穴水町復興対策会議能登半島地震復興支援ブログ

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2008年02月 アーカイブ

2008年02月01日

能登の花ヨメ・調布東京現像所

◇能登の花ヨメ・調布東京現像所◇

能登の花ヨメ・調布東京現像所

朝、レンターカーで6時に穴水町を出発。
小松空港から9時20分の羽田空港行きに。

2時から調布東京現像所で、能登の花ヨメの試写会を見てきました。
1月28日が0号試写。

能登の花ヨメ・調布東京現像所

東京現像所に着くと、能登ロケで見たスタッフの方々が見えました。
ロケが終わってから、そんなに時間がたっていないんですけど
何故か懐かしい。

私らが見た1月30日は、出来てホヤホヤの能登の花ヨメです。
映画の時間は1時間50分の映画です。

能登の花ヨメ・調布東京現像所

最初に映像を見て驚いたのは、いつも暮らしている穴水町志ヶ浦の風景の素晴らしさに
驚きました。

あまり詳しくは書けないですけど、白羽監督さんがこだわった主題歌「始まりの詩(うた) あなたへ」は、丁度この場面や、の所で入ります。

殺伐とした映画ではなく、本当に心が癒される映画です。
能登の暮らし・人間が上手に描かれていると思いました。
私は最初の穴水町の志ヶ浦が写った所から、もう目がうるんでしまって。

映画を見て本当に良い所で暮らしていると実感しました。
今時にない映画に仕上がっていると思います。

大江千里さんの曲も素晴らしかったですよ。

2008年02月02日

能登半島地震からの復興目指して。映画「能登の花ヨメ」を応援しよう!!

◇能登半島地震からの復興目指して。映画「能登の花ヨメ」を応援しよう!!◇

締め切りは平成20年2月29日です。
宜しくお願いいたします。

一口(10,000円)応援団募集
(締め切りは平成20年2月29日まで)

映画「能登の花ヨメ」を応援しよう!!◇

女優の泉ピン子さんや田中美里さんが出演し、穴水町、輪島市、珠洲市、能登町、を舞台にドラマが繰り広げられる映画「能登の花ヨメ」が10月10日にクランクイン。

監督は白羽弥仁。白羽監督は神戸市在住で、12年前阪神大震災を経験。
ぜひ能登半島の方々に元気を出してもらう映画にしたいと抱負を語っています。

そこで、能登半島に住む私達も、この映画が全国的にヒットするよう応援を込めて、
一口10,000円の応援団員を募集する事を提案します。

賛同される方は、どうぞご参加の程お願いいたします。
能登に住む私達一人一人がこの映画を応援し、能登半島の元気を全国に発信しようではありませんか


「能登の花ヨメ」能登半島応援団員世話人        
代表 橋本 公生(穴水町)
水元 英樹(珠洲市)
多田 喜一郎(能登町)
安原 信治 (輪島市)
岡崎 善二 (穴水町)

※特典

  映画「能登の花ヨメ」エンドロールにお名前が掲載されます。
  エンドロール:映画の最後に出演者、スタッフの名前が流れるところ。

振込口座
 北國銀行穴水支店
 普通口座 「242380」
「能登の花ヨメ応援団 代表 橋本公生 」 です。

口座へ振り込まれた方は、
1. 氏名
2. 住所
3. 電話番号
を必ずご記入の上、下記のメールアドレスまでお知らせください。
 (エンドロールにお名前を載せるのに必要です。)
E-mail kouzushi@samba.ocn.ne.jp

メールで送れない方は、はがきに
1. 住所
2. 氏名
3. 電話番号
を記入の上、「石川県鳳珠郡穴水町大町ニの66  岡崎 善二」宛にお送り願います。


一緒に映画を作りましょう!

映画「能登の花ヨメ」を応援しよう!!

こんにちは。監督の白羽弥仁です。
能登半島地震復興支援映画『能登の花ヨメ』の制作にあたっては
多くの方のご協力をいただいき、心よりお礼を申し上げます。

能登を愛する人、能登を応援する人の想いが
この映画を生み、そして育てているといっても過言ではありません。

私もその一人です。この映画を作るにあたり、足かけ3年、
私は能登に通いました。

震災を経ても魅力を失うことなく、人情が厚く、食べ物も風景も素晴らしい。
そんな能登のいまをスクリーンに焼き付けて、
日本中の人に能登の魅力を再発見してもらおうと全力を取り組んでいます。

そのためにはまだまだ皆様のご協力が不可欠です。
能登半島の復興を支援する映画を一緒に作って
能登の魅力を全国へ発信していきましょう。
ご協力、よろしくお願いいたします。


