穴水町復興対策会議能登半島地震復興支援ブログ

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輪島から見える七ツ島

輪島から見える七ツ島

輪島から見える七ツ島<br />

七ツ島(ななつじま)は、石川県輪島市の北約25kmの日本海上にある7つからなる島の総称です。

能登半島国定公園の一部で、現在はすべて無人島でです。

大島、狩又島(かりまたじま、やわずじま)、竜島(うじま)、御厨島(みくりやじま)、赤島、烏帽子島(えぼしじま)、荒三子島(あらみこじま)の7つの島で構成されています。


この海域は魚が豊富で、昭和40年くらいまでは漁の時期になると大島や御厨島には小屋が建てられ
住み込みで漁が行なわれていました。

現在は輪島辺りからの出漁で島に住み込む人は居ないようですが、大島には井戸や船着場が残されています。

大島には無人の「七ツ島灯台」が立っています。