穴水町復興対策会議能登半島地震復興支援ブログ

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2008年04月 アーカイブ

2008年04月02日

岩崎宏美さん 始まりの詩、あなたへ

◇岩崎宏美さん 始まりの詩、あなたへ◇

北国新聞に載っていました。

能登の花ヨメの主題歌・始まりの詩、あなたへを歌う時、久しぶりに
心がふるえた。

初めて聴いた時、絶対歌わせて欲しいとおもった。
自分の曲にならなくても、カバーして歌おうと心に決めていた。

日本を離れる大江さんの、ファンや大切な人への思いが詰まっている。

この歌に出会えて幸せ。

映画とともに石川の人に愛されるように、大切に詩っていきたい。

初号試写会で岩崎宏美さんと、能登の花ヨメをみました。
岩崎さんは、能登の花ヨメを見て、すごく温かい気持ちになった。と
言われていました。

2008年04月03日

能登の花ヨメ・入場券あります

◇能登の花ヨメ・入場券あります◇

能登の花ヨメ

入場券(1000円)

5月11日(日曜日)午後1時・午後4時

穴水町のとふれあい文化センター

穴水町商店街復興委員会
連絡先:
石川県鳳珠郡穴水町大町チの37-4
TEL:0768-52-2114(幸寿し内)
E-mail:webmaster@anamizu-fukkou.com もあります。

この入場券は穴水町以外でも、お使いになれます。
是非自分の住んでいる町の映画を見ましょう。

2008年04月05日

花見だよ!in能登さくら駅

◇花見だよ!in能登さくら駅◇

花見だよ!in能登さくら駅

のと鉄道の能登鹿島駅は、プラットホームに並ぶ数十本の桜が
路線上に桜のトンネルを作ることから、「能登さくら駅」と呼ばれます。

地元の「能登鹿島駅桜保存会」が花見のイベントを開催します。
会場には歌謡ショー、バンド演奏、太鼓、カラオケなどが用意されています。
皆様のおこしをお待ちしております。

日時    4月19日(土)~20日(日)午前10時~午後3時
場所 のと鉄道能登鹿島駅
主催 能登鹿島駅さくら保存会

2008年04月06日

刈羽村の仮設住宅

◇刈羽村の仮設住宅◇

刈羽村の仮設住宅

去年の10月3日に、刈羽村の仮設住宅に行った時の写真です。
朝6時に、穴水町の仮設住宅の方達6人で行ってきました。

行って思った事は、とにかく仮設住宅の規模が大きい事と
町まで出掛けるのに、時間がかかる場所に仮設住宅がある事です。

穴水町は町の計らいで、歩いて買い物に行ける場所に仮設住宅があり
それだけでも、お年寄りの方達には良かったと思います。

今年の10月には、もう一度刈羽村に出かけてみようと思っています。

2008年04月07日

能登の花ヨメ主題歌・始まりの詩、あなたへ

◇能登の花ヨメ主題歌・始まりの詩、あなたへ◇

能登の花ヨメ主題歌・始まりの詩、あなたへ

能登の花ヨメ主題歌・始まりの詩、あなたへが14日から発売されます。

能登の花ヨメではクライマックスシーンで流れますよ。
定価1200円です。

2008年04月08日

能登さくら駅

◇能登さくら駅◇ 

能登さくら駅

能登さくら駅

2008年04月09日

2月25日(月)復興サロン

◇2月25日(月)復興サロン◇

2月25日(月)復興サロン 午後7時~ 穴水町商工会にて

参加者:辻本、皆森、佐々木(ホットちゃん)、皆森(夫)(仮設区長)
    加藤、竹端、池上(以上住民) 東、岡崎、小林(以上役場)
    川崎(商工会)   江口(石川高専)
    吉田(京大)、松田(RSY)、高島(富士常葉大)


加藤:今日はいよいよ3月4日にオープンする、ホットちゃんの3人をお迎えした。
商店街としてはホットちゃんが成功すると弾みがついてこちらに波及するという期待がある。

ぜひ成功させたい。
今日は3人に意気込みとか思いとかを聞く。

加藤:お店はどういうところからやるという話になったの?

辻本:原点は仮設の中でお互いにおかずのやり取りなどしていた。
一人暮らしのお年寄りも多いし、お店を始められたらいいねという話がどこかから岡崎さんに伝わった。

町の中に湯気が建つとかにおいがするようなお店がないから、なんかやりたいねというきもちが3人合致した。

資本は全くゼロ。
いろんな協力いただいて、全部といっていいほど頂き物。

岡崎:そんな私は何も何も。
3人の熱い思いやわね。

加藤:メニューは?

辻本:私らは、お惣菜を売ってお年寄りが買いに来たらいいという発想だった。
保健所的に規約があって難しく、定食を売る店ならOKだった。
名前は、ほっとするような店にしたくてホットちゃんと名づけた。

加藤:看板はできた?

東:看板は、石川高専にお願いして処分場から廃材を持ってきて、学生達が作ってくれる予定。
子ども達の思いもあるし、がんばっていければいい。

吉田:なぜメニューはもずくうどん?

