穴水町復興対策会議能登半島地震復興支援ブログ

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2009年06月08日

新潟県中越沖・震災復旧・復興シンポジウム開催のご案内

【新潟県中越沖・震災復旧・復興シンポジウム開催のご案内】

◎開催日  平成21年6月27日(土)
◎開催場所 新潟県刈羽村生涯学習センター「ラピカ」
      住所 新潟県刈羽郡刈羽村大字刈羽100

◎受付時間 12:00~
◎開会 13:00~17:00まで
◎入場無料

◎シンポジウムの内容

*刈羽村の体験に学ぶ地震と住まい  私たちは災害にどう備えたか
どう備えられるか

「私の家は余震に耐えられる?建て直しは必要?その場合の修繕費用は?」
「罹災証明って?応急危険度判定とはどう違うの?」
「片付けに入って大丈夫?ボランティアに頼んでもいいのかな?」
「仮設住宅に入ると、受けられない支援があるってホント?」

皆さんは、これらの問いに答えられますか?

今回のシンポジウムでは以下の様な内容で皆さんと話し合って行きたいと
思い開催致します。


2004年10月23日・新潟県中越地震で被災した刈羽村は、図らずもその三年後の
2007年7月16日、中越沖地震という 「次の地震」 を迎えてしまいました。

一旦住まいが被災したら、どんな復旧課題が生じ、 どういった支援制度が利用できるの か?

また、近い将来発生が懸念されてる巨大地震から、住まいを守るためにはどんな対策が打てるのか。

今回のシンポジウムでは、生活基盤となる住まいに焦点をあて、一度目の災害から得た知見が、二度目の災害でどう役に立ったのか、二度の災害経験から、将来の災害に向けてどんな備えが必要なのか ・・・・・

刈羽村の人達や、刈羽村を支援した人達の経験に学び、将来の巨大災害に向けて
行動指針や対策課題について、皆様とともに考えていきたいと思います。

パネルディスカッションのパネラーの紹介

品田宏夫氏(刈羽村村長)
加藤育男氏(東京都福生市長)
室崎益輝氏(日本災害復興学会 会長)
浅野泰彦氏(柏崎市社会福祉協議会事務局長)
中原弘之氏(当法人副理事長)
中川和之氏(時事通信社防災リスクマネジメント編集長)コーディネーター
菅 磨志保氏(大阪大学 講師)総合司会

以上の方をパネラーにお迎えし、議論を進めて行きたいと考えております。
入場は無料ですので、多数のお方のご出席お待ちしております。


◎参加ご希望の方は下記連絡先にお問い合わせ下さい。

特定非営利活動法人
災害建造物復旧・復興支援会議 事務局

住所 岐阜県岐阜市水海道5-1-14
TEL 058-240-3999 FAX 058-249-5061
担当:後藤、中原、中

◎主催 特定非営利活動法人 災害建造物復旧・復興支援会議
    社会福祉法人 刈羽村社会福祉協議会

◎共催 中越沖復興支援ネットワーク

◎後援 内閣府(予定)・国土交通省(予定)・新潟県・柏崎市・刈羽村・東京都福生市
    日本災害復興学会・(福)全国社会福祉協議会・(福)新潟県社会福祉協議会
    (福)出雲崎町社会福祉協議会・刈羽村商工会・(社)柏崎青年会議所
    (社)中越防災安全推進機構・災害支援プロジェクト会議
    日本防災士会新潟県支部・(福)中央共同募金会

2008年12月14日

11月のサロンの記録

皆様

ご無沙汰しております。11月のサロンの記録をお送りします。

11月の復興サロンは(株)和倉さんのご厚意で初めて江尻屋さんの中で行われま
した。

江尻屋さんは大変しつらえのよいお宅で、和室に車座になりながらなご
やかに進みました。
やはり、「場」というのは環境も含めて「場」なのですね。


(株)和倉から江尻屋の店番を任されているのは、河原さんです。
河原さんは穴水の甲出身。

これまで金沢で仕事をされていましたが、これを機に穴水に
戻ってこられました。

○今回の話題
・富士常葉大学の研修について

・今後の穴水の語り部さん候補について

松田 おばちゃん、おばあちゃんも入れたい
江口 ぼらまちやぐらに乗っている人はいないか?
竹端 ご子息の方ならいるかも。
   ぼらまちやぐら一基ぐらい開放できないか?
   使ってないのがもったいない。

・七尾の一本杉どおりの視察について

・江尻屋プレオープンについて 12月20日
 盛大な感じでやろうとしていたが、今回12月20日はプレオープンとして事務所
開きをやる形にする。
江尻屋としてのオープンは、3月の地震の2周年の日に設定してイベントをやりたい。

・まちづくり住民組織について
まちづくり会社として和倉がその機能を果たしてくれるので住民組織は、周りの
町民の理解を得つつゆっくり進める。

当座このサロンのメンバーは、まちづくり会社としての(株)和倉を応援していきたい。

2008年08月10日

穴水の未来を考える会/論点の整理

◇穴水の未来を考える会/論点の整理◇

 復興サロンが始まって1年2ヶ月、「考える会」と名を変えてから9ヶ月が経とうとしています。
毎月25日に重ねてきた会の内容も、当初のいわゆるサロン的な談話の場から、議論の場へと変わりつつあります。

 RSYは、地震直後から事務局長浦野が被災者支援を目的に穴水に入り、以後社協さん、地元穴水のボランティアグループをはじめ、商店主の皆様、他サロン参加者の方々、役場と様々な方とつながり、皆様から「復興」についての様々な学びを得る一方、外部者としてサロンに携わることで、応援を続けてまいりました。

その過程では、かきまつりの際など名古屋からの応援団も加わり、穴水の方々との交流も深めることができました。

 考える会も、「江尻屋を開ける」という段に差し掛かり正念場を迎えています。
真剣に江尻屋のことを考えているからこそ、それぞれの考え方の違いが議論に如実に反映されるようになりました。

 私が明日の江尻屋部会に出られないこともあり、これまで、そして今、考える会で話し合われてきたことを整理し、私なりの意見を述べようと思います。


もちろん、参加者のみなさんから異論反論もあるでしょうが、一私見として、そのたたき台にしてくだされば幸いです。

■穴水の未来を考える会の趣旨(07年11月3日シンポジウム発表スライドより)
1. 自由に意見を出し合う場
2. 批判するだけでなく,どうやったらうまくいくかを考える場
3. よいアイディアは穴水町の既存の各組織に提案
4. 誰もやる人がいなければ,自ら動く
5. 楽しみながら!