映画監督 白羽弥仁

2008年02月03日

川柳で震災を吹っ飛ばそう パート21

◇川柳で震災を吹っ飛ばそう パート21◇

題 復興 商店街

1 支え合う 手と手にあった ぬくもりよ

2 遠き日の 「一匹ください」と 言いし日よ

3 復興へ 乗り切る舟は こぎ手だよ

4 震災で 街並み変わり ホーホケキョ

5 復興も 未来も託す 子は宝

6 商店主 知恵を出し合う 街づくり

7 仮設は? と訊く おろかしき 人のあり

8 震災で つぶれ残った 思いやり

9 復興に 笑顔と笑顔で 街づくり

10 復興の 願いこめて 盆踊り

2008年02月05日

能登半島地震から、もう直ぐ1年

◇能登半島地震から、もう直ぐ1年◇

能登半島地震

3月25日の能登半島地震から、もう直ぐ1年になります。
今まで生きてきた中で、一番忙しい、一番早く過ぎた1年になると思います。

地震直後の穴水駅前の風景。
今でも頭の中にハッキリと残っています。

呆然と自分の家の前に立つ人達。
その日から、かたがった家の解体が始まりました。

今も、その当時の穴水駅前の写真を見ると、地震の凄まじさが甦ります。

私は店の中にいて仕事をしていて、ドーンと大きな音がしたと思ったら下から
突き上げてきました。

そこから倒れこんだのですけど、どのようにして倒れたのか覚えがありません。
記憶があるのは、大きな揺れが来てからです。

経験した事のある地震は、揺れが来たら段々と揺れが小さくなっておさまります。

能登半島地震の時は大きな揺れが来て、段々と揺れが大きくなっていきました。

その内に上から物が落ちてくるし、横からも物が飛んできました。

地震がおさまって、物を払いのけて厨房の方を見ると家内と娘が上から落ちてきた物の
下敷きになっています。

家内は泣き叫んで、娘が大丈夫大丈夫と励ましていました。
厨房からは出れないので、カウンターの上から飛び出し、外のガスの元栓を締めに行き
外の風景に驚きました。

慌てて店の中に戻り、家族の安全を確かめてから店内を見れば壊滅状態になっています。

この状態で大怪我をしなかった事が救いでした。


今、穴水駅前は空地だらけになっています。
少しずつですけど、家が建ってきています。
確実に復興に向けて歩み始めているのです。


話は変わりますけど先日、東京で能登の花ヨメの試写会を見てきました。
その中で【能登はやさしや土までも】のセリフと【能登人】の書が出ます。

【能登人】はやさしく強い人間です。

今年の能登は復興元年です。
前にもまして、素晴らしい能登になると信じています。
頑張らんかいね。

2008年02月07日

川柳で震災を吹っ飛ばそう パート22

◇川柳で震災を吹っ飛ばそう パート22◇

題 復興 商店街

1 震災の 保険、義援で 焼け太り

2 商店街 笑顔がステキな 店ばかり

3 街は消え 穴水村に 逆戻り

4 思えども 空地をうずめ 店あかり

5 商店街 円熟ワインの 香りする

6 復興を 確信させる 客の入り

7 プラプラと 歩いてみようか 商店街

8 義援金 ほんとうは欲しいが 遠慮する

9 雑草が しっかりさら地 みとどける

10 頑張ろう 笑顔商店街 福来る

2008年02月09日

「始まりの詩(うた) あなたへ」友人の息子さんの結婚式で。

◇「始まりの詩(うた) あなたへ」友人の息子さんの結婚式で。◇

「始まりの詩(うた) あなたへ」友人の息子さんの結婚式で

能登の花ヨメの主題歌が、友人の息子さんの結婚式で流れます。
結婚式が4月の20日で、「始まりの詩(うた) あなたへ」4月14日が発売日ですから
間に合いますね。

私の手元にラジオから録音した「始まりの詩(うた) あなたへ」があったので
聞いて頂きました。

今日メールが来て結婚式に流すそうです。

「始まりの詩(うた) あなたへ」が結婚式に流れるのは一番最初になるかも知れませんね。

2008年02月10日

頻繁に起こる余震

◇頻繁に起こる余震◇

最近、能登に頻繁に余震がきています。
震源地は海から内陸部で起こっています。

体が敏感になっているのか、事務所に座っていてもトラックが通る時の
揺れにも驚く毎日です。

先日の朝方4時過ぎの震度5の前から、余震はきていました。
今、能登に6クラスの地震が来たら、去年の地震で痛んだ家は全部潰れてしまうと
思います。

事務局の家のほうも、先日の震度5でボイラーがやられてしまいました。
風呂のひび割れも広がってきています。
こんな状態の家が沢山あると思います。

早く余震がおさまる事を祈るのみですね。

2008年02月11日

能登の花ヨメ・穴水町交流写真展示

◇能登の花ヨメ・穴水町交流写真展示◇

能登の花ヨメ・穴水町交流写真展示

【能登空港の市町PRコーナー】穴水町編が能登空港ターミナルビルで開催されています。

穴水町で撮影された能登半島地震の復興支援映画【能登の花ヨメ】でヒロインを演じた
田中美里さんと、住民らが交流する様子などをとらえた写真が、展示され観光客らの
関心を集めています。

【穴水町】【能登】【能登の花ヨメ】にとって良い宣伝ですね。

2008年02月12日

穴水町の未来を考える通信 第1号

穴水町の未来を考える会 発行

住むことに誇りをもてるように

何度も訪ねたくなるように

毎月25日こんな人々が商工会に集まっているのを知っていますか?
・商店街の商店主
・商店街の外の商店主・住民
・復興対策室の役場職員
・商工会職員
・石川高専の教員
・京都大学大学院生
・名古屋のNPO・レスキューストックヤード

各自の立場をふまえて、時には立場を越えて穴水町が住民が誇りが持てる町
そしてヨソモノが何度も訪れたくなる町になるように、何をすべきか真剣に
議論をしています。

しかし真剣であればあるほど、議論は容易には進まないものです。
この通信では、会の議事録を元に、どんな事が話されているかを率直にお知らせいたします。

穴水町の良いところって何?