佐々木:穴水高校生のメニューを知ってもらうために、発信する。
穴水特産のもずくを使っているし。
もともとは高校生が文化祭で考案したもの。

吉田、松田:早く食べてみたい!

加藤:営業時間は?

辻本:11時から2時まで。4時から6時まで。残念なことにトイレがない。
商工会のトイレをお借りすることになったが、土日祝日はお休みだから借りれないので平日になった。

一同:もったいない!

池上:商店街の人たちでトイレを提供してくれる人はいないの?

佐々木:お客さんに今日はあそこ、明日はここで、とはいえない。
休みはトイレに合わせざるを得ない。

池上:土日は商工会のトイレは借りれないの?

岡崎:管理上の問題もある。
商工会だってほんとは協力したいと思っている。

吉田:メニューはどんなのがありますか?

佐々木:おうどんと定食と揚げパン、ドーナツ、コーヒー。
茹で餃子は皮から作りますよ。定食のお惣菜は穴水産のものにこだわってます。

松田:三人の他にお手伝いは?

皆森:仮設のおばあちゃん達は店番でも何でも言ってねとは言ってくれているし、飾りつけのものを一生懸命作ってくれている。

皆さんがこれもあれもあげるといってくれた。
みんなそういうお店を押す気持ちがある。

岡崎:仮設のおばちゃん方が町まで出てくるきっかけになればいいよね。

加藤:今屋根がある場所(ホットちゃんの隣)も机・イスを並べてお店をやるかね?

岡崎:それはお客さん次第。

佐々木:暖かくなってくればそれもいい。
そのときはまた保健所に聞いて、できるものなら。

皆森:そこで地元の家庭菜園の野菜を売ったりしたい。
それも一本ずつとか、小さい単位で。

松田:このサロンは一ヶ月に一度開かれていているのだが、なかなか前に進められなくてどうしたらいいんだろうと考えていたら、ある日突然新聞でお三方のことを目にしてびっくりした。

実行に移せた力は何でしょうか?

佐々木:仮設に閉じこもっているのが嫌だった。
何もしないでいるのも嫌だし、また世間の人にそう思われるのもいやで、誰かが何かをしとることをわかってほしかった。

仮設だけ特殊と思われたくなかった。
とにかく、失敗するかもしれないけど何かしたい、ただそれだけ。
何かするなら、私は店をしていたし、できればそっちのほうがいいかなと。

辻本:佐々木さんと違い、私らは商売のノウハウも難しさも知らない素人。
単純にやってみようという気持ちがあり、それがよかったかわるかったかは後にならないとわからないが、怖いもの知らずだったのは確か。
怖いもの知らずでも地震の後に何かしたいという意思はあった。

岡崎:仮設の中でも作品づくりなどいろいろなことをしていて、ホットちゃんもその延長上。

皆森:商工会の集まりに当初は出ていたが、じれったくてうずうずしていた。
それが最初です。

辻本:商店街の話は3歩進んで2歩戻る。
4歩目に絶対行かない感じだった。
私達は難しさとか怖さとかそんなものがわからないままにやるものだから。

佐々木:地震のような怖い目にあったからこれ以上のものなどない。

松田:偶然かどうかわからないが、地震からちょうど一年たった。

皆森:私らはこれから年をとっていく。
地方の商店街には店がなく、車で行けば店はあるが10年経てば老人車を押して歩かなければいけないかも。
一人暮らしや年をとると自分で作るのは面倒になるし、栄養がどうしても偏る。
穴水はせっかく新鮮なものがあるのにお年寄りがそれではもったいない。
どなたかが何とかしてくれるならそれでよかったが、誰もしないので自分でやろうと思った。

佐々木:自分の母親も輪島で一人暮らしをしている。
買い物のときは行きはバスで帰りは荷物が重いからタクシーに乗る。

そうすると疲れて料理もできないから惣菜に頼る。
しかもパックが大きいので無駄になるが二人分買って全部食べきれない。
一人分や量り売りのお店があったらいいのにと前から思っていた。

松田:皆さんの目から見て商店街には何が足りないと思う?

皆森:昔のお店に戻ればいいんじゃないかと思う。
今の大型のスーパーではなく、昔のお店。
ちょっとお話したりとか、今この町でもスーパーがあるが、地元の野菜はほとんどない。

売れている地元の野菜は県外に行ってしまって、ここでは高くて買えないとかで地元の野菜はほとんどない。

魚も養殖のものが出てたりとか、刺身が美味しいのに、スーパーで売ってるのは、石川産と書いてあってもどこの石川産かわからない。

皆森(夫):穴水は赤土でいい野菜がたくさんある。
スイカでも穴水のスイカが京都市場にでないと最高値がつかないくらい昔はいい物を作っていたが、今は珠洲に抜かれた。

しかし、赤土の良い野菜は一回金沢市場に出てから穴水に入ってくるので、そうすると値段が上がる。

此木のどんたくでも直接農家が店を出しているが、それでもさつまいもの小さいのが5、6本で300~400円もしてちょっと手が出ない。

そういうやつを、ホットちゃんで直接仕入れて、芋彫りも手伝いして、農家の人と交流できればいいなあ。

農家に何件か電話すれば協力してくれる。
農家じゃなくても、この辺の家庭菜園は100坪、200坪あって中途半端じゃない上に老夫婦が二人で食べるのも限られているから、家庭菜園からも集荷して少しでも収益上がるといいな。

