穴水町復興対策会議能登半島地震復興支援ブログ

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[RSY-ML:00295] 新潟・福島豪雨【第 5 報】

皆様

栗田です。
お世話になります。


震つなの仲間、チーム中越が阿賀町で支援されています。
その報告を転送させていただきます。


また、2004年新潟県中越地震で愛知が大変お世話になった旧川口町田麦山地区の中心メンバーと連絡を取りました。


それによると灌漑設備が浸水し、さらに田んぼに大量の雨水が流れ込んだため、今後の米の収穫への影響を懸念しているとのことです。
「まぁ、みんな自宅は無事だったからよかったけどね。」とも。


そこで、RSYとして、田麦山地区への緊急応援金を募集します!!
平成20年8月末豪雨の際には、同地区からボランティア支援金を頂戴しました。


今度は私たちが応援する番です。
皆様のご協力をお願いいたします。

郵便振替:00800-3-126026
加入者名:特定非営利活動法人レスキューストックヤード


※通信欄に「田麦山支援」とご記入ください。
※募集期間は8月末日までとさせていだたきます。

皆様
お世話になっております。
チーム中越の河内です。


8月2日より阿賀町災害ボランティアセンターに入り、ボラセンの立ち上げ・運営支援をしております。


阿賀町では集落により被害程度の違いが顕著なことや、集落ごとのコミュニティがまだしっかりと機能していること、それに全体的にボランティアの数がまだまだ不足していることなどから、被害がひどい地域を活動重点地域として定め、その地域にボランティアを集中して普及活動を進めると共に、独居高齢者など外部への支援依頼や自力での復旧が困難な世帯については、保健師さんなどと連携して情報収集を図り必要なところにボランティアを送っています。


活動重点地域については、各区長さんに地元側のコーディネーターとしての役割を、お願いして高齢者世帯など世帯ごとに活動の優先順位などを決めてもらうと共に、それぞれの地域ごとにコアチーム(リーダー)を定めて、経験のあるひのきしん隊や青年会議所の皆さんにリーダーシップをとってもらながら一般ボランティアの方々と一緒に作業を進めてもらっています。


区長さんやコアチームにある程度裁量を任せることで現地のニーズに合った臨機応変な活動が可能となると共に、結果的にボランティアセンターの負担を減らすことにもつながっています。


その他、保健師さんから上がってくるニーズや重点地域以外の地域からのニーズについては、通常のボラセンのマッチング方式でボランティアさんの派遣をしている状況です。


ボランティアの数についてもまだまだ不足はしているものの、昨日が約60、今日が117人と日に日に多くのボランティアさんが訪れてくれるようになってきており、週末にはある程度まとまったボランティアの数が期待できるのではないかと考えています。


まだまだ、十分な支援が行えていない状況ではありのですが、地域特性を活かした支援活動をこれからもしていく予定です。