東(役場)
先日、白羽監督(能登の花ヨメ監督)が穴水町に来られた時に、穴水町の魅力は何も無いところとおっしゃっていた。

こうして廣瀬先生や松田さんや吉田君らに来てもらっているが、穴水町の魅力って何なのか?

廣瀬(高専)
私が穴水町が一番もったいないと思うのは、宝の原石が沢山あるのに、磨かずに、そのままになっていると言う事。

何も無いと言うが、お魚は美味しいし、人は温かい。
来ると良い気分になって帰れる。

岡崎(役場)
たいてい皆、人が魅力と言うが、「人が魅力」とは一体どういう事なのだろうか。

松田(NPO)
私も白羽監督が「何もないのが魅力」と言ったという話は聞いた。
しかし、本当に魅力がなければ魅かれる人もいないはず。

魅かれる人がいるのは、何かしらあるからだと言っていた人もいる。
それを上手く表現していかなければならないが、少なくとも、私は毎月、皆さんに会いたいなと思って穴水町に来る事は確か。

うちの事務局長の浦野も、穴水のグループ325の皆さんと非常に会いたがっている。

ただ、私達のような者以外の人に魅力を伝えるには、きちんと文章なり形に残さないといけない。


商店街とまちづくり
加藤 
中々、商店街とまちづくりという関係が結びつきにくい。
身近な例を言うと、七尾市に食祭市場という年間90万人が集まる施設があるが、その商店街の土産物屋は潤っているが、他の商店街は閑古鳥が鳴いてしまっている。

まちづくりと儲けは、繋がるようで繋がらない。

池上 
結局穴水町の住民が増えないと駄目。
穴水高校や短大もあって、今後スチュワーデスの学校も出来るという。
この機会を利用して自分達の商売につなげるべきでは。

加藤 
もちろん個人で挨拶には行っているが、中々簡単に出来る事ではない。

吉村 
我々は長い間、町の中で知っている人がいる時に飛び込んで行った。
だから、ちょっと穴水の人が商売上甘いんじゃないかと言う意見が出て来るんだと思う。

それと、昔は学校の生徒は時間をつぶすように、各商店に入ってきた。
駅が無くなった事によって、バスの停留所が離れ、高校生が時間をつぶさなくなった。

若い人に呼びかけよう

村田(高専)私は高専と津幡の商店街のつながり又、商店街と外のつながりを見てきた。
津幡の商店街は古くから中心商店街として栄えてきたが、そのうちに衰退してきた。

これを盛り上げ様と、数年前から商工会のイベントに学校が参加する事はあるが、その参加はイベントの時だけになっている。


吉村 
うちでは穴水高校生をインターンシップで毎年2人ずつ受け入れている。
公民館へ配達をお願いするが、最近の子は公民館がどこにあるかすら知らない。
すでに用のない場所になってしまっている。

池上 
高校生が公民館を知らないのなら、穴水高校生に商店街マップを作ってくれと頼んではどうか。
調査に来た学生は、どこどこのおっさんは面白いと言う話になる。

加藤 
こういうのは「住民みんなして汗流して」という場を作らないといけない。

豊田(高専)
一番分かりやすく「汗水流す」ことが出来るのは、お祭だが、穴水町にはお祭はあるのか?

池上 
穴水町には沢山お祭はあるが、どれも役場主導だったりして面白くない。
だから人が流れてしまう。

廣瀬(高専)
面白みというのは、参加の度合いによって変わってくるものだ。
若い人には何をやるかの所から参加して貰うのが良い。

機が熟したらと思っていたので控えていたが、高専としても穴水高校と協力して何かをやってみたい。

松田(NPO)
高校生に見てもらいたい。
この「もずくウドン」を考えたのも高校生のようだし、高校生も関心があると思う。

ウドンといえば、今日持ってきた資料ですが、仮設住宅の佐々木さん達は、もう商店街で
ウドン屋(ホットちゃん)を始められるそうです。
とっても魅力的な話です。

分科会をつくろう
吉村
この会議、次回のテーマがしっかりないから停滞感が漂っている。

加藤 
テーマが無いとは思っていない。
議論が好きな人もいるが、地図作りなど具体的な作業が好きな人もいる。

作業の場として動き始めると、来られる人が変わってくる。
話し合いを遠慮したいと思う人もいる。
いろんなタイプの人が来られるような工夫がいる。

豊田(高専)
皆さんが、この会に対して話ばかりしていて進まないと停滞感を感じているのなら、分科会を作って、
川の事、商店街の事、祭の事、と分科会を作るのはどうか。