江口:我々消費するだけの側から言うと、多少見栄えが悪くても味がよければ食べられる。しかしそういう野菜は絶対市場に出ない。

竹端:市場にはある程度の量がないと出せないから、我々はそれに満たない量の野菜を農家の方からもらったりする。

「腐らせるともったいない」ってね。
町外の方が来たときにそれを提供する施設があればその方々の収入にもなるし、食材も無駄にならないですむし、一石何鳥にもなる。

神崎:地の野菜は売れるが、売る場所がないからお百姓はまとめて買ってくれるところに売る。

そんなたくさんの方に売れなくても地域で消費が広がれば、百姓さんも最終的には収入が増える。
売り場所が作られるのはいいこと。

竹端:復興市でも、実際は町中の人が町中に売っても限界がある。
もずくうどんにしても町中の人はもちろん、もっと町外に発信して、こんな食材があることを皆さんに知ってもらう発信基地としてやってもらうのは町にとってもいいこと。

松田:町の外からたくさんお客さんが来ても大丈夫?

小林:外に並んでもらいます。こないだイベントで700食売ったよ。

皆森:あたふたしたけどね。反応はよかった。

竹端:テイクアウトできますか?
どんぶりとかお茶碗持参でもいいよ。

皆森(夫):丼持って町中歩く姿っていいじゃない。

松田:それこそ「昔のお店」ですよね。お鍋もってね。

辻本:だんだん浸透してきたら、みんなマイ箸でね。

松田:商店街のほうとしては、ホットちゃんがやってくるのはどう?

竹端:僕はうれしい。

僕の商売(薬局)は待ち時間もあるので、ちょっとそっち行ってお茶してて~なんていって、おしゃべりしてくれたらちょうどいい。
今までそういう店はなかった。

皆森:今病院が最も賑わってる場所。
お年寄りは病院の売店で惣菜を買って帰る。

その代わりにこの店に寄ってもらって、お惣菜を買って帰ってくれるのが夢。
そうすれば町の中に人が来ればいいなと思う。病院で用が済んで、ハイさようならでは寂しいから。薬局の待ち時間の間に来てお昼を食べてもらって、定食のお惣菜がおいしいからと買って帰る。
そんな店。

佐々木:ついでに子どもとか、高校生が部活の帰りにコロッケかって買えればいいなあ。

竹端:実際僕も上出の総菜屋でハムエッグとかコロッケとか買って部活に行ったりしてた。

加藤:川柳大会のときに、「商店街地域の縁側~」という句があっていいなあと思った。ホットちゃんが弾みをつけて、この辺が地域の縁側になるようにしたい。

辻本:商店街は個々の店が集まって「街」になると思うが、ここの店の方達はこの先店をどうしようかという思いはあるのか?

加藤:正直なところこれだけ歯抜けになってしまうと、店数も少なく昔のように集まって何かしようという気持ちが薄れているのは事実。

そこをもう一度視点を変えてまちなかという視点で多様な人が集まる、例えばこのサロンの場などで外の人の意見を大事にして、気持ちのいい「まち」をなんとかつくりたい。

皆森:これからは老人の方が多く見えます。
若い人は車で郊外に出られるのだから引き止めずに、まちなかでは年寄りが買い物ができるように考えたほうがいい。
出前に出て、店の人が免許のない年寄りのために部落部落に運ぶなどする。

この部落は何曜日に何の店が来るとか。中心は年寄り向けにしてほしい。どんどん外に出て行く若い人を引き止めて、若い人の好みの物を全て揃えるのはホント大変ですよ。

お年寄りが買えるようにお店のほうが足を運んだほうがいい。
辻本:実際仮設では週3回お魚屋さんが車で来ている。
トラックが来たらうちまでおばあちゃんがお財布取りに行ったりして賑わっている。

松田:今仮設でお一人暮らしのお年よりは?

皆森:10人くらい。

東:お年寄りって65以上?だったらここにも二人いるんだけど。

一同:笑

皆森(夫):当初仮設には45世帯96名が入居していた。
今は34世帯66名。

11世帯が出られた。
最初の頃は家を修復してから、最近は新築して出られた方が多い。
当然、お若い方や足腰の強い人から順番に出るから、自治会も力が弱くなってくる。

班長や今仮設に二人いる生活支援員が減ってお年寄りが増えると、さあ誰が面倒をみるんだという話になる。
あと一年あるから、あとは役場の東さんががんばってくれる。

一同:笑

皆森(夫):出て行くってことはいいことだなんだからね。
だけど生活再建もたいへん。

被害の大きかった町中には特に集会場がない。
仮設にいるときには談話室があるからお年寄りが集まって、夏だと朝8時くらいから夜の7時まで一緒に遊んでましたから。

家を再建して帰るはいいが、周りに何もなく、若い人は働きに出る、自分は新築の家でじっと待ってる、訪ねてくる人もいない、となると家が再建できたからといってすっごく喜ぶだけじゃないんですよね。

