2012年01月16日
能登の釣り師 高級魚アラ
能登の釣り師 高級魚アラ

平成23年 7月3日 禄剛崎(珠洲沖)
3,5キロ エサ 冷凍スルメイカ
今では、幻の魚と言われています。
能登の各市場で一番高い値段が付きます。
キロ10000円の時もあります。
釣って直ぐに食べるより2,3日寝かして食べた方が
旨い魚です。
日持ちの良い高級魚です。
食べたい。。。。。。。。。
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能登の釣り師 高級魚アラ

平成23年 7月3日 禄剛崎(珠洲沖)
3,5キロ エサ 冷凍スルメイカ
今では、幻の魚と言われています。
能登の各市場で一番高い値段が付きます。
キロ10000円の時もあります。
釣って直ぐに食べるより2,3日寝かして食べた方が
旨い魚です。
日持ちの良い高級魚です。
食べたい。。。。。。。。。
能登の釣り師 門前沖で大平目

21年お盆、門前沖で釣り上げた大平目です。
残念なことに、他の人が釣りあげた大平目だそうです。
いつの日か俺も。。。。。と言っていました。
釣ったら幸寿しに持ってこいよ。
ソウダガツオ 宇出津の魚市場

ソウダガツオです。
宇出津の市場に行ったら大量に水揚げされていました。
旨いんですけど値段が安い。
刺身を食べる時には血を完璧に取らないと腹イタ起こす事があります。
要注意です。
ソウダガツオのすき焼きが旨い。
この時は血合いも入れます。
血合いも旨い。
皆さん、一度だまされたと思いソウダガツオのスキヤキを食べてみれば。
本当に旨いですよ。
それに安いしヘルシーです。
傷だらけのウルメイワシ

傷だらけのウルメイワシです。
とても新鮮なウルメイワシです。
なぜ傷だらけに?
網に入った時にカワハギのツノに傷つけられます。
市場ではタダの様な値段しかつきません。
いつもならくれるんやけど、今日はくれなんだ。
機嫌でも悪かったか。
能登のイシダイ

イシダイは大きくなると縞が消えます。
能登では中クラスの縞がはっきり見えるのをシマダイ。
小さいのをチンチンと呼んでいます。
何故チンチンかと言いますと夏、堤防などで泳いでいると
チンチンが集まってきて大事な股間を突っつきます。
それでチンチンです。
大きなイシダイより中クラスのシマダイの方が旨いです。
特に焼いたり熱を通したら磯臭さがでます。
刺身でも大きいイシダイは、磯臭さが微妙に口の中に残ります。
中クラスのシマダイは脂も程良くのって旨いです。
チンチンも刺身でも、塩焼き、煮つけでも旨いです。
そして値段も安く手に入ります。
大きなナメラ(キジハタ)
昨日の晩、フェイスブックにも乗せたのですけど
夜の8時頃、興奮した声で公ちゃんと言って友人が入ってきます。
手には魚を入れるクーラです。
私も直感的に大物を釣り上げたと思いました。
友人は落ち着いた様に振舞おうとしているのでけど、明らかに
興奮しています。
クーラを開けるとデッカイ、ナメラです。
52センチあります。
こんな大きなナメラは初めて見ました。
この友人は、今晩6時から知人を連れて釣りに出かけて
魚を持って幸寿しに来る予定にしています。
もしも釣れなかったらと思い、昨日行って大ヒットしたらしいのです。
早速、鱗をとり頭を落としました。
身はおろさず、そのまま冷蔵庫で1晩寝かせます。
その方が旨くなります。
頭とカマはサット火を通して鱗を取りました。
これは牛蒡と荒煮です。
この友人は15年くらい前にも、とんでもないデッカイ平目を
釣って持ってきた時があります。
その時も幸寿しで捌いて食べたり昆布占めにしたりしました。
大きなヒラメで一番旨かったのは、皮と内臓でした。
今の時期の〆鯖

能登は、寒ブリの大豊漁です。
寒ブリは、今が一番旨い時期です。
もう一つ、今の時期の鯖です。
丸々に太っています。
コンコロコンです。
この鯖を〆鯖にします。
脂がのった旨い〆鯖が出来ます。
鮮度抜群の真鯖を捌いて、一晩寝かせてから〆鯖にします。
上質の脂ののった〆鯖です。
夏魚 キス

キスも綺麗な魚ですね。
塩焼きにすれば独特の香りがいいです。
刺身も旨いですけど酒干し、昆布〆、焼き霜造りが良いですね。
酒干し
三枚に卸して軽く塩をします。
少しおいてから酒で洗って一夜干し。
昆布〆
キスの皮を引いて昆布〆でも旨い。
私的には皮を付けて昆布〆が好きです。
焼き霜造り
鱗を丁寧に取り皮目を焼いて冷水にとり刺身に。
醤油でも旨いけどレモンと能登の塩が旨いし、この季節に合っていますね。
能登の小魚

小魚の名前分かりますか?
上から言います。
向かって右端がベニズワイの足身。
袋に入っているのがベット(コノシロ)。
横の茶色の魚がハチメ(メバル)
中の右端から、尻尾だけ見えているのがボラ
横の縞の魚はチンチン(石鯛の子供)
フグ、ウルメイワシの順番です。
真ん中の左の箱
上を向いて口を開いているのが、ガンガラバチメ
その下にチョコット見える白い魚はクチボソガレイ
縞模様のチンチン
背中の毒針を切られたオコゼ
一番左がアゴ(トビウオ)
一番下の右端からです。
尻尾だけ見えるのはカワダイ(クロダイ チヌ)
横の口の広がったのがクルマダイ(マトウダイ)
クルマダイの下に見える赤っぽい魚はアカダイ(マダイ)8
左の箱がハチメ(メバル)
真アジ
カマス、ウマズラハギ、タナゴです。
どれ位の魚の名前分かりました。
夏魚 オコゼ

穴水湾のオコゼがあがりだしました。
夏の穴水を代表する魚です。
精悍で逞しい面構えです。
食べ方は一般的には空揚げですね。
オコゼの味噌汁は妊婦さんが飲めば乳が出る様になると昔から言われています。
空揚げは先に一度揚げておいて食べるとき、もう一度揚げればパリパリになり
頭から丸かじりが出来ます。
◇能登半島・穴水町役場◇
◇能登の花ヨメ◇
◇中居のボラ待ちやぐら◇