…というのが当初の趣旨でした。
趣旨が達成できているか検証すると、いす部会の取り組みが商店振興会に振られたり、森林組合でベンチを作っていただいたりというのは3.として達成しているし、川部会の掃除や江尻屋部会の取り組みは、4.としてやられています。

1.や2.も毎回ある程度守られていますし、考える会は十分機能しているといえます。5.は最近怪しくなってきましたが、それは今が踏ん張り時だからと考えられます。

 今後も、私たちはこの本来の趣旨を時々見返し、確認する必要がありそうです。

■江尻屋部会に関する論点の整理
 川、いす部会の取り組みは、身の丈に合った形でうまく回り始めています。

一方、江尻屋さんのお店を開けたい、または空き店舗のシャッターをひとつでも開けたい、というのは、考える会の当初からの願いでしたが、それを現実化するにあたり、月1回の議論+部会では解決がままならないような問題も出てきています。
以下では、私の視点から、論点を整理したいと思います。

○法人化/任意団体
・江尻屋は江尻さんから借りなければならない。
・借りる主体の責任所在を明確にさせるために、法人化は必要である。

○株式会社/NPO法人

・この問題は、まず、組織形態として私たちが作ろうとしている法人が「株式会社かNPOか」を選ぶ問題と、組織形態に関わらず、私たちの方針として「営利か公益性か」を選択する二つの問題から成り立っている、と整理する。

組織形態と方針の二つの問題を混同してはならない。

1.組織形態の選択
・7月のサロンでは、株式会社、NPO双方の利点欠点が参加者から出されたが、誰もが(私も含め)経験や不完全な知識による意見を述べたに過ぎず、参加者全員を納得させる理由を挙げるには至らなかった。

・そういう意味では、組織形態の選択について有識者と呼べる人から一度は皆でレクチャーを受ける必要があるかもしれない(栗田とは限りません)。

・7月のサロンの議論では「株式会社=営利追求=私利私欲を満たすもの」、「NPO=ボランティア=限界がある」という究極の選択として語られていた感があるが、どちらも本当ではなく、株式会社であっても公益性を確保することができるし、NPOであっても利潤を生むことができる。

・従って、営利追求と公益性のバランスは、次の方針の選択の問題に譲り、ここでは制度として私たちのやろうとしていることにより適合する選択をしなければいけない。

例えば、株式会社、NPOのどちらかを選択したときに:
- 穴水住民、穴水外の市民、町、県など他の人々に与える印象
- 法制度上における活動の限界 …など
がどうであるかを見極めなくてはならない。

・また、株式会社/NPOのどちらかを選ぶだけが選択肢ではなく、まちづくり会社と考える会の組織形態を分ける、あるいは少し調べただけでも有限責任事業組合(LLP)や協議会方式など多様な案があることがわかる。
こういった「第3の選択肢」も含めて勉強し、専門家の意見を聞く必要がある。

2.活動方針の選択
・今後の「穴水の未来を考える会」あるいは「江尻屋を舞台にした事業」がどの程度営利を追求するもので、どの程度公益性を追求するものかについての方針を選択する必要がある。

・私たちの取り組みは100%営利追及でもなく、100%公益的なものでもないことは参加者全員が理解している。
しかし、では両者が8対2なのか、5対5なのか、2対8なのかというバランスについては、サロンに参加する各人によって意識が異なっている。

・まちを活性化することは、多かれ少なかれ「個」を犠牲にして「公(おおやけ)」に資する気持ちを持って活動することだから、純粋な経済活動ではない。

一方で、参加者に過度の利他性(他の人の利益になることをすること)を期待するにも限界がある(1000円の出資者が、3年後に5000円増資を迫られる、個々人の時間を過剰に奪われる等)ので、「儲かる仕組み」を内部に作っておくことは自分たちが生き残るためにも必須である。

・(以下特に松田の私見)私としては、「誰が儲かるのか」ということも考慮して、以下がベストな選択だと考えている。

- 江尻屋事業本体は多くの利潤を生むものではない。
ただし、江尻屋という空間を維持するだけの資金は、江尻屋自身によって生む仕組みをつくる(例:チャレンジショップ・サテライトオフィスの賃料)

- 江尻屋の空間は、その意思がある人に商売の機会を提供する(チャレンジショップでの商品の売上)。まちづくり会社は、その商品が売れるためにできる支援を惜しまない(ニューズレターでの宣伝等)。

- 一方で、江尻屋の空間を「地域の縁側」にしたいという思いは、考える会の総意であった。従って地域の縁側部分は利潤を生まなくても、その空間は確保する。

○独立採算/補助金利用
・基本的には上記の仕組みで江尻屋を維持する。
行政からの補助金は考慮に入れない。
また、補助金で大風呂敷を広げるのであれば、規模を縮小してでも自立できる運営方法を採用する。
・初期段階で江尻屋を「使える空間」にする目的に限り、申請できる補助金には申請する。