新しい家でのお年寄りの心のケアっていうのは、当然町の保健課も考えてはいるが、もうちょっと、出た後を丁寧に見る必要があるかな、と感じている。

皆森:今80代のお年寄りの方皆さんすごく元気ですよ。
足腰も丈夫だし、経験も知識もあるし。

86歳のおばあちゃんでも班長もしてるし、何か手伝うことない?って。

辻本:私も3月の半ばで帰れるかなと思ってるけど、でも戻ったら寂しいな。
今みたいなぬくもりがなくなったら寂しいと実感している。誰も夕飯のおかず持ってきてくれないし。

東:仮設から持っていくよ。

岡崎:集まる場所があるからだよね、集会場。

松田:ホットちゃんがいずれはその役割を引き継げるといいですね。

佐々木:いずれ仮設の同窓会しようってみんな言ってるよね。

皆森:私ら、地震に遭わなければそんな年齢差のあるお付き合いはできなかった。

自分の親くらいの人と友達になって同窓会しようねなんてことにもならなかった。

竹端:先週末神戸の人と防災未来センターに視察に行った。
そこに生の語り部さんがいて、当時小学生だった子が小さな子どもに体験談を教えていた。

地震の体験を風化させないように、神戸が語り部を続けているのを見て、世代を超えたふれあいの時間、場所が穴水にも必要だと思った。

皆森さんがおっしゃったように、お年寄りは知識や経験を持っているが、田舎の穴水でも、同居している世帯は少ない。

僕はお客相手に世間話もするが、実になったり楽しかったりすることも多々ある。

ホットちゃんでお年寄りのお惣菜とか子ども達のおやつが提供されると聞いて、その交流がなされればいいかな、と期待している。

なるべく乖離しないように、お年よりも積極的に若い子に話しかけてもらいたいし、子ども達も面倒がらずに聞いてもらいたい。
僕は期待している。

東:穴水高生が地震後に考えたもずくうどんを、地震を風化させんようなことにつなげていきたい。

いろんな人にお世話になったから、それをいろんな人に返していきたい。
そのためにも、うどんを食べたとき、店に来たときに地震があったんだということを思い出してほしい。

加藤:江尻屋さんの所を借りてちょっとしたコミュニティスペースにしたいと画策している。

吉田(京大):町に還元できるような研究をしながら、外部者が入れるような場所ができれば、そして商店街に灯す明かりをひとつ増やしたいと考えている。

加藤:いい方向で進んでます。
町の人が町のことだけ考えていたんじゃ突破口も開けない。
柔らかい頭の若造達が集まってこの辺をにぎやかにすればアイデアも浮かんだりする。

竹端:商店街としてはここでひとつ成功例を出して、私も出したいという見本になっていただきたい。

ホットちゃんはもずくうどんというアイテムを発信する違う形のチャレンジショップだと思う。
僕達が試行錯誤したやり方とは違ったが、そういう意味で商店街でもバックアップしたいという気持ちが生まれてきた。

松田:現実的な話に戻りますが、お店の家賃はどうしてるんですか?

加藤:まちなか活性化委員会が、又貸しで貸している。

辻本:家賃は利益から払えるようにしたい。
払えるかどうかわからないけど(笑)。

松田:そういう意味では空き店舗を貸しているんですね。

加藤:ホットちゃんがどういう風に波及するか楽しみ。自分から何かをするエネルギーは波及するし。

皆森:怖い者知らずですから。

辻本:でもあまり皆さんにそう言われると肩の荷が重くなってくる。肩肘張らないで自然体でやっていこうねって言ってます。無理したら長続きしないから。

松田:今度来るときはお店できてますね。

佐々木:開店は3月4日。
セレモニーが3日。お店は11時から2時と4時から6時ね。

加藤:もうひとつは、水を差すわけじゃないが、あそこは排水がそのまま流れる形になっているから気になっている。

我々も川のまちづくりをしようといっているので。先生なんとかなりませんかね?

江口:先ほどのトイレにしても、浄化槽をつけると5、60万はかかる。

その程度のものができれば台所の処理もできるだろうが…、何か探してみましょう。

松田:江口先生は石川高専の先生なんですよ。

皆森、辻本、佐々木:まあ!

