◇3月25日(火)復興サロン◇
午後7時~ 穴水町商工会にて
参加者:加藤、小林、苗代、北川、池上、谷内、竹端(以上商店街)
川崎(商工会) 江口、廣瀬、豊田、村田(石川高専)
多々納、吉田(京大)、松田(RSY)
■いす分科会
(まとめ)
商店街にイスを置く企画は、すぐに実行できると皆が認めていたこと。
いす分科会(チームいす)の人を決めて、ベンチのような公共的ないすと、店主が自由に置くいす、いすを置ける場所探しの3本立てで進める。
(チームいす)
北川(渚水産)・竹端(河合薬局)・バル小林(いすの先駆者)・江口先生(高専代表)
(チームいすの検討事項)①店主が独自に置くいす。
・店主がいすを置く意義を理解していない場合が多い。
・しかし実際道端にしゃがんでいるお年寄りは多い。いすの需要はあるはず。
・経験からお年寄りは普通のいすより20cmくらいの台に座りたがる。
・各店主に文書を配布し、いす置きの推進をはかる。
②ベンチ
・商店がいすをおくと恐縮して座れないのでベンチのほうが座りやすいという声がある。
・ベンチの制作は高専に依頼できる。
・江口先生 加藤さんにベンチの写真を送る。
・いすコンテストなど開いて、おばあちゃん達に座り心地を選んでもらえば、高専生にとっても勉強になる。
・B&Gの施設が利用できるとなおよい。(交渉:よしむら)
・名前などを刻んでもらおう。
③いすを置ける場所探し
・地元の学生に「いすどこまっぷ」を作ってもらう。
・そうは言っても、今は置けるところから実際においていくことのほうが重要。
・「ホットちゃん」前に置いたら?商工会の場所だし、あそこにイスがあれば、コロッケ目当ての若い子も寄ってくるかもしれない。
・ウイングなかりの前はどうか。
④その他
<いすのネーミングについて>・井戸端いす
・(道の駅ならぬ)いすのえき
・(宇治では、「ほっこりイス」と呼ばれるベンチが置いてあることから)じんのびいす
<トイレの議論>・何度も議題にあがっているが、運営の問題が難しくいつも頓挫してしまう。
・イスはすぐにできることだが、トイレは時間がかかる。すぐには進められなくても、将来像の絵を描くときにはトイレも入れ込む。
■チーム川
(まとめ)
・川掃除と子ども達が楽しめるイベントをくっつける。
・吉村さんの芝桜引き続き検討
(チーム川)
吉村(芝桜)・加藤・廣瀬・苗代
(チーム川の検討事項)①川そうじ+α
・昨年は二回ほど実施したが、いつも同じメンバーで仲間が増えない。
・きれいになったこと(目に見える目標)がないと難しい。
川掃除と水質調査を合わせて月1回のイベントとして行ってはどうか。
・川ざらいとなると大事になる。まずは川の中のゴミを拾い上げるだけでもいい。
・川ざらいをして深さを作ると、船が通れる。船を通して遊べば、絶対に川への目線が変 わってくる。
②屋形船・川で遊んだり、泳げるといい。
・屋形船は大水害までは田休めの時期の行事として存在していた。
③芝桜・芝桜はどこまで許されるかわからない。
コンクリートの合間もほとんどなく、植えられる場所がなさそうだ。
・住民が自ら草を植えることくらいは目をつぶってもらえる。
できるところから始めてはどうか。
役場のほうの川は草が生えていて花を植えることもできそうだ。
・一年中楽しめるのは柳
④護岸工事・護岸工事について、コンクリートはやはり反対したい。今の護岸は最低のコストで作った工事のように見える
・最初は自然石でお願いしていたが、「復旧工事」という言葉に押し切られる形となった。
・一部自然石にすることを再度訴えて、暮れに工事は一度ストップした。
・説明会は工事が進んだ後だった。
・国の仕様に会った護岸を作る計画でないと、県は動けないようだ。
・上流は更地なのでとりあえず工事をやめることはできないか。
・事業が「復旧工事」でなくなると、町の負担金が変わってしまう。やってもらえるときにやってもらえたいという気持ちがある。
・「復興」の河川整備と「復旧」工事は別物のようだ。
・今後は県庁とのパイプを作り、話し合いの場を設けたい。
・復興サロンがいいように使われないように。
■チームチャレンジショップ(サテライトオフィス)
(まとめ)
・江尻屋呉服店を借りて学生等外部者の活動拠点(サテライトオフィス)とする。
・サテライトオフィスは「未来を作る会事務所」として皆から会費を集めて借りる。
(チームチャレンジショップ)
池上・谷内・七海・多々納・豊田・松田
(チームチャレンジショップの検討事項)
①初期設備投資・江尻屋呉服点は、店舗部分と住居部分が廊下でつながっている。
・1階部分を展示スペース、カフェ、みやげスペースにする。
・2階は30畳ほどのスペース。
②借り方・「未来を作る会」事務所として借り、会自体が借主になる。
当初サロンに参加していた人を戻すきっかけにもなる。
・50人仲間が集まれば、月1,000円×50人で50,000円の収入があり、家賃に充てられる。
■復興基金、商店街での今後のイベントについて
・復興基金の使い道
・せっかくの資金をイベントにつぎ込むのはもったいない。
皆の智恵をつけるために使うべき。
・テントだって商店街にもすでに15基がある。
・例えばせっかく交流が生まれた東川口のお祭りに行くのだっていいじゃないか。
・イベントは、工夫次第でほとんど経費をかけずにできる。一度最小経費での開催にトラ
イしてみよう。
・記録を残して外向けに発信することは続ける。
・加藤さん。予定と計画を提出する。
カフェローエル
復興市
お祭り
その他
・穴水高校生のボランティア、応援キャンドル。継続してできるように。
・カフェローエルや復興市の予定を積極的に広報。
・ローエルでは人を呼んで酒を交わしつつ話を聞いたりする。
コメント (2)
何やってるのか解らないことが 見えてきていいですね
投稿者: さくら | 2008年04月14日 13:31
日時: 2008年04月14日 13:31
さくらさんへ
コメント有難うございます。
そうですね。
一つ一つの小さな積み重ねが大きいですね。
投稿者: 穴水町商店街復興委員会 | 2008年04月15日 17:25
日時: 2008年04月15日 17:25