○江尻屋の空間の使い方
・基本方針は、上記「活動方針の選択」に従い、「チャレンジショップ」「サテライトオフィス」「地域の縁側」機能を持つ場所に等分する。

・「チャレンジショップ」の場所が希望者に比べて限られる可能性がある。具体的に誰が江尻屋の使用を希望しているのか、そろそろ意向調査をする必要がある。

■外部支援者の関わり方-RSYは何を応援しているのか?
・とにかく記録を残してきた。それは、同じ議論が繰り返されて堂々巡りになり、空転するのを避けるためである。

・離れた場所にいることで、問題を客観的に受け止め、一連の取り組みが空中分解するのを防いできた。

・しかしながら、やはり中心は住民の皆さんである。
責任逃れのために言うのではなく、最後は穴水の方々の意思に従うつもりである。
また、格好をつけて言うのではなく、あくまでも穴水の町自体を応援するために来ている(参加者の方々をサポートするためではない)。

・私たちの強みとして、神戸から13年日本全国の被災地とつながりを作ってきた点が挙げられる。
最近になり、被災地どうしの交流には、単に知り合う、元気をやり取りする以上の、学びと価値があると感じ始めている。

穴水の皆さんはまず川口町の方々と知り合い、交流が継続的になりそうだ。私たちが今後も穴水を支援し続けることで、次にどこかで災害が起こったときに、その被災地の方々がまず穴水を訪れるような、穴水が将来の被災地を勇気づける場所になったらいいと考えている。

■最後に
 若造がつらつらと失礼しました。
私は学生に毛が生えた程度の知識しかなく、自身を専門家とも言えず、かといって商売のセンスもなく、支援者としては非常に不甲斐なさを感じています。

RSYは、運営形態上被災地に足を向ければ向けるほど経営が厳しくなるのが実情ですが、それでも穴水からの学びはそれ以上の価値があると信じて通わせていただいています。

 とはいえ、外部者は外部者、今後どのような展開になるのか私にも予想がつきませんが、今穴水で起きている動きを大切に育てるために、もう少しの間、今まで同様温かく迎えてくだされば幸いです。

2008年8月8日
文責:特定非営利活動法人レスキューストックヤード・松田曜子

2008年08月09日

石川高専学生支援GP中間報告フォーラム(案)

◇石川高専学生支援GP中間報告フォーラム(案)◇

■日時:2008年8月23日(土)13:30~17:00
■場所:石川県鳳珠郡穴水町 穴水商工会
■主催:石川工業高等専門学校
■後援:(穴水町、穴水町商工会、穴水の未来を考える会、能登復興いやさかフォーラム)

■目的:
石川工業高等専門学校における、平成19年度新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)『学外連携活動による人間力向上教育システム?能登半島地震被災地復興支援を通して?』について、その趣旨と経過、今後の活動のために能登半島地震被災地域の住民、NPO、行政等との連携の下にシンポジウムを実施する。

専攻科創造工学演習Ⅰで取り組む5学科を中心に提案されている各プロジェクトの発表および4年建築の設計演習のプレゼンを実施し、今年度の評価・反省および今後の復興支援活動を実践していくための方策を能登地方の復旧復興に関わる皆さんとともに考え、学生支援GPの取組の趣旨を共有していく場とする。

8月23日(土)には穴水町の商店街で「カフェローエル」を実施予定であり、にぎわい創出と、より地域の人達との連携を深めるものである。

■プログラム:「能登穴水の復興に向けて」
第1部 能登半島地震復興支援プログラム中間報告 13:30~15:10
テーマ:能登半島地震 復興支援プログラムを考える
・開会 趣旨説明 石川高専 竹下副校長
・来賓挨拶 穴水町 
・話題提供:地域資源と活性化(仮) 早稲田大学客員講師 小笠原伸先生
                       日本建築学会建築文化事業委員会委員
・報告:各プロジェクトの説明 専攻科生5グループ    
・意見交換

コメンテータ:・地元の立場から (穴水商店街) 
        ・学識経験者 早稲田大学 小笠原伸先生
        ・地域NPO 能登復興いやさかフォーラム 森山奈美氏
        ・支援NPO 特定非営利活動法人レスキューストックヤード 松田曜子氏
進行役: 石川高専 環境都市工学科 准教授 廣瀬康之
第2部 穴水まちづくりディスカッション 15:30~17:00
  テーマ:穴水の今後のまちづくりについて議論する

・話題提供:建築学科4年設計演習プレゼンテーション「グループホームの提案」
 進行役: 石川高専 建築学科 准教授 熊澤栄二
 コメンテータ:依頼中

・閉会  石川高専 竹下副校長

■商工会1階会議室
・第1部4A設計演習模型等展示 (展示物は第1部終了後2階へ、上映会終了後再び1階へ)
・第2部カフェローエル上映会
■学生会に企画を依頼

・ブラスバンド演奏 第1部と2部の入替時、カフェローエル点灯時予定

■評価委員会
日時・会場(案)カフェローエル 点灯後(18:00~19:00)・穴水商工会 
評価委員 行政側 穴水町
学識者 早稲田大学 小笠原伸先生
地元地域  商工会・商店街・穴水の未来を考える会
支援NPO 特定非営利活動法人レスキューストックヤード 松田曜子氏
石川高専:学生支援GP,各科プロジェクトメンバー

備考:バス3台、本校を朝出発し低学年19時~専攻科21時ごろ帰校
ワゴン車2台 スタッフ・送迎用22日~24日
【2008年8月3日案】

2008年07月06日

6月の穴水町の未来を考える会報告

◇6月の穴水町の未来を考える会報告◇

■イスチーム
竹端
商店街のほうにイスが目立ってきた。
北国新聞に記事も載った。
中央商店街ではイスに関する予算が付いた。

中央商店街の会議の中でも、再度呼びかけをやったほうがいいという声が出たので再度協力の呼びかけもしていきたい。

学生の方に協力を頂いて、イスマップやイスに名前をつける構想もある。

小林
予想以上に腰掛けている。
商店主の中には「出しても日向やし座るかな?」と疑問の方もいるが、座る、座らんは別にして、もてなすというアクションという意味でのイスはうまくいっている。

