◇6月の穴水町の未来を考える会報告◇
■イスチーム
竹端
商店街のほうにイスが目立ってきた。
北国新聞に記事も載った。
中央商店街ではイスに関する予算が付いた。
中央商店街の会議の中でも、再度呼びかけをやったほうがいいという声が出たので再度協力の呼びかけもしていきたい。
学生の方に協力を頂いて、イスマップやイスに名前をつける構想もある。
小林
予想以上に腰掛けている。
商店主の中には「出しても日向やし座るかな?」と疑問の方もいるが、座る、座らんは別にして、もてなすというアクションという意味でのイスはうまくいっている。
竹端
いまのところ置いているのは河合薬局・きよみずや・泉さん・加藤さん・滝味食堂さん・ウィングなかりさん・小林さんの約10件弱
小林
うまくいくところは、何軒か連続して置いていて、連鎖反応があるようだ。
ぽつんぽつんのところは難しい。
■川チーム
吉村
塗料が臭かったプランター40個を6月8日の知事訪問に間に合わすために置いた。
女性部が森林組合にお願いして追加してくれるなどいい形のつながりができた。
加藤
川本体は、まちなか協議会の活性化部会でも話題になっていて、いっぺん船を浮かべんかいという話になった。
7月終わり~8月初旬にBGから船を借りて回る。
そのときに簡単な掃除も一緒にやる。日取りについては皆さんに告知。
広瀬
浄化システムは制作のほうにとりかかりつつある。
川は穴水にとって重要。
その理由は、穴水の産業人口構成を見ると第二次産業が少ない。
第一次産業は漁業がほとんどいない。
ということは川・海の大切さを訴える勢力が殆どない。
第二次でも建設業に至っては600余人。
建設業の事業所は穴水に一軒もない。→川が大事だといえる人がほとんどいない。
だから、この会で川が大事だといえるのはすごいことだ。
水質調査と簡易浄化システムは川を大事にするというきっかけを与える。
来月作って持って来たいと思っている。
加藤
柳川のドキュメンタリーは7月11日夜に開きたい。
チラシを配る。
カフェ・ローエルは8月23日に開く。
広瀬
6月17日朝刊に石垣で堤防を修復するという記事が出ている。
一同:750mとはけっこう長い!吉村さんの活動が実った。
■江尻屋チーム
池上
江尻屋さんのおかあさんは好きなようにつかっていいよと。
江尻屋の看板を残すこともOKもらった。
具体的に活動していきたいので、みなさんとお話をしていく団体で、故みゅにてぃのスペースをつくるということで、まちづくり会社を立ち上げたいという話をしたい。
江尻屋さんからお借りするのは6万。
だいぶ痛んでいるので、相当直さなきゃいけないと聞いている。
江尻さんとしても、いまの段階でたくさんの人に中を見られるのは遠慮したい。
荷物等を整理した段階で皆さんにみていただきたい。
地震発生から一年が経った。
あなみずまちづくり会社(仮)を立ち上げたい。
そこを拠点に運営していきたい。
そこが核となりお年寄り等が集まれるスペースをつくりたい。
岡崎
補足すると、当初は池上さんの会社が事業展開という話もあったが、それは一つの会社みたいなことになる。
まちづくり会社のほうが集まっているみなさんにもわかりやすいだろうし、外の人(一般の人)にもわかりやすいだろうと思っている。
その会社がすぐ黒字でというわけにはいかないが、賃貸料は8万円の4分割が当分は望ましい。
それが可能かどうか?
吉田
地元で会計の担当者がいないと難しいのではないか。
広瀬しかも顔つなぎができる人。
岡崎
穴水未来を考える会で1000円ずつ集めるとなると、お金を管理する人が出てくる。それもいろんなところから出てくる。
??:穴水の人がおってくれればいいので、コーヒー出しながらそれ(会計)を兼ねるようなことはできないか。
北川
ホットちゃんは兼ねられるか?