加藤:今日はホットちゃん開店を受けて話を聞き、期待を持てました。我々もサポートしますのでがんばってください。

一同:拍手

2008年04月11日

メッセージで復興応援

◇メッセージで復興応援◇

メッセージで復興応援

わいわい かきまつりの会場で、穴水高校生徒が来場者に呼びかけ
メッセージを集めました。

メッセージで復興応援

合計200点も集まりました。
商店街の15店舗の店先に飾ってあります。

2008年04月12日

3月25日(火)復興サロン

◇3月25日(火)復興サロン◇

午後7時~ 穴水町商工会にて
参加者:加藤、小林、苗代、北川、池上、谷内、竹端(以上商店街)
    川崎(商工会) 江口、廣瀬、豊田、村田(石川高専)
    多々納、吉田(京大)、松田(RSY)

■いす分科会
(まとめ)
商店街にイスを置く企画は、すぐに実行できると皆が認めていたこと。
いす分科会(チームいす)の人を決めて、ベンチのような公共的ないすと、店主が自由に置くいす、いすを置ける場所探しの3本立てで進める。

(チームいす)
北川(渚水産)・竹端(河合薬局)・バル小林(いすの先駆者)・江口先生(高専代表)

(チームいすの検討事項)①店主が独自に置くいす。

・店主がいすを置く意義を理解していない場合が多い。

・しかし実際道端にしゃがんでいるお年寄りは多い。いすの需要はあるはず。

・経験からお年寄りは普通のいすより20cmくらいの台に座りたがる。

・各店主に文書を配布し、いす置きの推進をはかる。

②ベンチ
・商店がいすをおくと恐縮して座れないのでベンチのほうが座りやすいという声がある。

・ベンチの制作は高専に依頼できる。

・江口先生 加藤さんにベンチの写真を送る。

・いすコンテストなど開いて、おばあちゃん達に座り心地を選んでもらえば、高専生にとっても勉強になる。

・B&Gの施設が利用できるとなおよい。(交渉:よしむら)

・名前などを刻んでもらおう。

③いすを置ける場所探し
・地元の学生に「いすどこまっぷ」を作ってもらう。

・そうは言っても、今は置けるところから実際においていくことのほうが重要。

・「ホットちゃん」前に置いたら?商工会の場所だし、あそこにイスがあれば、コロッケ目当ての若い子も寄ってくるかもしれない。

・ウイングなかりの前はどうか。

④その他

<いすのネーミングについて>・井戸端いす

・(道の駅ならぬ)いすのえき

・(宇治では、「ほっこりイス」と呼ばれるベンチが置いてあることから)じんのびいす

<トイレの議論>・何度も議題にあがっているが、運営の問題が難しくいつも頓挫してしまう。

・イスはすぐにできることだが、トイレは時間がかかる。すぐには進められなくても、将来像の絵を描くときにはトイレも入れ込む。


■チーム川
(まとめ)

・川掃除と子ども達が楽しめるイベントをくっつける。

・吉村さんの芝桜引き続き検討

(チーム川)
吉村(芝桜)・加藤・廣瀬・苗代

(チーム川の検討事項)①川そうじ+α
・昨年は二回ほど実施したが、いつも同じメンバーで仲間が増えない。

・きれいになったこと(目に見える目標)がないと難しい。
 川掃除と水質調査を合わせて月1回のイベントとして行ってはどうか。

・川ざらいとなると大事になる。まずは川の中のゴミを拾い上げるだけでもいい。

・川ざらいをして深さを作ると、船が通れる。船を通して遊べば、絶対に川への目線が変 わってくる。

②屋形船・川で遊んだり、泳げるといい。

・屋形船は大水害までは田休めの時期の行事として存在していた。

③芝桜・芝桜はどこまで許されるかわからない。
 コンクリートの合間もほとんどなく、植えられる場所がなさそうだ。

・住民が自ら草を植えることくらいは目をつぶってもらえる。
 できるところから始めてはどうか。
 役場のほうの川は草が生えていて花を植えることもできそうだ。

・一年中楽しめるのは柳

④護岸工事・護岸工事について、コンクリートはやはり反対したい。今の護岸は最低のコストで作った工事のように見える

・最初は自然石でお願いしていたが、「復旧工事」という言葉に押し切られる形となった。
・一部自然石にすることを再度訴えて、暮れに工事は一度ストップした。

・説明会は工事が進んだ後だった。

・国の仕様に会った護岸を作る計画でないと、県は動けないようだ。

・上流は更地なのでとりあえず工事をやめることはできないか。

・事業が「復旧工事」でなくなると、町の負担金が変わってしまう。やってもらえるときにやってもらえたいという気持ちがある。

・「復興」の河川整備と「復旧」工事は別物のようだ。

・今後は県庁とのパイプを作り、話し合いの場を設けたい。
・復興サロンがいいように使われないように。


■チームチャレンジショップ(サテライトオフィス)
(まとめ)
・江尻屋呉服店を借りて学生等外部者の活動拠点(サテライトオフィス)とする。

・サテライトオフィスは「未来を作る会事務所」として皆から会費を集めて借りる。

(チームチャレンジショップ)
池上・谷内・七海・多々納・豊田・松田

(チームチャレンジショップの検討事項)