竹端
いまのところ置いているのは河合薬局・きよみずや・泉さん・加藤さん・滝味食堂さん・ウィングなかりさん・小林さんの約10件弱

小林
うまくいくところは、何軒か連続して置いていて、連鎖反応があるようだ。
ぽつんぽつんのところは難しい。

■川チーム
吉村
塗料が臭かったプランター40個を6月8日の知事訪問に間に合わすために置いた。
女性部が森林組合にお願いして追加してくれるなどいい形のつながりができた。

加藤
川本体は、まちなか協議会の活性化部会でも話題になっていて、いっぺん船を浮かべんかいという話になった。

7月終わり~8月初旬にBGから船を借りて回る。
そのときに簡単な掃除も一緒にやる。日取りについては皆さんに告知。

広瀬
浄化システムは制作のほうにとりかかりつつある。
川は穴水にとって重要。

その理由は、穴水の産業人口構成を見ると第二次産業が少ない。
第一次産業は漁業がほとんどいない。
ということは川・海の大切さを訴える勢力が殆どない。

第二次でも建設業に至っては600余人。
建設業の事業所は穴水に一軒もない。→川が大事だといえる人がほとんどいない。
だから、この会で川が大事だといえるのはすごいことだ。
水質調査と簡易浄化システムは川を大事にするというきっかけを与える。
来月作って持って来たいと思っている。

加藤
柳川のドキュメンタリーは7月11日夜に開きたい。
チラシを配る。

カフェ・ローエルは8月23日に開く。

広瀬
6月17日朝刊に石垣で堤防を修復するという記事が出ている。
一同:750mとはけっこう長い!吉村さんの活動が実った。

■江尻屋チーム
池上
江尻屋さんのおかあさんは好きなようにつかっていいよと。
江尻屋の看板を残すこともOKもらった。
具体的に活動していきたいので、みなさんとお話をしていく団体で、故みゅにてぃのスペースをつくるということで、まちづくり会社を立ち上げたいという話をしたい。

江尻屋さんからお借りするのは6万。
だいぶ痛んでいるので、相当直さなきゃいけないと聞いている。

江尻さんとしても、いまの段階でたくさんの人に中を見られるのは遠慮したい。

荷物等を整理した段階で皆さんにみていただきたい。
地震発生から一年が経った。
あなみずまちづくり会社(仮)を立ち上げたい。
そこを拠点に運営していきたい。
そこが核となりお年寄り等が集まれるスペースをつくりたい。

岡崎
補足すると、当初は池上さんの会社が事業展開という話もあったが、それは一つの会社みたいなことになる。
まちづくり会社のほうが集まっているみなさんにもわかりやすいだろうし、外の人(一般の人)にもわかりやすいだろうと思っている。
その会社がすぐ黒字でというわけにはいかないが、賃貸料は8万円の4分割が当分は望ましい。
それが可能かどうか?

吉田
地元で会計の担当者がいないと難しいのではないか。

広瀬しかも顔つなぎができる人。

岡崎
穴水未来を考える会で1000円ずつ集めるとなると、お金を管理する人が出てくる。それもいろんなところから出てくる。
??:穴水の人がおってくれればいいので、コーヒー出しながらそれ(会計)を兼ねるようなことはできないか。

北川
ホットちゃんは兼ねられるか?

岡崎:ホットちゃんも、いまそれなりに投資しているから、こっちができるからじゃあこっちもとはいかないのでは。
本来なら、ホットちゃんもできました、江尻屋もできました。
というほうが、ホットちゃんを江尻屋に入れましたというよりいいのでは。


ホットちゃんは今5席しかない。
そこで自分達が収入を得てやっていけるか。
第二ホットちゃんのようにやっていけるか考えているところだと思う。
その段階がどの段階まで行っているかわからない。

加藤
俺は、内容や絵が見えてこない。
そこのところを詰めて、こういうことをやるぞと言われれば説得力もあるが。
協賛金という形になると、我々の意見は伝わりにくい組織になるのかな。

池上
そうではない。
この話があまりにも動いてないので、とりあえず動かしましょうという話。
江尻屋を作ったとしても、誰が責任をとるかという話になると、今のままでは誰も取れない。

岡崎
穴水の未来を考える会は会社の上部組織。
こうしたいああしたいという意見は未来を考える会が提案していく。
みんなができること、アイデアを具体化する組織があってもいい。

加藤 
空き店舗はそんな簡単ではない。
ロケーションはいいし、非常にいいが、なかなか生かせない。
飲み食いするのは、ほっとちゃんでなくてもいいのではないか。


金はついてくると思う。

岡崎
これだけ煮詰めて話してきたんだから、このままできる範囲で進めていけばいい。

七海
機は熟している

岡崎
これでやれなくなりましたというふうになったら、池上さんだけの話ではない。

吉田
最初の8万円はどうするの?

