2008年05月16日
護岸工事が始まる前の風景
◇護岸工事が始まる前の風景◇

吉村文房具さんから宮森旅館跡地を見た風景です。
朝、早く撮った写真です。
工事前の風景の写真を残そうと思い撮った1枚です。
直ぐに前の事を忘れてしまいますから、後々写真があって良かったと
思う時が来ると思います。
TOP > 穴水町商店街復興委員会・事務局
◇護岸工事が始まる前の風景◇

吉村文房具さんから宮森旅館跡地を見た風景です。
朝、早く撮った写真です。
工事前の風景の写真を残そうと思い撮った1枚です。
直ぐに前の事を忘れてしまいますから、後々写真があって良かったと
思う時が来ると思います。
能登・穴水の復興に係わる皆様
石川高専の廣瀬です。
お世話になっております。
さて石川高専で次のようなまちづくり見学会を企画しています。
取り急ぎ関係の皆様にご連絡いたします。
よろしくお願いいたします。
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専攻科1年生および創造工学演習1ご関係の皆様
いつもお世話になっています
石川高専 環境都市工学科の廣瀬です。
H19.03.25主要動発生の能登半島地震の被災地=穴水町をフィールドに
専攻科1年の創造工学演習1で復興支援に関わる5つのグループ活動を行っています。
http://www.ishikawa-nct.ac.jp/GP/gakusei/index.html
今回、穴水の川や海を活かしたまちづくりや、シンボルロードや商店街の修景など
穴水の復興まちづくりの参考のため、景観・環境・交通をテーマにした見学会を実施します。
「まちづくり見学会 to 近江」行程
5月10日(土)
08:00 石川高専出発
11:00~ 近江八幡の伝統的建造物保存地区や水郷を見学
12:00~ 彦根城下街の町並み修景などを見学(適宜昼食)
13:30~ 滋賀県立大学(彦根市)講演会『交通サービスの未来形』
20:00頃 石川高専帰着 参加者の意向により金沢or津幡駅経由
参加申し込み&問い合わせは
廣瀬 hirose@ishikawa-nct.ac.jp まで
20人乗りバスでの見学会です。
環境都市工学科の豊田先生と廣瀬が引率案内します。
まず専攻科1年創造工学演習関係者の皆さんで優先的に席を埋め
出来る限り他の学生や教職員で埋めていきたいと思います。
タイムラグをつけての募集にしたいと思いますが、既に企画段階から一部本科生も
猛烈に参加の意気込みを見せてくれています。
また滋賀県立大学に受講申し込みが必要ですので、
参加表明を至急お願いします。
詳しい情報
●近江八幡の伝統的景観
近江八幡では「風景づくり」と言っています。
全国でも早い景観法に基づく景観まちづくりを整備
http://www.city.omihachiman.shiga.jp/category_list.php?frmCd=5-4-0-0-0
http://www.city.omihachiman.shiga.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=172&frmCd=5-4-0-0-0
近江八幡の文化的景観=水郷
http://www.city.omihachiman.shiga.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=503&frmCd=5-1-0-0-0
●彦根市夢京橋キャッスルロード
http://www.hikone-kiina.jp/contents/member/yumekyobashi/ http://www.ohmitetudo.co.jp/outdoor/spot/hikone/castload.html
http://www.yumekyobashi.jp/
http://www.jcci.or.jp/machi/9910ishigaki1.html 経緯がわかるサイト
http://ameblo.jp/camumiya/entry-10069689215.html 修景の前後の様子が分かるサイト
●講演 滋賀県立大学
http://murakamiatsushi.de/080510shigakenritsu.pdf 13:30~16:00(2部構成)
場所:滋賀県立大学A3-301講義室
「近江環人」地域再生学座 第7回 公開特別講義
主催:滋賀県立大学
講演タイトル:『交通サービスの未来形』
第一部:フライブルク市における複合型交通サービス「モビレ」について
講師:マルティン=マティアス・リュプケ(モビレ代表/フライブルクカーシェアリング協会代表)、
通訳:村上敦
第二部:フライブルク市の交通政策とその状況
講師:村上敦(環境ジャーナリスト)※岐阜高専出身
http://murakamiatsushi.de/index.html
◇この景色分かりますか?◇

ちょっと時間を作って散策です。
私も初めて来た場所です。
ゆっくり散歩するには、もってこい来いの場所ですね。
穴水町の方でも、この場所を知っている方は少ないのでは。
◇穴水町の護岸工事の一部終わった所◇

吉村文房具店、横の護岸工事が一部完成しました。

今は宮森旅館の跡地の護岸工事が始まっています。
◇鯉のぼり・ホットちゃん◇

◇ホットちゃんの横で橋の地質調査◇

ホツトちゃんの横で橋の地質調査が行なわれています。
ヘドロがどれだけ堆積しているかとか、地盤はどの様な状態になっているかの
調査らしいです。
聞きましたら、岩盤までのヘドロの堆積は17メートルもあるらしいです。
穴水町育ちの方に聞きましたら、小さい時は橋の上から飛び込んで遊んだ川だと
話されています。(その方達は60才前後の方達です。)
このヘドロを取り除けば、きれいな川が帰ってくると思いますけど、何かしらの
対策をしないと直ぐに、今の状態に戻ってしまうと思います。
私は詳しくは分かりませんけど、生活排水を川へ流すのではなく下水に流せば
川の汚れは、かなり改善されると思います。
穴水町は川の多い町ですから川を汚さずに、きれいなままで人と共有できる川に
なればと思います。
◇穴水町の鯉のぼり◇
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
松田 曜子さんが記事と写真を送って下さいました。

こいのぼりが泳ぎました。
ホットちゃんの前に、鯉のぼりがかけられて、気持ちよさそうに泳いでいます。
川面までの高さがあまりなく、子どもの鯉しかかけられないのだとか。
これから、子鯉たちが大きく育っていけばいいですね♪
私はこれが穴水の伝統行事かと思っていたら、なんと今年初めて行われるそうです。
思えば、どんなお祭りにも伝統行事にも必ず起源があるもの。
その始まりは多くの場合災除けだったりするんですよね。
穴水にもこうして「新しい伝統」が築かれつつある気がします。
◇穴水町大町祭◇

去年は能登半島地震の為に出来なかった大町祭が、29日行なわれました。
志ヶ浦から獅子舞が大町地区をまわります。

朝8時30分に穴水町の仮設住宅へ行って最初の踊りが始まりました。

仮設の皆様は大喜びだったみたいです。

一番最後に事務局の前で踊りました。

◇地震から3日後の写真◇

このビルの1階に事務局の店がありました。
ビルの壁が剥がれ落ちています。
あとの頻繁に起こった余震で、残りの壁も剥がれ落ちてしまいました。
電信柱も傾いているんですけど電力会社の方が来て言っていました。
少しの傾きは大丈夫なんだそうです。
地中深く入っているからだそうです。
この電信柱も余震のたびに傾いてきています。
でも大丈夫だそうです。
◇いとしの能登よみがえれ◇
ボランティアの能登ノート
定価1500円
震災がつなぐ全国ネットワーク発行
穴水町商店街復興委員会
連絡先:
石川県鳳珠郡穴水町大町チの37-4
TEL:0768-52-2114(幸寿し内)
E-mail:webmaster@anamizu-fukkou.com
売上の一部は能登半島地震復興支援に使わせて頂きます。


◇能登半島・穴水町役場◇
◇能登の花ヨメ◇
◇中居のボラ待ちやぐら◇