話のこういう場が苦手という事が、もしあるのだとしたら、分科会を作る事で少しは具体的に動いていくのでは。

村田(高専)
津幡で町民八朔祭りの実行委員として、関わっているが実行委員の学生も祭の分科会に分かれて頑張っている。
学生は本当に良い意見を出してくれるし、若者のパワーを取り入れなければ。

豊田(高専)
分科会はいろんな形があっていいと思う。
人で分けても良いし、日にちで分けても良い。

今日は、何とかの分科会、明日は‥‥というように。で、今日のこの25日の集まりは、各分科会の連絡調整のの会にすればよいのではないか。

松田(NPO)
みなさん、分科会については同意ですか?
今思い浮かぶのは‥‥まつり分科会、いす分科会、川分科会、芝桜分科会。
まだ、いろいろありそうですけど。

分科会案を次回提案するということでいいでしょうか。
それと、今日あった事をちゃんと発信するですね。

東(役場)
私は復興ブログを更新出来ます。

松田(NPO)
じゃあ、出来た物をきちんと仕上げて貰って、また次回の予定もアップすると。
これからは分科会の予定も挙げていけば良いですね。

川崎(商工会)
このような場は、本当に貴重なものだし、とにかく回りを伺ってばかりいるのではなく率先やるという事が大切と思う。


次回開催予定
日時 2月25日(月)午後7時から
場所 穴水町商工会

どなたでも大歓迎です。お待ちしています。

2008年02月14日

映画「能登の花ヨメ」を応援しよう!!

◇能登半島地震からの復興目指して。映画「能登の花ヨメ」を応援しよう!!◇

当初、平成19年12月31日までの募集になっていましたけど
締め切りは平成20年2月29日まで延長になりました。
宜しくお願いいたします。

一口(10,000円)応援団募集
(締め切りは平成20年2月29日まで)

映画「能登の花ヨメ」を応援しよう!!◇

女優の泉ピン子さんや田中美里さんが出演し、穴水町、輪島市、珠洲市、能登町、を舞台にドラマが繰り広げられる映画「能登の花ヨメ」が10月10日にクランクイン。

監督は白羽弥仁。白羽監督は神戸市在住で、12年前阪神大震災を経験。ぜひ能登半島の方々に元気を出してもらう映画にしたいと抱負を語っています。

そこで、能登半島に住む私達も、この映画が全国的にヒットするよう応援を込めて、
一口10,000円の応援団員を募集する事を提案します。

賛同される方は、どうぞご参加の程お願いいたします。
能登に住む私達一人一人がこの映画を応援し、能登半島の元気を全国に発信しようではありませんか


「能登の花ヨメ」能登半島応援団員世話人        
代表 橋本 公生(穴水町)
水元 英樹(珠洲市)
多田 喜一郎(能登町)
安原 信治 (輪島市)
岡崎 善二 (穴水町)

※特典

  映画「能登の花ヨメ」エンドロールにお名前が掲載されます。
  エンドロール:映画の最後に出演者、スタッフの名前が流れるところ。

振込口座
 北國銀行穴水支店
 普通口座 「242380」
「能登の花ヨメ応援団 代表 橋本公生 」 です。

口座へ振り込まれた方は、
1. 氏名
2. 住所
3. 電話番号
を必ずご記入の上、下記のメールアドレスまでお知らせください。
 (エンドロールにお名前を載せるのに必要です。)
E-mail kouzushi@samba.ocn.ne.jp

メールで送れない方は、はがきに
1. 住所
2. 氏名
3. 電話番号
を記入の上、「石川県鳳珠郡穴水町大町ニの66  岡崎 善二」宛にお送り願います。


一緒に映画を作りましょう!

映画「能登の花ヨメ」を応援しよう!!

こんにちは。監督の白羽弥仁です。
能登半島地震復興支援映画『能登の花ヨメ』の制作にあたっては
多くの方のご協力をいただいき、心よりお礼を申し上げます。

能登を愛する人、能登を応援する人の想いが
この映画を生み、そして育てているといっても過言ではありません。

私もその一人です。この映画を作るにあたり、足かけ3年、
私は能登に通いました。

震災を経ても魅力を失うことなく、人情が厚く、食べ物も風景も素晴らしい。
そんな能登のいまをスクリーンに焼き付けて、
日本中の人に能登の魅力を再発見してもらおうと全力を取り組んでいます。

そのためにはまだまだ皆様のご協力が不可欠です。
能登半島の復興を支援する映画を一緒に作って
能登の魅力を全国へ発信していきましょう。
ご協力、よろしくお願いいたします。


映画監督 白羽弥仁

2008年02月17日

2月の「復興ふれあいサロン開催」情報

◇2月の「復興ふれあいサロン開催」情報◇

・・・もずくうどんのお店【ホットちゃん】 開店間近!