池上 
江尻屋チームで集まって、具体的にいくら

岡崎 
穴水の未来を考えるかいが1000円ずつだしてやっていくというのが良い。
河合
提案だが、四面会議をもう一度やってみるのはどうか。
ビジョンを共有する絵がないと。

唐川
思いつきの話だが。
事業を新しく興すときに想定されることは十分チェックしておいたほうがいい。
初期投資は集めやすいかもしれないが、その後の維持管理費が当初の想定より不足していると行き詰ってくる。
出て行くものは大体想定できる。そこはシビアに抑えたほうがいい。

唐川
問題はIn(収入)のほう。
江尻屋に賛同するのに、月1000円、年間1万2000円。
そういった資金を集めるときには、それに参画する人が、投資することで楽しいなという気持ちにならなければいけない。

そして、なんらかの情報が得られないといけない。
例えば七尾では一口2000円で年4回くらいB4版表裏の情報誌が送られてくる。
あとは、公民館が一口1000円で使えるような例もある。地域内だけじゃなくて、それ以外の地域にも呼びかけ。

例えば、穴水物語、なんでもいいが、タイトルをつけて、年4回くらい、新聞みたいに出しながら資金を得る。一年一年資金を得る。
嫌だという人は、半年でやめになる。

皆さん被災した経験をお持ちだから、400字のコラムを募集しただけでかなり集まる。
そこで一口いくらと伝えると同時に集められる。
発信することは3年間くらいの素材はある。

唐川
それと、非常に橋が多い町だなと穴水に来て改めて思った。
商工会の方にも聞いたが、橋と、川それぞれに名前と物語がある。
イラストマップに書いてあげましょうかねえ。

一同
おお。

吉田
そうすると地元の出身者で外に出て行った人が対象か。

竹端
ふるさと納税やね。

吉田
実は月6万ってけっこうきついのではないかと思っている。
ここに参加してない人で、どれぐらい月1000円でも出せる人がいるのかというのを事前に聞くなり、調べたほうがいいんじゃないかなと思う。

加藤何するかわからないのに1000円出す人なんかいない。

吉田
サロンに参加していない人が、まちづくりに参加する最後の機会になるのではないか。
街に興味を持ってくれるひとが増える。
泥臭いことをしながら賛同者を増やしていく作業が重要なのではないか。

岡崎
皆さんの意見をまとめたものを、絵にして持ってくる。

小林
企画がないと魅力ある人がついてこない。
箱物だけが先行するのではない。

岡崎
資金の話が誤解を与えているような気がする。

七海
むしろ今年の初めからしている議論を一人ずつ考えていっていただく場にしてほしい。
まるでソフトの話してないことはない。

一同
楽しまなきゃだめだ。宿題、来月それぞれの考え方を持ち寄る!

■その他
竹端
中央商店街の川柳大会を秋にやります。
復興と商店街が去年のテーマ。
今回の題目もまだ決まっていない。
いい題目があればあげてほしい。

池上
なぜ中央商店街の行事?どうして三商店街にならんの?

七海
三商店街の事業ですよ。
??:花を置きだしたら、子ども達から花があるという声がでた。
やっぱり大事だなぁと思う。

広瀬:8月フォーラムの案内

2008年06月25日

穴水の未来を考える会

穴水町復興サロン
穴水の未来を考える会2008年6月25日(水)19:00~
穴水町商工会議所2階会議室


加藤さん
挨拶
前回のまとめ

●椅子チーム苗代さん
・各商店に呼びかけ
・とりあえず10店舗ほどでイスの設置が実施
・それぞれの店で準備
・まずまずの利用がある

●川チーム加藤さん
・木製プランターを川に設置 40個
・川を廻る活動
  7月から8月 日取りは近々
・7月11日(金)  柳川堀割物語 上映会
・北前船は沖合に伝馬船がきていた
・カフェローエル 8月23日(土)

廣瀬
・水質調査も予定
・簡易浄化システム 高専でつくる
  ホットちゃんの脇に7月22日設置予定
・グラウンドデザインのワークショップで海・川が大切という結論
  第1次産業 漁業従事者の人口僅少
   海や川を奇麗にしていこうという勢力が弱まっている
・北陸中日新聞6/17「河川護岸の石積み再生」の記事紹介
 本年度の3箇所 穴水の石積み護岸が残せそう
 復興対策室 東さん 詳しく確認できていない

●サテライトオフィスチーム池上さん
・江尻屋さんから借りられる
・江尻屋の意匠も大切に 江尻屋チーム
・母体となる、まちづくりの組織をつくりたい
・コミュニティーの再生の拠点にしていく

岡崎
・池上さんの会社が入って事業展開というてもあるが
 まちづくり会社とした方が内外の人にわかりやすい
・賃貸料・共益費 月8万円をどうするか
・4分割案 
・組織の運営 池上さんの会社、商店街、未来の会、学校関係
・図面を提供 江尻屋さんのお気持ちを察しコピーせず巡覧
  空き店舗対策事業の際に予算建てのために用意した資料
・田舎時間 都会と田舎の交流事業 ゆくゆくは飲食も
・会計は直接話ができる人が望ましい

北川
・セガの保養研修の話は諏訪に行ってしまった
・ホットちゃん排水が川に直結なのではいってもらったら
岡崎
・それなりに原資がはいっている

・ホットちゃんもイス5席
・ホットちゃん2号店とかになっていけば
北川
・補助金無くなったときに、地に足がついている
加藤
・衰退商店街に空き店舗対策は難しい
吉田
・月1000円出してくれる人がこの町にどれだけいるかにかかっている

唐川
・事業を興そうとしているときは、当初出来る限り想定
・入りと出をシビアに見極める
・特に入りは当初は集まりやすいが
・参加している人がメリットを感じられるように
・公民館活動年間1000円 地域外までよびかける
・穴水物語 地震が起きてからここに至るまでの 新聞ミニコミ誌など
・発信側も努力していく

吉田
・出身者に情報提供し資金を得る
  民間の ふるさと納税

・皆に課題 活用方法を考えて、提案する

唐川
・橋が多い町 名前とともにストーリー

苗代
・中央商店街で川柳を募集する
小林
・花をおきはじめた
・動き始めたなという感じ
岡崎
・能登ケーブルネットで商店街にもライブカメラを
松田
・能登の物産 7月にアナウンス 8/25にも
廣瀬
・石川高専主催のフォーラムについて
  8月23日 カフェローエルにあわせて開催
  会場 JAはダメ 関係者以外の利用を拒絶
     勤労者体育館を穴水中に問い合わせ
     B&G海洋センター 難しそう 利用率全国5位とのこと
     商工会が良いと 大方の意見
       