岡崎:ホットちゃんも、いまそれなりに投資しているから、こっちができるからじゃあこっちもとはいかないのでは。
本来なら、ホットちゃんもできました、江尻屋もできました。
というほうが、ホットちゃんを江尻屋に入れましたというよりいいのでは。
東
ホットちゃんは今5席しかない。
そこで自分達が収入を得てやっていけるか。
第二ホットちゃんのようにやっていけるか考えているところだと思う。
その段階がどの段階まで行っているかわからない。
加藤
俺は、内容や絵が見えてこない。
そこのところを詰めて、こういうことをやるぞと言われれば説得力もあるが。
協賛金という形になると、我々の意見は伝わりにくい組織になるのかな。
池上
そうではない。
この話があまりにも動いてないので、とりあえず動かしましょうという話。
江尻屋を作ったとしても、誰が責任をとるかという話になると、今のままでは誰も取れない。
岡崎
穴水の未来を考える会は会社の上部組織。
こうしたいああしたいという意見は未来を考える会が提案していく。
みんなができること、アイデアを具体化する組織があってもいい。
加藤
空き店舗はそんな簡単ではない。
ロケーションはいいし、非常にいいが、なかなか生かせない。
飲み食いするのは、ほっとちゃんでなくてもいいのではないか。
東
金はついてくると思う。
岡崎
これだけ煮詰めて話してきたんだから、このままできる範囲で進めていけばいい。
七海
機は熟している
岡崎
これでやれなくなりましたというふうになったら、池上さんだけの話ではない。
吉田
最初の8万円はどうするの?
池上
江尻屋チームで集まって、具体的にいくら
岡崎
穴水の未来を考えるかいが1000円ずつだしてやっていくというのが良い。
河合
提案だが、四面会議をもう一度やってみるのはどうか。
ビジョンを共有する絵がないと。
唐川
思いつきの話だが。
事業を新しく興すときに想定されることは十分チェックしておいたほうがいい。
初期投資は集めやすいかもしれないが、その後の維持管理費が当初の想定より不足していると行き詰ってくる。
出て行くものは大体想定できる。そこはシビアに抑えたほうがいい。
唐川
問題はIn(収入)のほう。
江尻屋に賛同するのに、月1000円、年間1万2000円。
そういった資金を集めるときには、それに参画する人が、投資することで楽しいなという気持ちにならなければいけない。
そして、なんらかの情報が得られないといけない。
例えば七尾では一口2000円で年4回くらいB4版表裏の情報誌が送られてくる。
あとは、公民館が一口1000円で使えるような例もある。地域内だけじゃなくて、それ以外の地域にも呼びかけ。
例えば、穴水物語、なんでもいいが、タイトルをつけて、年4回くらい、新聞みたいに出しながら資金を得る。一年一年資金を得る。
嫌だという人は、半年でやめになる。
皆さん被災した経験をお持ちだから、400字のコラムを募集しただけでかなり集まる。
そこで一口いくらと伝えると同時に集められる。
発信することは3年間くらいの素材はある。
唐川
それと、非常に橋が多い町だなと穴水に来て改めて思った。
商工会の方にも聞いたが、橋と、川それぞれに名前と物語がある。
イラストマップに書いてあげましょうかねえ。
一同
おお。
吉田
そうすると地元の出身者で外に出て行った人が対象か。
竹端
ふるさと納税やね。
吉田
実は月6万ってけっこうきついのではないかと思っている。
ここに参加してない人で、どれぐらい月1000円でも出せる人がいるのかというのを事前に聞くなり、調べたほうがいいんじゃないかなと思う。
加藤何するかわからないのに1000円出す人なんかいない。
吉田
サロンに参加していない人が、まちづくりに参加する最後の機会になるのではないか。
街に興味を持ってくれるひとが増える。
泥臭いことをしながら賛同者を増やしていく作業が重要なのではないか。
岡崎
皆さんの意見をまとめたものを、絵にして持ってくる。
小林
企画がないと魅力ある人がついてこない。
箱物だけが先行するのではない。
岡崎
資金の話が誤解を与えているような気がする。
七海
むしろ今年の初めからしている議論を一人ずつ考えていっていただく場にしてほしい。
まるでソフトの話してないことはない。
一同
楽しまなきゃだめだ。宿題、来月それぞれの考え方を持ち寄る!
■その他
竹端
中央商店街の川柳大会を秋にやります。
復興と商店街が去年のテーマ。
今回の題目もまだ決まっていない。
いい題目があればあげてほしい。
池上
なぜ中央商店街の行事?どうして三商店街にならんの?
七海
三商店街の事業ですよ。
??:花を置きだしたら、子ども達から花があるという声がでた。
やっぱり大事だなぁと思う。
広瀬:8月フォーラムの案内