◎ 次回の「復興ふれあいサロン」は、
 まちの活性化に一役担うため、穴水高校生が考案した
 もずくうどん などの販売を目的に、飲食店【ホットちゃん】
 を開店しようと頑張っている、町内在住の婦人の方々に
 来ていただきます。

  そのほか、川の清掃ボランティアや商店街店頭に椅子を
 並べるイス分科会についても話しあいましょう。

 日時 平成20年2月25日(月)PM7:00~
 場所 穴水町商工会2F

*「復興ふれあいサロン」には誰でも参加できます。
 (毎月25日PM7:00~穴水町商工会2F)

 中心市街地の活性化や将来の私達のふるさとのために、
 皆さん、お友達を誘ってどんどん参加してください!
 

2008年02月18日

川柳で震災を吹っ飛ばそう パート23

◇川柳で震災を吹っ飛ばそう パート23◇

次回で最終回になります。
次回選考結果を発表させて頂きます。

題 復興 商店街

1 マイナスも かけ算にして カンバルぞ!

2 いいね穴水町の商店街は 笑顔いっぱいの 笑店街である

3 飲みに出る 父ちゃん頑張る 街興る?

4 あなみずの チラシだけを よりわける

5 騒音の 中から生まれる 商店街

6 「復興」を 急ぎ立てて居る 蝉時雨

7 震災も 崩せやしない 心意気

8 復興に 腕ふるわする 商店街

9 震災後 深くなっていく ヒビとしわ

10 復興だ 私もついでに 若がえる


2008年02月19日

復興川柳 パート24 入選者発表

◇復興川柳 パート24 入選者発表◇

題 復興 商店街

1 温かさ 一生忘れぬ ボランティア

2 人想う 目の輝きは 忘れえず

3 地域の輪 ますます強い和 負けないわ

4 今一度 商店街に 太陽を

5 復(福)の字は 旧より興を 待っている

以上234句のご応募有りがとうございます。

復興川柳 パート24 入選者発表

ここに選考結果を発表させて頂きます。

11月1日、第1回穴水商店街素人川柳大会の審査結果の発表が
商工会で行なわれました。

審査は町内の俳句、短歌愛好家や商工会関係者5人の審査員による
ポイント方式により、特選をはじめ優秀句13点が決まりました。

入賞作は3日から中央商店街の店舗で張り出され、ユーモアあふれる
秀作が道行く人達の笑いを誘っていました。

特選 商品券2万円

 震災で つぶれず残った 思いやり 
              干柿様
コメント
 震災直後の大変なさなか、自宅の片付けもそこそこに、近所の人達の為に
 ボランティアで働いている人達がいました。

 一瞬にして町を破壊した地震に、自然の脅威をまざまざと思い知らされましたが
 彼らの姿から地震にびくともしない人間の偉大なパワーを感じました。

 思っても中々出きる事ではありませんが、自分も苦しい時こそ他人の事を
 思いやり、行動出きる様な人間に成長いていけたらと思いました。


1席 商品券1万円

 戦争と 比べてみれば 地震なぞ
            リリィー(女性)

 決して戦争に比べて地震がましと言っているのではありません。

 地球上で毎日の様に巻き起こされる紛争は、いつまでたっても
 終わりがありません。
 
 憎しみが募るばかりの愚かな戦争と比べ、自然が起こす地震災害は
 人間が持つ相互扶助の精神を引き出してくれた面もあると思います。
 これはいわば反戦句です。

2席 商品券5000円 

 お馴染みの あの店この店 そろう夢              
                         好奇心様(70代女性)

 私は商店街の人達が大好きです。

 この作品は、若い頃から慣れ親しんだ商店街の人達の
 応援句です。
 これから、震災前以上の賑わいを再現して欲しいものですね。

3席 商品券3000円 

 忘れまじ 何時も心に 325            
                     鈴木昭善様

 負けん(木)気の 新芽が育つ 復興地            
                     群青様

穴水大町商店会賞 コシヒカリ新米10キロ 

 街づくり 早く歩けよ 亀の足
            高田伸樹様

穴水中央商店会賞  コシヒカリ新米10キロ
  
 復興は 地域の絆と 知事が云い
            谷内和雄様

穴水川島商店会賞 コシヒカリ新米10キロ

 訪れない姉 地震のおかげか また来たか            
            帽子山俊明様

佳作 商品券1000円

 短冊に 「がんばれあなみず」書くわが子            
                          A.S様

 今思う 入っときゃよかった あの保険
                          廣谷千恵子様

 七転八起 心の内は 七転八倒            
                          山姥様

 被災して 危機に真顔の シャッター街            
                          高橋良治様

 爪あとは 昔女房 今地震!            
                      奥堂良蔵様

以上の作品が受賞をされました。
次回の川柳大会も宜しくお願いいたします。

この川柳が商店街に張り出されてから、何か(ほのぼの)(ほっとするね)
の声が沢山聞こえてきました。

震災の被害を受けられた方も、受けなかった方も心が癒されたと思います。

今回同様、次回の川柳大会も全国の方からの応募お待ちしております。

有難うございました。

2008年02月21日

お店ばたけホーム>ネットショップセミナー>ISICOモチベーションアップセミナー


お店ばたけホーム>ネットショップセミナー>ISICOモチベーションアップセミナー
【受講無料】

“インターネットでみかんを日本一売る男”
紀伊国屋文左衛門本舗店長 (株)BUNZA 上野真歳氏 来る!
ISICOモチベーションアップセミナー

~意識を変える、お店を変える本気のWeb活用
成果を出すために必要不可欠な「やる気」を引き出すセミナー。

"インターネットでみかんを日本一売る男" 紀伊国屋文左衛門本舗 店長 上野真歳氏の基調講演と、「"石川スタイル"のネットショップ成功を探る」パネルディスカッション。