2008年06月09日

5月の穴水の未来を考える会報告

◇5月の穴水の未来を考える会報告◇

みなさま

松田です。遅くなってしまいましたが、5月の考える会の報告をお送りします。
・議事録 と
・椅子チームの活動報告です。

5月25日(日)復興サロン
午後7時~ 穴水町商工会にて
参加者:23名
       吉田(京大) 竹端 池上 岡崎 吉村 森田 七海
       高島(富士常葉)
                           
       松田(RSY)吉村谷内 加藤 廣瀬 江口 豊田 米原・西田・高橋(高専学生)

■イスチーム
・今月は特に進展がなかったが、明日各店舗に設置の呼びかけをする。参加できる方は1時ごろから行うのでぜひ協力を。

・高専の椅子制作は津幡町とも行っていて、実際に製作に取り掛かれるのは10月以降。

・穴水の町内で作ってほしい。できたものが来るよりも自分達で作ったほうが愛着が持てる。

・地元の森林組合にお願いするなら、穴水の管轄は能登森林組合。

■川チーム
・プランター40個をカバーをする木に防腐剤を塗って、車庫の中に入れておいたらこのにおい。(一同笑)

プランターには「はないちもんめ」という名前をつけて今週末を利用して護岸のところに並べたい。

高校生が仮設住宅の表札を書いて家にぶらさげた。同様に、プランターにも看板をつけて自分達の書いた物がここに残っているということをしてほしい。

6月9日の知事が来る前には並べたい。

・川掃除は6月の第1土曜日が町内の清掃、第2土曜日が知事がやってくるので、もう少し後になる。

・川掃除は内輪でやってはだめなので、告知をしてもらいたいね。

・高専生は6月10日と7月22日であれば来ることができる。

・(写真の説明)簡易ろ過システムの概要図。穴水の下水の普及率は全体で25%、5カ年計画でも28.5%まで普及できたら上出来というレベル。

それでも川を綺麗にしたいということであれば浄化システムを考えていかないといけない。

高専としてはホットちゃんの前に置いたら啓発活動になると考えている。

・(近江八幡見学の説明)近江八幡のお城の周りの堀は昔は非常に汚い川(30年前)だった。埋める計画も出ていたところをJCの人たちがきれいにした。

きれいになってくると予算がついてくる。今では映画のロケもやる。

江戸の町に見立てて暴れん坊将軍のロケ。

・高専、建築でのまちなみ周景の取組で1000分の1の穴水のジオラマを作っている。
1800×1800。

■サテライトオフィス チーム
・前回人を集めてやるといいながら出来ていないが、どうやって運営していくかを詰めていかなければいけない。

・直す経費よりも、誰が何をしたい、こういう風に使いたいという意向があったほうがいい。目的がはっきりしないと。

・町の人には縁側。外の人にはゲート。発信基地。

・今の段階で一般旅館にするのは難しい。

・あるところでは、みんなが管理をしに来ると解釈して乗り切った。宿直をみんなでしにくると考える。

・県は今交流居住を進めている。現実的にそういう流れは来ているので、実験的にできると面白い。

・渚さんのところに来ている作業ボランティア(田舎時間)にも加わってほしい。

・それぞれの立場で江尻屋さんの使い道を考えなければ。土台がいるので作ってきてほしい。

・江尻屋の構造がわからないので岡崎さんが今度図面を持参する。

■その他
・カフェローエルの日付8月23か30日。

・(岡崎)穴水のHPにふるさと応援隊、発見隊の見出しが貼り付けてある。ふるさと応援隊は穴水と縁がある人で、穴水のファンの方の登録いただければ、いろんな役に立つ情報を送る。

ふるさと発見隊は、写真のコンテストをして、来年3月の復興イベントのときに賞品があたる。

カフェローエルの写真展と連動してやっている。

・イスチームの椅子設置お願いに参加させてもらいました。
今まで入ったことのないお店にもたくさんお邪魔することができました。

幸寿司さんの前の薬局(お名前を失念してしまいました)で店主と我々が「あの椅子がいい、この椅子がいい」と立ち話しているのを遠くから眺めていたおばあちゃんがお一人いて、我々が立ち去った後ふと後ろを向くと、興味深げに店主と話しつつ椅子に腰掛けてい
ました。

そんなにすぐ椅子の効果がでるわけない!、と笑いながらも、徐々に効果が出てほしいなあと願うイスチームでした。

・江尻屋さんの話も少しずつですが進展を見せています。
サテライトオフィスチームは、「江尻屋チーム」に勝手に改名させていただきました。

次回は何かしらのご報告ができるものと思われます。

・知事さん穴水来町の成果はいかがでしたでしょうか?
復興ブログ等でのご報告楽しみにしてます。


さて、少し長くなりますが、お知らせです。
ご存知の通り、海外で大きな災害が多発しています。

RSYや震災がつなぐ全国ネットワークでは、今後市民ができる国際支援を考えようとしています(詳しくはRSYのホームページをご覧ください http://rsy-nagoya.com/ 。)

どういう案がまとまるかまだわかりませんが、一つの可能性として、気持ちを「ホット
ちゃん」のような形にして表し、つなげることができないかと考えています。

穴水のみなさまにもアイデアや、できることの提案をしていただきたく、心に留め
ておいていただければと思います。

ではまた!

