穴水町復興対策会議能登半島地震復興支援ブログ

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菅総理大臣に思う事

菅総理大臣に思う事

先日のニュースで、菅総理大臣が東北地方の方々が避難をしている所に行かれたのを見ました。
その時に、ニタニタ笑って避難している方々に握手を求める姿がテレビに流れていました。

何で、こんな時にニタニタ笑って握手を求めるのかと呆れ果ててしまいました。
皆さん大変な思いで避難をされているのが分からないのでしょうか。

福島の原発事故は東電の責任です。
でも原発政策は国が推進してきた政策です。
国にも重大な責任があると思います。
その国のトップが菅総理大臣です。

地べたに、頭を擦りつける位の謝り方をせんと駄目やと思います。
何を考えておるのか、まったく分かりません。

避難している場所に行った時に笑って、避難している方々とまともに目も合わせられない
状態がテレビで映し出されていました。

目もうつろでキョロキョロさせていました。

菅総理大臣がテレビで、この未曽有の大災害の時に自分が総理大臣なのは、運命だと思うと発現されていました。

違うと思います。
日本の国民の不幸は、本当の政治家がいないからです。

防衛大の卒業式か入学式か忘れましたけど、学生さんと握手をした時も作り顔でした。
今、するべき事は何なのか、強い意志が全く見えてきません。

仙石さんも自衛隊の方々を、暴力集団と言ったのを忘れたのでしょうか。
その自衛隊の方々の素晴らしい活動を、どのように思っているのか聞いてみたいです。