□ Web活用は必須の時代とわかってはいるものの、まだ踏み出せていない方。
□ いまからネットショップ、Web活用をはじめる企業の方。
□ 繁盛店の事例から、気づきを得たいネットショップオーナーの方。
□ 実店舗で手が取られ、ネットショップが片手間になってしまっている方。
□ 石川県のネットショップ運営者の現状を知りたい、Web制作業者の方。
□ とにかくモチベーションアップしたい方。

どれか一つにでも当てはまる方には、特におすすめです。
是非、ご参加ください。

基調講演・講師
紀伊国屋文左衛門本舗 店長 (株)BUNZA
上野 真歳(うえの まさとし)氏

プロフィール:
地元和歌山をこよなく愛す有田みかんの伝道師、インターネットでみかんを日本一売る男。
和歌山県有田郡生まれ

 先代から受け継いだ「地方食品卸」の将来に不安を感じ、 素人同然のPCスキルで楽天市場に出店。初月の売上は自腹購入の3800円。

  お客様からの一日数百通のメール対応で、顧客動向を掴むと同時に 顧客満足度の向上を図り、今では一冬に5万箱(トラック250台分)のミカンを販売。年商2.5億円。

  2005年から3期連続でYahoo!「おとりよせグルメランキング」グランプリに輝く。
またその集客、販売手法や顧客対応は、楽天やYahoo!にて、成功事例としてモール内のノウハウ教材に使われている。

  ECショップオーナー、中小企業社長の要望を受け、2004年からコンサルティングをスタート。

会員からは個別の悩みに対し的確なアドバイスがズバッと聞けると定評がある。
また和歌山のスイーツショップには、携帯メール、WEBメール、ネットショップと適したメディアを持たせることにより一年間で、 リアル店舗で4倍、ネットショップで10倍の売上を作らせた。

最近では、IT系上場会社や地方自治体、異業種交流会からのセミナー講師依頼が殺到している。

Webサイト:
紀伊国屋文左衛門本舗(楽天市場店)
紀伊国屋文左衛門本舗 ヤフー店
和歌山みかん.com 有田みかんの紀伊国屋文左衛門本舗
地域発信型WEBマーケティング・BUNZAコンサルティング・上野真歳


【お店ばたけ モチベーションアップセミナー】概要

日時:2008年3月5日(水)
    13:30~17:00
    (終了後、同会場で名刺交換会)

場所:<セミナー、交流会会場>
    石川県地場産業振興センター新館1階 コンベンションホール
     (石川県金沢市鞍月2-20) 地図はこちら(GoogleMap)

受講料:無料

主催:(財)石川県産業創出支援機構(ISICO)

内容:紀伊国屋文左衛門本舗 上野氏による基調講演、
    県内ネットショップ4店によるパネルディスカッション 他
    (内容詳細はこちら)

お問い合わせ:
(財)石川県産業創出支援機構 産業振興部 産業情報課
TEL:076-267-1001

【お店ばたけ モチベーションアップセミナー】内容詳細
●開会 13:30~
●導入/
「インターネットは老舗企業を倒産させた?」
ナビゲーター (株)ドモドモコーポレーション 遠田 幹雄氏(お店ばたけホームページドクター)


●基調講演/13:45~
「地方発!儲け続けるネットショップの作り方」
紀伊国屋文左衛門本舗 店長 (株)BUNZA
“インターネットでみかんを日本一売る男”
上野 真歳氏
 
「8年目の本音」
和座本舗 九谷物産(株) 九谷焼和食器等の販売
西田 上氏(お店ばたけホームページドクター)

 ~休憩~


●パネルディスカッション/15:30~
テーマ: 「“石川スタイル”のネットショップ成功を探る」
石川県の、実店舗を持つネットショップ4店の事例から、ネットショップ運営、Web活用成功のポイントを探ります。


パネラー
店主の情報発信が、新たなファンを掴む
(株)金港堂(オーダーシャツの販売、国内外ブランドのセレクトショップ/金沢市)代表取締役
宮谷 隆之氏

 
ネットショップを通して、がんばる能登を全国に発信
(株)能登前・幸寿し(寿司店、能登の海産物等の販売/穴水町)代表
橋本 公生氏

 
"地域おなじみ店"のWeb展開を模索する
キャラバンサライ(株)(コーヒー豆専門店/金沢市)代表取締役社長
西岡 憲蔵氏

 
ネットショップがきっかけで首都圏に出店。規模を拡大中
(有)チャンネルアッシュ(子供服・雑貨の販売/オリジナルブランドOJICO/野々市町)代表
越原 裕幹氏

コーディネーター LATERAL 北村 錬充氏(お店ばたけホームページドクター)
●ホームページドクター(専門家)による 個別相談会
ホームページ相談会(20分程度)、相談希望の方は、申し込みフォームにご記入下さい。
※相談人数には限りがあります。お受けできない場合は、後日別途時間設定いたします。
    
