007年能登半島地震で全壊した興禅寺(曹洞宗)の本堂・庫裏が再建されました。
その財源確保には、全国から寄せられた浄財とご住職の市堀玉宗師が托鉢を行われた背景があります。

住職曰く「生きることは縁を生きることである。縁は本来的に選ぶことができない。

だからこそそれは人生の宝なのである。
その宝をどう活かすかが復興の本質ではないか」(村井雅清氏雑感より)。

突然の地震で自坊が全壊するという困難を自らの縁として受け止め、托鉢は僧侶の原点だとして、来る日も来る日も托鉢行に専念されたひたむきな姿勢に、私たちは学ばなければならないと考えます。

4月23~24日、ネットワーク朋主催で災害支援について考え、決意を新たにしたところですが、「考える」だけではなく具体的な支援と交流の場に参加し、真宗門徒としての災害支援の実践の場にしたいと考えています。

ご都合のつく方はぜひご参加ください。

[日時]2009年5月22日(金)10:00~13:00ごろ
  ※9:30現地集合、車に同乗希望の方は8:00能登教務所集合(詳細は参加者に別途お知らせ)
  
[場所]興禅寺(能登輪島門前)

[内容]興禅寺本堂再建完成式に伴う支援と交流
(檀信徒約30名および総持寺通りの関係者あわせて50名程度)
・ 足湯と炊き出しを実施しますので、そのお手伝いをお願いします。
・ 足湯は村井氏の指導がいただけますので、どなたでも実施可能です。
・ 炊き出しは具材準備など、調理中心となります。
・ 参詣者や地元関係者の方々との語らいを楽しみたいと思います。

[参加費]一人3,000円(具材購入等)

  ※当日の参加の有無にかかわらず、ご寄付も歓迎します。

※興禅寺完成式・式次第
一、2009年5月22日金曜日 午前10時開始/住職の読経
一、同日午前10時半から茶話会と足湯
一、その後、炊き出し

[準備品]
足湯桶 3 RSY 炊き出し釜 1 能登教務所
タオル 適量 RSY 調理道具 一式 RSY
コンロ 3 RSY ガスボンベ 1 ※現地調達
やかん・なべ 3 RSY 具材(豚汁・お茶) 一式 ※現地調達
ポリタンク 3 RSY 食器類 100程度 RSY
ブルーシート 1 RSY しゃく 2 RSY

[呼びかけ人・参加申し込み・お問い合わせ]
災害支援を考える集い参加者有志(以下のいずれかにご連絡ください)
・レスキューストックヤード・栗田/TEL:052-783-7727 E-mail:info@rsy-nagoya.com
・ネットワーク朋・五百井/TEL:090-1248-8715 E-mail: gyokuryu@titan.ocn.ne.jp

【2009年5月9日現在】

コメント (2)

ちょほんり:

昨年縁があって、能登の興禅寺に行く機会を得ました。
今年の阪神大震災14周年の追悼式には市堀住職を神戸の長田区に来てもらって、被災地間の交流をしながら、互いに
災害の記憶を風化せずに伝えていこうとのことから、3月20日の日、輪島市内の山岸仮設住宅で被災地間交流座談会を
開催しました。
興禅寺には今後、神戸の有志と山古志の有志が境内に東屋と
池を作り、山古志の錦鯉を泳がせて全国のボランティアの人が集える場所をとの計画をすすめています。
当初の計画は5月の末の完成を予定していましたが、
推進している私が動けない状況にあり、再度計画の実行の日を住職との間で検討し、実現させるつもりでがんばっております、皆様のご意見もよろしくお願いします。

神戸市長田区若松町11-1-5チョホンリ

ちょほんりさんへ
お早うございます。
栗駒高原の被災にあった方たちも、家に帰れるように
なったと聞きました。

今、穴水町では神戸から頂いたヒマワリのタネを植える方たちが増えてきました。

こちらに来られたら寄っていってくださいね。

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