穴水町復興対策会議能登半島地震復興支援ブログ

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宮城県に行って思った事

◇宮城県に行って思った事◇

宮城県に行って思った事

難しい事は専門家ではないのでわかりませんけど、宮城県の内陸地震と去年の能登半島地震の違いを宮城県へ行って思いました。

どちらの地震も同じくらいの揺れで震度6強。

宮城県は家の倒壊は殆どなく、多くは山間部の土砂災害でした。

能登半島の方は多数の家の倒壊がありました。
能登有料道路も多数の崩れた後が出来ました。


宮城県栗原市を車で移動中、外を見ると屋根に瓦が乗っていません。
能登は全部の家が瓦をのせています。


能登半島地震直後に穴水町に入ってきた専門家の方達は、家が倒壊した原因の一つに
家の頭が重たい。(瓦が重い)

この意見が一番多かった様に記憶します。

能登の家が瓦を敷かずに、東北地方の様な屋根にしたら台風の時に風にあおられてしまうと言う専門家の方もいました。

能登でも軽く台風にも強い、瓦に変わる物が出てくれば良いと思います。