①初期設備投資・江尻屋呉服点は、店舗部分と住居部分が廊下でつながっている。

・1階部分を展示スペース、カフェ、みやげスペースにする。

・2階は30畳ほどのスペース。

②借り方・「未来を作る会」事務所として借り、会自体が借主になる。
 当初サロンに参加していた人を戻すきっかけにもなる。

・50人仲間が集まれば、月1,000円×50人で50,000円の収入があり、家賃に充てられる。

■復興基金、商店街での今後のイベントについて
・復興基金の使い道
・せっかくの資金をイベントにつぎ込むのはもったいない。

皆の智恵をつけるために使うべき。
・テントだって商店街にもすでに15基がある。

・例えばせっかく交流が生まれた東川口のお祭りに行くのだっていいじゃないか。

・イベントは、工夫次第でほとんど経費をかけずにできる。一度最小経費での開催にトラ
 イしてみよう。

・記録を残して外向けに発信することは続ける。
・加藤さん。予定と計画を提出する。

カフェローエル
復興市
お祭り
その他

・穴水高校生のボランティア、応援キャンドル。継続してできるように。

・カフェローエルや復興市の予定を積極的に広報。
・ローエルでは人を呼んで酒を交わしつつ話を聞いたりする。

2008年04月13日

着々と進む護岸工事

◇着々と進む護岸工事◇

着々と進む護岸工事

穴水町の護岸工事は、少しずつですけど着実に完成に向っています。
素人目に見ても、大変な工事だと思います。

川の水をせき止めての工事です。
でも川の水が入ってきます。
それをモーターで、くみ出す作業をしながらの工事です。

頑張って作業をしている皆様に感謝です。

2008年04月14日

穴水町仮設住宅の布ぞうり

◇穴水町仮設住宅の布ぞうり◇

穴水町仮設住宅の布ぞうり

穴水町の仮設住宅で、布ぞうりを作っている矢田さんです。

矢田さんが作る布ぞうりは、穴水町の商店街にあるホットちゃんで
販売されています。

先日、ホットちゃんに行ったら布ぞうりの売れ行きが好調の事でした。
嬉しいですね。

穴水町の仮設住宅は皆さん元気で頑張っています。

2008年04月15日

去年の3月25日以降を振り返って

◇去年の3月25日以降を振り返って◇

去年の3月25日から1年以上が過ぎました。
本当に、とんでもない忙しい1年でした。

いろんな方々の応援を受け、いろんな方々の話を聞き、またいろんな方々と
お知り合いになれた1年でもありました。

事務局の悪い頭がパンクしそうだと感じた事もあったくらいです。

災害は大変だったですけど、あとの事は良い事が多かったと思っています。

穴水町の人達はそれぞれに、震災前より人脈が広がったと思います。
お金も本当に大事ですけど、それ以上に人脈が大事だと思った1年でもありました。

今、穴水町の町作りでいろんな素晴らしい知恵が沢山出ています。
この知恵のいくつかが、実現すれば穴水町は甦ると思っています。

震災前はそんな話もなかったし、そんな事を語り合う場もなかったです。

今は自然に穴水町の将来について話しあう事ができます。
これだけでも進歩だと思います。

2008年04月16日

能登の花ヨメ 穴水町役場展示コーナー開設

◇能登の花ヨメ 穴水町役場展示コーナー開設◇

能登の花ヨメ 穴水町役場展示コーナー開設

能登の花ヨメ 穴水町役場展示コーナー開設

2008年04月17日

能登の花ヨメ 内海桂子師匠

◇能登の花ヨメ 内海桂子師匠◇

能登の花ヨメ 内海桂子師匠

能登の花ヨメの撮影の打ち上げに、お声がかかって輪島へ
出かけた時の写真です。

私の横は内海師匠の旦那さん。
その横に内海桂子師匠がおられます。

コップ酒を旨そうに飲んでおられます。
その飲み方がとっても、かっこ良いです。

突然立ち上がって都々逸がはじまります。
会場は笑いの渦に包まれます。

事務局は最高の時間を過ごさせて頂きました。

2008年04月18日

能登ふるさと住まい・まちづくり支援事業

◇能登ふるさと住まい・まちづくり支援事業◇

能登ふるさと住まい・まちづくり支援事業

2008年04月19日

能登の花ヨメ ロケ地ツアー

◇能登の花ヨメ ロケ地ツアー◇

能登の花ヨメ ロケ地ツアー

2008年04月20日

能登さくら駅・花見イベント

◇能登さくら駅・花見イベント◇

能登さくら駅・花見イベント

晴天に恵まれました。
沢山の方が能登さくら駅に来られました。

石川町長の挨拶から始まり、盛りだくさんのアトラクションがありました。
去年は地震の影響か分かりませんけど、全くサクラの花が咲きませんでした。

今年は去年の分も含めて満満開でした。

2008年04月21日

能登のコシアブラ

◇能登のコシアブラ◇

能登のコシアブラ

コシアブラを採ってきました。
去年の今頃は、震災の直後で上出でテントを張って復興への作業をしていました。

昼ごはんになると、大皿に山菜の天麩羅が大盛りになって並びました。
竹の子も津幡の友人の方が、わざわざ穴水まで持ってきて下さって食べてくれです。

その竹の子が次の日に、竹の子ご飯、竹の子の煮付け、竹の子の天麩羅に姿を変えて
テントの昼ごはんに出ました。

去年の震災のテント生活が、今までで一番山菜を食べた年だと思います。

2008年04月22日

4月29日穴水町大町春祭り

◇4月29日穴水町大町春祭り◇

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4月29日に、この子供達が獅子舞と一緒に志ヶ浦から大町に出てきて
踊ります。