●ISICOサポートメニューのご紹介 他
皆様のやる気をバックアップする、ISICOサポートメニューのご紹介。

●閉会
  同会場で名刺交換会
     

【お問い合わせ先】
   (財)石川県産業創出支援機構
     産業振興部 産業情報課
   TEL:076-267-1001 FAX:076-268-4911
   e-mail:info@omisebatake-isico.com

紀伊国屋文左衛門本舗 上野真歳氏 来る!
ISICOお店ばたけ「モチベーションアップセミナー

~意識を変える、お店を変える 本気のWeb活用」【参加無料】申し込みフォーム
※下記で得た個人情報は、セミナーのご案内を目的とする以外の使用目的、
第三者への開示・提供等は一切致しません。(参照:ISICO個人情報の扱いについて)



2008年02月22日

穴水町3月22日・23日 震災復興行事

◇穴水町3月22日・23日 震災復興行事◇

能登半島地震の発生1周年に合わせて、穴水町では3月22、23日、復興祈念イベントが
開催されます。

穴水町の震災復興祈念式典は23日午前11時から、町役場で行なわれ、復興の誓いを
新たにする。

小中学生を対象に募集した震災体験をつづった作文、復興にかかわる標語の表彰なども
行なわれます。

大町商店街、中央商店街、川島東商店街は22、23日の2日間、穴水町商店街で
「わいわい かきまつり」を開き、焼きガキコーナーや、もてなし鍋、物産市など
多彩なイベントを開催します。

22日には、のとふれあい文化センターで、さいがいふくし石川、穴水町、いしかわ地域振興推進協議会の「女性のための防災会議」が開かれます。

沢山の方々が穴水町に、来て下さるのを、お待ちしています。

2008年02月23日

震災直後の元事務局の戸

◇震災直後の元事務局の戸◇

震災直後の元事務局の戸

震災直後は、元事務局を作業をする方達のトイレに使ってもらっていました。

最初の大きな揺れが来てから、頻繁に余震がきました。
その度に、元事務局の戸が軽く開いたり、重く中々開きにくくなったりしました。

写真は、小指1本で戸を開けて入る所です。

ひどい時には作業が終わって鍵を掛けようとしても、掛からない時が何回もありました。
その時は、そのままにして帰っていましたけど、余震がきて次の日は鍵がかかる様に
なっています。

元事務局の床の、ひび割れも余震の度におおきくなっています。
最初のうちは、トイレに入っても余震がくるから皆、怖がって玄関の戸を開けて
トイレを使っていました。

でも仮設住宅が出来上がるまでですけど、このトイレに大助かりでした。

2008年02月24日

能登の花ヨメ 石川ロケ報道写真集

◇能登の花ヨメ 石川ロケ報道写真集◇

復興願う映画製作の足跡

能登の花ヨメ 石川ロケ報道写真集

2008年02月25日

2月の「復興ふれあいサロン開催」情報

◇2月の「復興ふれあいサロン開催」情報◇

・・・もずくうどんのお店【ホットちゃん】 開店間近!

◎ 次回の「復興ふれあいサロン」は、
 まちの活性化に一役担うため、穴水高校生が考案した
 もずくうどん などの販売を目的に、飲食店【ホットちゃん】
 を開店しようと頑張っている、町内在住の婦人の方々に
 来ていただきます。

  そのほか、川の清掃ボランティアや商店街店頭に椅子を
 並べるイス分科会についても話しあいましょう。

 日時 平成20年2月25日(月)PM7:00~
 場所 穴水町商工会2F

*「復興ふれあいサロン」には誰でも参加できます。
 (毎月25日PM7:00~穴水町商工会2F)

 中心市街地の活性化や将来の私達のふるさとのために、
 皆さん、お友達を誘ってどんどん参加してください!
 

2008年02月26日

復興ふれあいサロン

◇復興ふれあいサロン◇

2008年3月3日(月)「ホットちゃん」オープニングセレモニー!
2008年3月4日(火)「ホットちゃん」OPEN!決定

復興ふれあいサロン


2008年2月25日(月)に開催された「復興ふれあいサロン」にて、MRO、テレビ金沢、NHKのカメラの見守る中、穴水高校生が発案した「もずくうどん」をメインメニューに、お惣菜などの販売を行なう「ホットちゃん」のオープニングセレモニー並びにOPEN!決定の報告が「ホットちゃん」を運営する3名のご婦人方によって行なわれました。

復興ふれあいサロン

以下、主な内容

Q 思い立ったきっかけは?

