穴水町復興対策会議能登半島地震復興支援ブログ

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助成金申請について、皆様におねがい!

みなさま

名古屋の松田です。5月のサロンは、

【5月25日(月)午後7時~ 江尻屋 にて】

行います。河原さん、またお布団お願いできますでしょうか。


【助成金申請について、皆様におねがい!】

川の件で助成金申請をしていた日本財団の担当の方から今日お電話があり(これ
で2回目です)事業内容について質問を受けました。

これだけ突っ込んで聞かれるのは、助成決定のための関所だと思いたいのですが、何分私がその場で答えるのも、かなりしどろもどろだったので、皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか。

返答期限は25(月)朝までということで、サロンに間に合わず、やむなくメールで流します。

皆さん宛の返信でも、私宛てにメール、または電話下さっても構いません。
参考までに申請書原稿を添付します。

【日本財団からの質問内容】
端的には、「色々なアイデアがあるのはわかるが、ストーリーがない」と言われ
ました(イタイ…)。

川から眺めてどうするのか、を明確にするのがカギのようです。

①「川から復興を眺める会」を開催した成果は何になるのか?その後の行政が
進めるまちづくりとの連携はあるのか?

 →私からは、町の復興過程に興味がある人は沢山いる。

その人達が穴水に継続的に来られるような事業の試行(パイロット事業)にしたい、と答えました。

行政との連携については、サロンは、今は自主的な集まりだが、行政との連携は
穴水では必ず必要だし、連携することになると思う、・・・とかなり漠然とした
答え方をしてしまいました(汗)。

具体的に、「こんなことができそうだ」というアイデアをお持ちの方はぜひ教えてください。永尾さん、いかがでしょうか!?


②ホットちゃん脇の浄化槽設置について、下水が通っていない自治体には浄化装
置設置のための補助金制度があったりするが、そのような制度の活用は考えてい
ないのか?
 →穴水の方、または廣瀬先生、何かご見識をお持ちではないでしょうか?

手ごたえとしては、簡易浄化槽については、予算がつかないものの、助成
はして頂けそうな見込みです。

ただし、「ストーリーがない」という指摘を受けるのは実際に川の取り組みを進める上でも障壁になりそうな点なので、今のうちに考えられることは考えておきたいと思います。

金曜日の夕方で、皆さんに見てもらえるかしら…。どきどきしつつ、送信します。

では。
松田


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コメント (1)

akiko:

松田さんへ いつも有り難うございます。私は 牡蠣の殻を使った浄化装置を作りたいです。ヤクルトの殻の浄化装置が成果出したとも聞きましたが、
穴水は川から港に流れる町でした、かのパーシバルローエルも 川から上陸した訳ですが、その能登の経済の交差点のような 町の歴史は 飛騨高山のつながりがあったり なかな面白いのです。そして お祭りにも実は屋形船でにぎわったりしていて 川へ海への関わりもこれからの 町の活かし方に結びつくと思うのですよ。木材の筏も流れていたんですもの。体験できるボラ待ち櫓をつくり まったりしてみるのも いいと思っていますが、、。カヤックで遊べる町、ボラ待ちの止まった時間の流れを体験する町。いさざ、牡蠣等も川から 海の浄化意識につながっていきます。海ごりや もずくなども独特です。

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