2008年05月28日

穴水の未来を考える会

◇穴水の未来を考える会◇

穴水町の復興にかかわる皆様

石川高専の廣瀬です。
お世話になっております。

穴水町復興サロン「穴水の未来を考える会」が予定通り昨夜5月25日に開催されました。
簡単ですが昨夜の会議のメモを送付いたします。
よろしくお願いいたします。

穴水町復興サロン
穴水の未来を考える会2008年5月25日(日)
穴水町商工会議所2階会議室

加藤さん。挨拶
前回のまとめ
具体的な話に入っていこうということで、分科会にしていくと3月頃に決まった。
椅子チーム、川チーム、サテライトオフィスチームの3つ。
各チームの報告と議論をしていきたい。
松田さんのニューオーリンズの話題も期待。


●椅子チーム
竹端さん
・5月に各商店に呼びかけの予定であったがまだ

・3商店会として予算をつけたもらった

・中央商店会ともコンタクトをとりながら進めたい

・小林さんが本日欠席だが、明日から椅子の設置の呼びかけ
 参加可能な人は協力いただきたい
 50万円くらいの予算

江口先生・津幡町森林組合から材料を買うと幾らかかかるが、
 津幡町との提携の元に2年生を中心にベンチづくりのため
 9月に準備、10月につくる

・つくったものがタダ来るのではなく
 つくるのも、まち、商店街の人が係わるのがよい

吉田君から多々納先生の意見・皆が係わってくれるのがよい。
・椅子なら名前をつける。

・新しいコミュニケーションの材料

・間伐材を能登森林組合に依頼しては

竹端さん
・明日13時半から


●川チーム
吉村さん
・木製プランターの枠、40個用意した。
 森林組合から間伐材を材料をもらい
 枠の形に自分たちで制作し防腐剤まで塗った
 「はないちもんめ」

・高校生に依頼

・今月中には並べておきたい

・能登空港に椅子があった。石川高専のものであった。

・門前には、抜き差しができるベンチ

・川の水は塩分がある

・水質検査 中学校にきいてみたら忙しくてなぁとのこと

加藤さん
・掃除 6月第1第2にというが・・・
  青年部の方でも

・周知をすると平日の朝に

廣瀬・簡易浄化システム 高専でつくる
  ホットちゃんの脇にでも設置したい

・環境負荷の小さいくらしの提案

・水質調査も予定

・透明度は御祓川で今日68cm

・透視度をはかるようにする

江口先生
・建築学科では1/1000の模型をつくる

岡崎さん
・HPの穴水のふるさと応援隊、ふるさと発見隊 見出し
  ふるさと納税も目論見
  フォトコンテストをして表彰・景品
  神戸の人も登録してくれた
  町の企画

●サテライトオフィスチーム
池上さん
・1月の間に分科会の話し合いが持てなかった

・江尻屋さんを借りる

・母体となる組織をどうするか

 ・NPOをつくり、かりる
 ・池上さんがかりる

松田さんから栗田さんの見解
・個人的な意見としては、NPO法人化は将来の目標としておいた方がよい

・NPO法人にすると対外的にきちんとした窓口はつくりやすいが
 どうしても組織的に固まってしまうデメリット

・会員とそうでない人を厳密に分けることになり、今までのような
 でたりはいったりが自由なゆるやかなつながりの良さが失われてしますのではないか

・また規約等を作らなければならず手間がかかる。

・そう急がずに法人化は将来の目標として据えておき、
 当座は池上さんが借主となればよいのではないか。

吉田さんから多々納先生の見解
・地域の縁側、地域の人が寄っていくようなイメージの物になれば

・ただ物を置いたり売ったりするのではなく、今までの歴史や
 変遷などのストーリーがわかるようにしたい

松田さん
・紙をつくろう

・唐沢さんの話で「地域にとってどうなのか」

加藤さん
・空き店舗を借りるなら運営組織をもう少ししっかりつくった方がよい

高島先生
・地域の人には縁側、大学側にはゲート

・地域の研修に、アレンジに役立つ

吉田君
・年間 

・研究者が来た場合は住民の前で発表する等 
 還元することが約束された人だけ泊める

岡崎さん
・それぞれの立場でルールづくりが必要

・県では交流居住

・町が借りようとした際に図面もある

竹端さん
・チャレンジショップ

・津幡町には地域のおばちゃんがつくったような形がいい

松田さんから栗田さんの見解
穴水高校との連携

・穴水
担当清水先生によると、今年度は生徒のボランティア活動を推進してくださる。

・講演を機会により多くの穴水高校生をまちなかに呼び込む企画を立てたい。

・具体的には明日26日午前中に打ち合わせ。

・かきまつりのときに手伝ってもらって良かった

・川のイベントに参加してもらうのはどうか?

吉村さん
・プレートをつけてもらう。土をつくり植える。

高島先生
・4/25の昼に穴水高校に行き、川の水質調査の提案

・まちの人達が川をきれいにする運動をしているとして
 話を進めたほうがよい

松田さん ニューオーリンズの研修の報告
・全米には災害ボランティア機構がある

・日本からのゲストとしていった

・ハリケーン・カトリーナの影響調査

・元々高床式の住居が平置きが流行し流失することに

・元ヒッピーだった人が復興支援組織のリーダーに

・FEMAの活躍

廣瀬から
・圧力センサによる高齢者の安否確認システム
  ケーブルネット普及推進事業として町と連携
  仮設住宅など独居老人の住まいで実施予定

・6月10日(火)と7月22日(火)に学生たちと活動予定
  専攻科1年34名の授業の一環として
   花時計、太陽光発電&照明、安否確認システム、
   復興まちづくり(環境&川)、景観1/1000模型
  町のイベントと連動しても良いのでは

・花時計、太陽光発電&照明の設置場所
  どこにすればよいか 復興対策室に依頼中
   暫定であれば移設可能なものにするという方法も
   商工会、ホットちゃん前の川沿いの土地は民有地
   しかも橋梁拡幅のためボーリングもしていた

・石川高専主催のフォーラム日程について相談
  今年度2回開催予定
  第1回 8月23日か30日
       カフェローエルにあわせて開催
       会場はJAはどうか
  第2回 1月17日 兵庫県南部地震=阪神淡路大震災の日?
       会場未定(穴水、津幡、金沢?)
       