大町(駅前周辺)の全町内を回ります。
大町地区は震災で空地が目立っていますけど、この子供達の踊りが皆さんに
勇気を与えてくれると思います。
朝早くから暗くなるまで踊っています。

最後に事務局の前で踊ってくれます。
私達は子供のためにジュースを一杯冷やして待ちます。

それと皆、大好きな寿司をたくさん作って食べて貰います。
子供が腹をすかして、笑顔で食べる姿は最高に良いですね。
今から楽しみです。

2008年04月23日

能登さくら駅・さくら祭

◇能登さくら駅・さくら祭◇

能登さくら駅・さくら祭

20日は大盛況のうちに、能登鹿島駅のさくら祭が終わりました。
穴水町の子供達も元気で飛び跳ねていました。
子供は日本の宝ですから、勉強だけではなく外で飛び跳ねて欲しいものですね。

2008年04月24日

能登の花ヨメ・入場券販売

◇能登の花ヨメ・入場券販売◇

能登の花ヨメ・入場券販売

能登の花ヨメの入場券が販売されています。
この入場券は石川県の映画館共通の入場券です。

穴水町では役場、商工会、復興委員会事務局幸寿しで販売しています。

入場券は1枚1000円です。
当日券は1枚1200円です。

映画の殆どが能登が写っています。
穴水町は全体の3分の1写っています。

映画に写っている顔は知り合いの方が殆どです。

復興から1年後を描いた能登の花ヨメを是非見てください。

素晴らしい能登の再発見になります。

2008年04月25日

さくら吹雪

◇さくら吹雪◇

さくら吹雪

先日、事務局は穴水大仏の周辺を散策しました。

事務局が初めて出会う風景ばかりで驚きました。
穴水大仏を丁度1周出来るようになっています。

そこで見た、さくら吹雪です。
写真で分かるでしょうか。

何本もの、さくらから散る花びらが、とてもきれいでした。
満開のサクラは綺麗ですけど、散るサクラもきれいですね。

2008年04月26日

穴水の未来を考える会

穴水の未来を考える会20080425 廣瀬メモ

会場:穴水商工会1階会議室

参加者:
穴水 加藤、吉村、池田、七海、苗代、??

役場 岡崎、吉田、?新人(ちゃんこ力の息子)

石川県商工会連合会専門指導員 唐川明史

商工会 2名

レスキューストックヤード 松田

京都大学多々納研究室 吉田 

富士常葉大学 高島先生、池田先生

石川高専 廣瀬、学生5C4名(酒井、高橋、寺下、西田)

◆椅子分科会の報告

自身の店舗だけ?
空き地などに並べる

利権の問題
椅子にまちとしてのストーリーがほしい。
制作者、設置者、利用者が、商店街にリターナーとなる
商店街の各店にお願いして回るのは?
コンセプトは部会の中心メンバーで、アクションはみんなで

石川高専の椅子のサンプル写真紹介(4モデルを印刷配布)
意外と立派との反応。
コストについて質問有り(江口先生に回答依頼)


◆川分科会の報告

3つのポイント

川の浄化
住民への啓蒙活動
 川で遊ぶ、浸水空間を作る
 カフェ、カヌーなど

景観
 沿岸

護岸工事 苗代さんの友人を通じてプランターを置く
 ベゴニア、パンジーなど。

川掃除
 昨年も7月に ゴミ拾い
 川に入って流木などの撤去もしたい
 商工会青年部 ボランティアなどを中心に 6月第1第2日曜
 映画上映 柳川堀割物語
 水質調査事業
 筏、ボートなどあればよいのでは どんな作業をするかによる

プランター
 あての木(少し高い)、杉の木(少し安い)で森林組合で作ったものがある。

護岸工事にお願い
 工事ででてきた石を自然に見せるようプランターの周りに飾る
 6月早々に知事が来るので間に合うように会わせたい。

芝桜はむずかしい。
ゆっくりやっていく。

石川高専のプロジェクト 創造工学演習Ⅰシラバス配布
 花時計(口頭説明)
 太陽光発電と照明(資料印刷配布)
 圧力センサによる高齢者安否確認システム(口頭説明)

 穴水町企画の岡崎さんから、これは是非実施して欲しいと反応有り

 まちなみ修景(資料印刷配布)
 復興まちづくりプロジェクト(印刷配布)
  グランドデザイン
  海・川という地域資源を活かす
  川の水水質検査パックテスト\1800
  簡易浄化槽の実験など