A 原点は、仮設住宅の中での日常のおかずのやりとり(近所からもらったり、あげたり)から、まちのお年寄りらが、近所で気軽に食事のおかずを買えるような、おいしい「煙 やにおい」のあるお店を出したかった。

  とにかく、仮設住宅のなかにいないで何かやりたかったんです。
  ・・・3人のお母さん達の意見が一致したんです。

Q 店名を「ホットちゃん」に決めたわけは?

A お店に来た人が、ほっとする様なお店にしたかったので、「ホットちゃん」に決めました。

Q 「もずくうどん」や他のメニューについて?

A 穴水高校生が発案したもので、うどんの中に能登のもずく(通称:絹もずく)がねりこんであります。
是非、皆さんに味わって貰いたい。

その他、お惣菜やゆで餃子、将来的には地元の野菜なんかも販売したいと思っています。

Q 出店に際し、困ったことなんかはありますか?

A みなさんに、協力していただいています。
お店の看板は、廃材を利用して、石川高専の生徒さんらにボランティアで作ってもらっていますし、用品・備品についても知り合いから頂いたものや、いらなくなったものをリサイクルして利用しています。

Q 営業日や営業時間は?

いまのところ、月曜日から金曜日のAM11:00~PM2:00 および PM4:00~PM6:00
です。

Q 最後に「どの様なお店」にしたいですか?

A お年寄りが買いやすい工夫をしていきたいと思っています。
  学生さんたちも部活の帰りなどに気軽に立ち寄れるようなお店、お年寄りが病院へ行った帰りに惣菜を買って帰ろうと思ってくれたり、薬局で薬が出るのを待つ間にもずくうどんを食べて帰ろうとか・・と思ってもらえる様な「ホットちゃん」にしたいと思っています。
 

2008年02月27日

メモリアル カフェローエル 325

◇メモリアル カフェローエル 325◇
再生への願いを灯りにたくして

メモリアル カフェローエル 325

3月22・23日に行なわれる「ワイワイかきまつり」にあわせて
3月22日「メモリアル カフェローエル 325」を開催します。

期間中、商店街通りの一部が歩行者天国となることから、その区間を
「灯のオブジェ」で賑やかに彩りたいと考えています。

基本的には、昨年8月のカフェ・ローエル同様、自由な発想、自由な素材で
オブジェを創作しイベントを彩って下さい。

メモリアル カフェローエル 325

前回以上に盛り上げたいので、沢山の皆さんの参加とご協力をお願いいたします。
なお個人で参加したいという方も大歓迎です。(キャンドルを用意します)

2008年02月28日

3月4日ホットちゃんオープン

◇3月4日ホットちゃんオープン◇

3月4日ホットちゃんオープンします。
「もずくうどん」も旨いですけど、大餃子も美味しいですよ。

3月4日ホットちゃんオープン

2008年02月29日

◇穴水町仮設住宅の皆様へ・金沢星陵大学池田ゼミナールからの図書券贈呈式および交流会開催◇

◇穴水町仮設住宅の皆様へ・金沢星陵大学池田ゼミナールからの図書券贈呈式および交流会開催◇

金沢星陵大学池田ゼミナールからの図書券贈呈式および交流会開催

2月28日(木)13:30~ 穴水町・こころのケアハウス
 
本年度の「大学コンソーシアム石川 地域課題研究ゼミナール支援事業」において、金沢星陵大学池田ゼミナールは、穴水町を舞台にした「地域環境を活かした商店街活性化策の検討」をテーマとして取組み、成果報告会において最優秀賞を受賞しました。

金沢星陵大学池田ゼミナールからの図書券贈呈式および交流会開催

その場で頂きました、図書券や寄書きを学生たちの思いにより、今回、穴水町の仮設住宅の方々へお贈りすることになりました。

内容
・学生からの取組み報告(パワーポイント発表

穴水町復興への提案:「あなみず街並み道の駅」設置

図書券、寄書き贈呈

学生1人1人から、穴水町の復興や仮設住宅の皆さんへの想い、今回勉強したことについての感想 など。

穴水町の復興について、参加者全員でディスカッション

金沢星陵大学池田ゼミナールからの図書券贈呈式および交流会開催


 参加者
金沢星陵大学池田ゼミナール 池田教授、学生
仮設住宅住民
穴水町 大霜副町長、町職員
サロンメンバー

金沢星陵大学の学生さんたちと穴水町仮設住宅の人達とのつながり。

7月に「仮設住宅での暑い夏を少しでも快適に過ごしてもらうために」と学生らが風鈴を作って贈る。

10月に学生たちの研究課題である「まちなかの活性化」についてのアンケートお願いしたところ、快く、どんな質問にもとても熱心に答えてくれた。

その熱意に応えるため学生たちは一生懸命に今回の提案発表をつくりあげ、結果として「大学コンソーシアム石川」での成果報告会において最優秀賞を受賞した。

金沢星陵大学池田ゼミナールからの図書券贈呈式および交流会開催

そして、その感謝の気持ちとして最優秀賞受賞で頂いた図書券と自分たちの寄書きを、学生たち自らが仮設住宅の人達へ贈りたいと希望し、成果の発表と併せて、今回、実現した。

  穴水町復興への提案:「あなみず街並み道の駅」はすばらしい提案です。