2008年05月27日

店頭・店内のイス設置のお願い

◇店頭・店内のイス設置のお願い◇

穴水の未来を考える会

この度、平成20年度中央商店街復興事業の柱でもあります『街中ベンチ製作設置事業』と、毎月25日に開催しております、復興サロンイス部会との合同活動と致しまして商店街にイスを設置擂る事で、お年寄りが気軽に腰を下ろし、休憩、語らいながら、じんのびと買い物が出来る商店街を目指したいと考えております。

◇イス設置についての目的
1 お年寄りが安心して買い物が出来る
2 お年寄りが安心して休める
3 お客様同士のコミュケーションがとれる。
4 お客様と店主(店員)とのコミュケーションがとれる。
5 お客様の声、情報収集が出来る
これらの事が出きる様な雰囲気作りを我々自ら作り出す。

◇今後の取り組みの流れ
1 各店へのイス設置の呼びかけ
2 イスを置いた商店街の風景を新聞等を通して町民に知らせる。
3 小学校に依頼をし、子供達の目線で『商店街とイスをテーマに写生大会』の実施の
お願い。
絵を各店舗に張り出し商店街に観に来てもらい賑わいを創る。

2008年05月01日

穴水の未来を考える会

◇穴水の未来を考える会◇

特定非営利活動法人レスキューストックヤード
松田 曜子さんが記事を送って下さいました。

名古屋の松田です。

穴水の未来を考える会

4月25日の議事録ができましたのでお送りします。作成に当たっては廣瀬先生
から送っていただいたメモも取り入れました。ありがとうございました。

各チームの話し合い等にご活用ください。

椅子チームとサテライトオフィスチームの報告もPDFでつけています(私のメモ
入りですが)。

穴水の未来を考える会

またこの記録を印刷したものを加藤さん宛てに10部ほど郵送しましたので、お
近くに配りたい方はそれもご活用ください。

それと、こちらで把握しているメールアドレスの中に、バル小林さんのアドレス
が入っていないようでした。どなたかご存知の方は松田までお知らせくださいま
すでしょうか。

私事ですが、5日から2週間ほどアメリカに行ってまいります。昔ハリケーンカ
トリーナで被災をしたニューオリンズで、小さなコミュニティの復興への象徴的
な取組がないか探してくる予定です。何か見つけたら、またご報告しますね。

ではまた5月に。

2008年04月26日

穴水の未来を考える会

穴水の未来を考える会20080425 廣瀬メモ 会場:穴水商工会1階会議室 参加者: 穴水 加藤、吉村、池田、七海、苗代、?? 役場 岡崎、吉田、?新人(ちゃんこ力の息子) 石川県・・・

2008年04月12日

3月25日(火)復興サロン

◇3月25日(火)復興サロン◇ 午後7時~ 穴水町商工会にて 参加者:加藤、小林、苗代、北川、池上、谷内、竹端(以上商店街)     川崎(商工会) 江口、廣瀬、豊田、村田(石・・・

2008年04月09日

2月25日(月)復興サロン

◇2月25日(月)復興サロン◇ 2月25日(月)復興サロン 午後7時~ 穴水町商工会にて 参加者:辻本、皆森、佐々木(ホットちゃん)、皆森(夫)(仮設区長)     加藤、竹端、池・・・

2008年03月28日

穴水の未来を考える会

◇穴水の未来を考える会◇ 特定非営利活動法人レスキューストックヤードの松田曜子さんが 書いて下さいました。 特定非営利活動法人レスキューストックヤードの栗田さん、松田さん 京都大学・・・

2008年03月21日

3月の「復興ふれあいサロン開催」情報

◇3月の「復興ふれあいサロン開催」情報◇ ・・・【震災から一年】・・・ ◎次回の「復興ふれあいサロン」は、     ちょうど一年ですから、多少ふり返りつつ、   実際にとりくんでい・・・

2008年02月26日

復興ふれあいサロン

◇復興ふれあいサロン◇ 2008年3月3日(月)「ホットちゃん」オープニングセレモニー! 2008年3月4日(火)「ホットちゃん」OPEN!決定 2008年2月25日(月)に開催さ・・・

2008年02月25日

2月の「復興ふれあいサロン開催」情報

◇2月の「復興ふれあいサロン開催」情報◇ ・・・もずくうどんのお店【ホットちゃん】 開店間近! ◎ 次回の「復興ふれあいサロン」は、  まちの活性化に一役担うため、穴水高校生が考案・・・

2008年02月17日

2月の「復興ふれあいサロン開催」情報

◇2月の「復興ふれあいサロン開催」情報◇ ・・・もずくうどんのお店【ホットちゃん】 開店間近! ◎ 次回の「復興ふれあいサロン」は、  まちの活性化に一役担うため、穴水高校生が考案・・・

2008年02月12日

穴水町の未来を考える通信 第1号

◇穴水町の未来を考える会 発行◇ ◇住むことに誇りをもてるように 何度も訪ねたくなるように 毎月25日こんな人々が商工会に集まっているのを知っていますか? ・商店街の商店主 ・商店・・・

2007年11月03日

よみがえれ!穴水商店街

◇よみがえれ!穴水商店街◇ 今日、穴水町役場3Fホールで、震災復興祈念シンポジウムが開かれました。 被災地域の商店街に関わる町民が中心となって継続的に開催されてきた【復興サロン】の・・・

2007年08月23日

まちなみ復興サロンの開催日について

◇まちなみ復興サロンの開催日について◇    まちなみ復興サロン は、毎月25日に開かれることになりました。  まちづくりについて話し合いましょう。・・・