 川は意外と浅い。潮が引いているところでは水深5cmしかない

御祓川では透明度を毎日計測表示
白い丸い板で目視
穴水でも橋の上から紐で垂らしてみたら


◆サテライトオフィスの分科会

 江尻屋旧店舗の借り上げ
  池上さん4/3にお話に岡崎さんも詳しいので同席
  息子さんが同級生であった津幡で弊社提供の家に住まわれる
  店舗と住居部分の利用についてうかがう
  家賃について お店3万円、住居3万円/月
  まちづくりステーションとして借りられる

 法人をつくる方向で活動しては
 川側をガラスにして京都の川床のようにしてはどうか
 ホットちゃんとも対面でよい(離れの席)

 県の支援 制度を使いやすいように(町の吉田さん)
  これから6月に細かなものを作り込んでいく。
  本当に使いやすいもので、実際に使うようにしていければ。

◆常葉 池田先生 環境防災学部
 被災地見学 川口の復興誌
 生物調査など
 学生15~20人 バスで移動

 中越の復興の現場ではパネルなどにQRコードで
 高専でもいかが
 視察の際、学生たちもよく見て調べている。


◆レスキューストックヤードから提案
 地方の元気再生事業
 サテライトオフィス(仮称)良い名前があればご提案を
 富士常葉大学もふくめ、教育研究機関の関わりをもっと出していければ
 石川高専のGPに関連するのはよい。GPは政府の受けがよい。


◆七尾
サテライトオフィス
 地域の人たちから見てどういう立場になるか
 地域の人達に分かる言葉で発信しなければならない
 川の良さ 透明度 毎日数字で分かるように
  今日は、昨日は、なせ違うのか?わかるようにしては


◆石川高専8月、1月か2月にフォーラム
 また協力してやりたい

 7月~8月の穴水での行事
  7月20日 長谷部祭り
  7月下旬  中居キリコ祭り
  8月9日 南アルプス市物産 
  8月15日 地蔵祭り
  8月15日~16日 明千寺キリコ祭り 穴水町最大のキリコ
  8月17~18日 沖波大漁祭り
  8月17日 甲曳き舟祭り 
  8月最終土曜日 カフェローエル
 会場をまちなかでJAのホールはどうかとアドバイスあり

◆七海さんから報告
レスキューストックヤード栗田さんからの紹介で愛知生協
穴水の特産品を販売 幾らかを会の会計に寄付
豊田生協から物産展をやって欲しいとの依頼が北川さんのところに

◆北川さんから
都会からの農業体験交流希望などの要望は何十人とある
農家のまかないでは大変なので引き受け手を

  

  

能登の花ヨメ公式サイト開設

◇能登の花ヨメ公式サイト開設◇

能登の花ヨメ予告映像が見れますよhttp://www.notonohanayome.com/

入場券発売中
穴水町役場 穴水町商工会 能登前・幸寿し
料金は1枚1000円です。
石川県共通の入場券になっています。

能登の花ヨメ公式サイト開設

2008年04月27日

いとしの能登よみがえれ

◇いとしの能登よみがえれ◇

ボランティアの能登ノート

定価1500円
震災がつなぐ全国ネットワーク発行

穴水町商店街復興委員会
連絡先:
石川県鳳珠郡穴水町大町チの37-4
TEL:0768-52-2114(幸寿し内)
E-mail:webmaster@anamizu-fukkou.com

売上の一部は能登半島地震復興支援に使わせて頂きます。 

いとしの能登よみがえれ

いとしの能登よみがえれ

2008年04月28日

地震から3日後の写真

◇地震から3日後の写真◇

地震から3日後の写真

このビルの1階に事務局の店がありました。
ビルの壁が剥がれ落ちています。
あとの頻繁に起こった余震で、残りの壁も剥がれ落ちてしまいました。

電信柱も傾いているんですけど電力会社の方が来て言っていました。
少しの傾きは大丈夫なんだそうです。

地中深く入っているからだそうです。
この電信柱も余震のたびに傾いてきています。

でも大丈夫だそうです。

2008年04月29日

穴水町大町祭

◇穴水町大町祭◇

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去年は能登半島地震の為に出来なかった大町祭が、29日行なわれました。
志ヶ浦から獅子舞が大町地区をまわります。

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朝8時30分に穴水町の仮設住宅へ行って最初の踊りが始まりました。

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仮設の皆様は大喜びだったみたいです。

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一番最後に事務局の前で踊りました。

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2008年04月30日

穴水町の鯉のぼり

◇穴水町の鯉のぼり◇

特定非営利活動法人レスキューストックヤード
松田 曜子さんが記事と写真を送って下さいました。

穴水町の鯉のぼり

こいのぼりが泳ぎました。

ホットちゃんの前に、鯉のぼりがかけられて、気持ちよさそうに泳いでいます。

川面までの高さがあまりなく、子どもの鯉しかかけられないのだとか。
これから、子鯉たちが大きく育っていけばいいですね♪


私はこれが穴水の伝統行事かと思っていたら、なんと今年初めて行われるそうです。
思えば、どんなお祭りにも伝統行事にも必ず起源があるもの。

その始まりは多くの場合災除けだったりするんですよね。
穴水にもこうして「新しい伝統」が築かれつつある気がします。