2010年07月27日
夏魚 キス
夏魚 キス

キスも綺麗な魚ですね。
塩焼きにすれば独特の香りがいいです。
刺身も旨いですけど酒干し、昆布〆、焼き霜造りが良いですね。
酒干し
三枚に卸して軽く塩をします。
少しおいてから酒で洗って一夜干し。
昆布〆
キスの皮を引いて昆布〆でも旨い。
私的には皮を付けて昆布〆が好きです。
焼き霜造り
鱗を丁寧に取り皮目を焼いて冷水にとり刺身に。
醤油でも旨いけどレモンと能登の塩が旨いし、この季節に合っていますね。
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夏魚 キス

キスも綺麗な魚ですね。
塩焼きにすれば独特の香りがいいです。
刺身も旨いですけど酒干し、昆布〆、焼き霜造りが良いですね。
酒干し
三枚に卸して軽く塩をします。
少しおいてから酒で洗って一夜干し。
昆布〆
キスの皮を引いて昆布〆でも旨い。
私的には皮を付けて昆布〆が好きです。
焼き霜造り
鱗を丁寧に取り皮目を焼いて冷水にとり刺身に。
醤油でも旨いけどレモンと能登の塩が旨いし、この季節に合っていますね。
能登の小魚

小魚の名前分かりますか?
上から言います。
向かって右端がベニズワイの足身。
袋に入っているのがベット(コノシロ)。
横の茶色の魚がハチメ(メバル)
中の右端から、尻尾だけ見えているのがボラ
横の縞の魚はチンチン(石鯛の子供)
フグ、ウルメイワシの順番です。
真ん中の左の箱
上を向いて口を開いているのが、ガンガラバチメ
その下にチョコット見える白い魚はクチボソガレイ
縞模様のチンチン
背中の毒針を切られたオコゼ
一番左がアゴ(トビウオ)
一番下の右端からです。
尻尾だけ見えるのはカワダイ(クロダイ チヌ)
横の口の広がったのがクルマダイ(マトウダイ)
クルマダイの下に見える赤っぽい魚はアカダイ(マダイ)8
左の箱がハチメ(メバル)
真アジ
カマス、ウマズラハギ、タナゴです。
どれ位の魚の名前分かりました。
夏魚 オコゼ

穴水湾のオコゼがあがりだしました。
夏の穴水を代表する魚です。
精悍で逞しい面構えです。
食べ方は一般的には空揚げですね。
オコゼの味噌汁は妊婦さんが飲めば乳が出る様になると昔から言われています。
空揚げは先に一度揚げておいて食べるとき、もう一度揚げればパリパリになり
頭から丸かじりが出来ます。
生鯖が旨い

宇出津の市場から連日、サバが運ばれてきます。
3月のサバですけど刺身で食べると上質の脂がのって旨いです。
しめ鯖にして食べても旨いし、そのしめ鯖で押し寿司を作れば最高に旨い。
大根を入れてサバのスキヤキも旨いですよ。
味付けは普通のスキヤキの味で大丈夫やよ。
能登は連日ブリ漁好調

連日ブリ漁が好調です。
幸寿しも今日は7キロのブリを1本買いました。
キロ1600円です。
安いです。
10キロ越えると3000円から上の値段が付いています。
無理して10キロ越えを買うより7キロから9キロのブリを
買った方がお得です。
脂ものっていますし旨いですよ。
ブリの骨はブリ大根で食べますね。
ブリの皮は鱗をキレイに取って細く切って酢味噌で和えて
食べます。
鷹の爪を入れれば旨さ倍増です。
頭は焼いても旨いですけど大きな鍋にボイルしてから
ポンズをかけて食べるのも旨いです。
身の尻尾の方は焼いてから身をほぐして大根、人参で
焼きナマスを作って食べれます。
カマは勿論塩焼きですね。
刺身はワサビは使わずに大根に穴をあけて鷹の爪を差し込み
おろして紅葉おろしを作ります。。
出来たらタップリの紅葉おろしの中に醤油を入れて、ブリの刺身を
つけて食べます。
この食べ方は能登独特の食べ方だと思います。
ワサビ醤油ではブリの脂がしつこくなりますけど、紅葉おろしで
食べると、しつこくは感じません。
どんだけでも食べれます。
腹の身を薄く切ってブリシャブでも旨いですよ。
ブリシャブは10キロ越えの寒ブリが旨いです。
能登半島 ブリ連日大漁

能登町の市場でブリがあがり始めています。
暮れにあがれば良かったがにね。
暮れと今では値段が全然違いますからね。
漁師の人達が可愛そうやね。
でも獲れんより何倍も良い事やけどね。
値段は10キロを超えるとキロ3000円から上の値段がしている様ですけど
7キロから9キロクラスだとキロ2000円くらいか、それより下の
値段のようです。
買い得の値段です。
能登の本当の寒ブリを食べて頂きたいですね。
ブリは捨てる箇所がありませんし刺身でも1週間くらいは美味しく
食べられます。
骨はブリ大根、皮は薄く切って酢味噌和え、尻尾の方の身は焼いて
焼きナマス、カマは塩焼き、頭は半分に割ってボイルしてポンズを
かけて食べれば旨いですよ。
今のところ連日1000本単位であがっています。
◇タラ豊漁◇

今年の能登は定置網でのブリ漁は近年最低。
沖での漁の巻き網は近年にない大漁でした。
ブリの状態は定置網の方が断然いいですね。
それからタラが毎日大漁です。
毎日タラを食べています。
今が一番旨い時やね。
白子の酢の物、タラの子つけ、タラの内臓を入れた煮つけ
どれも全国に誇れる能登の冬の味ですよ。
◇タラ ぼら◇

タラとボラです。
ボラは穴水町の人はよく食べる魚です。
能登でも他の他町村の方々は、あまり食べません。
泥臭い魚だと思っているんですね。
良い環境で育ったボラは本当に美味しいですよ。
刺身、あらい、焼いてお茶漬けで食べます。
穴水町では盆にボラがあがったら高値で取引をします。
◇能登のイワシクジラ◇

能登のイワシクジラの腹側の皮と身です。
旨そうやね。
刺身、スキ焼、どれも旨いですね。
鯨を食べた翌日はクジラの脂で顔がツルツルです。
良質のコラーゲンなんかね。
◇能登半島・穴水町役場◇
◇能登の花ヨメ◇
◇中居のボラ待ちやぐら◇