穴水町復興対策会議能登半島地震復興支援ブログ

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穴水の未来を考える会

◇穴水の未来を考える会◇

穴水町の復興にかかわる皆様

石川高専の廣瀬です。
お世話になっております。

穴水町復興サロン「穴水の未来を考える会」が予定通り昨夜5月25日に開催されました。
簡単ですが昨夜の会議のメモを送付いたします。
よろしくお願いいたします。

穴水町復興サロン
穴水の未来を考える会2008年5月25日(日)
穴水町商工会議所2階会議室

加藤さん。挨拶
前回のまとめ
具体的な話に入っていこうということで、分科会にしていくと3月頃に決まった。
椅子チーム、川チーム、サテライトオフィスチームの3つ。
各チームの報告と議論をしていきたい。
松田さんのニューオーリンズの話題も期待。


●椅子チーム
竹端さん
・5月に各商店に呼びかけの予定であったがまだ

・3商店会として予算をつけたもらった

・中央商店会ともコンタクトをとりながら進めたい

・小林さんが本日欠席だが、明日から椅子の設置の呼びかけ
 参加可能な人は協力いただきたい
 50万円くらいの予算

江口先生・津幡町森林組合から材料を買うと幾らかかかるが、
 津幡町との提携の元に2年生を中心にベンチづくりのため
 9月に準備、10月につくる

・つくったものがタダ来るのではなく
 つくるのも、まち、商店街の人が係わるのがよい

吉田君から多々納先生の意見・皆が係わってくれるのがよい。
・椅子なら名前をつける。

・新しいコミュニケーションの材料

・間伐材を能登森林組合に依頼しては

竹端さん
・明日13時半から


●川チーム
吉村さん
・木製プランターの枠、40個用意した。
 森林組合から間伐材を材料をもらい
 枠の形に自分たちで制作し防腐剤まで塗った
 「はないちもんめ」

・高校生に依頼

・今月中には並べておきたい

・能登空港に椅子があった。石川高専のものであった。

・門前には、抜き差しができるベンチ

・川の水は塩分がある

・水質検査 中学校にきいてみたら忙しくてなぁとのこと

加藤さん
・掃除 6月第1第2にというが・・・
  青年部の方でも

・周知をすると平日の朝に

廣瀬・簡易浄化システム 高専でつくる
  ホットちゃんの脇にでも設置したい

・環境負荷の小さいくらしの提案

・水質調査も予定

・透明度は御祓川で今日68cm

・透視度をはかるようにする

江口先生
・建築学科では1/1000の模型をつくる

岡崎さん
・HPの穴水のふるさと応援隊、ふるさと発見隊 見出し
  ふるさと納税も目論見
  フォトコンテストをして表彰・景品
  神戸の人も登録してくれた
  町の企画

●サテライトオフィスチーム
池上さん
・1月の間に分科会の話し合いが持てなかった

・江尻屋さんを借りる

・母体となる組織をどうするか

 ・NPOをつくり、かりる
 ・池上さんがかりる

松田さんから栗田さんの見解
・個人的な意見としては、NPO法人化は将来の目標としておいた方がよい

・NPO法人にすると対外的にきちんとした窓口はつくりやすいが
 どうしても組織的に固まってしまうデメリット

・会員とそうでない人を厳密に分けることになり、今までのような
 でたりはいったりが自由なゆるやかなつながりの良さが失われてしますのではないか

・また規約等を作らなければならず手間がかかる。

・そう急がずに法人化は将来の目標として据えておき、
 当座は池上さんが借主となればよいのではないか。

吉田さんから多々納先生の見解
・地域の縁側、地域の人が寄っていくようなイメージの物になれば

・ただ物を置いたり売ったりするのではなく、今までの歴史や
 変遷などのストーリーがわかるようにしたい

松田さん
・紙をつくろう

・唐沢さんの話で「地域にとってどうなのか」

加藤さん
・空き店舗を借りるなら運営組織をもう少ししっかりつくった方がよい

高島先生
・地域の人には縁側、大学側にはゲート

・地域の研修に、アレンジに役立つ

吉田君
・年間 

・研究者が来た場合は住民の前で発表する等 
 還元することが約束された人だけ泊める

岡崎さん
・それぞれの立場でルールづくりが必要

・県では交流居住

・町が借りようとした際に図面もある

竹端さん
・チャレンジショップ

・津幡町には地域のおばちゃんがつくったような形がいい

松田さんから栗田さんの見解
穴水高校との連携

・穴水
担当清水先生によると、今年度は生徒のボランティア活動を推進してくださる。

・講演を機会により多くの穴水高校生をまちなかに呼び込む企画を立てたい。

・具体的には明日26日午前中に打ち合わせ。

・かきまつりのときに手伝ってもらって良かった

・川のイベントに参加してもらうのはどうか?

吉村さん
・プレートをつけてもらう。土をつくり植える。

高島先生
・4/25の昼に穴水高校に行き、川の水質調査の提案

・まちの人達が川をきれいにする運動をしているとして
 話を進めたほうがよい

松田さん ニューオーリンズの研修の報告
・全米には災害ボランティア機構がある

・日本からのゲストとしていった

・ハリケーン・カトリーナの影響調査

・元々高床式の住居が平置きが流行し流失することに

・元ヒッピーだった人が復興支援組織のリーダーに

・FEMAの活躍

廣瀬から
・圧力センサによる高齢者の安否確認システム
  ケーブルネット普及推進事業として町と連携
  仮設住宅など独居老人の住まいで実施予定

・6月10日(火)と7月22日(火)に学生たちと活動予定
  専攻科1年34名の授業の一環として
   花時計、太陽光発電&照明、安否確認システム、
   復興まちづくり(環境&川)、景観1/1000模型
  町のイベントと連動しても良いのでは

・花時計、太陽光発電&照明の設置場所
  どこにすればよいか 復興対策室に依頼中
   暫定であれば移設可能なものにするという方法も
   商工会、ホットちゃん前の川沿いの土地は民有地
   しかも橋梁拡幅のためボーリングもしていた

・石川高専主催のフォーラム日程について相談
  今年度2回開催予定
  第1回 8月23日か30日
       カフェローエルにあわせて開催
       会場はJAはどうか
  第2回 1月17日 兵庫県南部地震=阪神淡路大震災の日?
       会場未定(穴水、津幡、金沢?)
       

コメント (4)

akiko:

子どもエコクラブをやっています。この時期は全国一斉川の生き物調べ 水質調査をしています。穴水の郊外の綺麗な川で 子どもたちを遊ばせながらのものですが 今回 CODの調査キットに余裕ありで 街中の橋からの採取で水のCODでしたら エコクラブのマニュアルで出来ます。
広瀬先生へ      

akikoさんへ
コメント有難うございます。
廣瀬先生にコメント送っておきますね。

コメントありがとうございます。

穴水の魅力は、豊かな自然があり、その恵み(産物)と「じんのび」な人たちによる文化です。
この根幹は山野から川&海なのですが、現状として残念ながら下水道の普及率は約25%で次の5ヶ年計画の目標も30%以下のようです。生活排水も川に垂れ流しの所が多く、さらに追い打ちをかけるように奇麗な石垣が地震で無惨に崩れ、コンクリートによる復旧工事が進んでいます。
今まさに、川を活かしたまちづくりが大切であろうと考える次第です。

川の清掃活動に併せて、環境負荷の低いライフスタイルを推奨する運動が必要であろうと思います。
簡易浄化システムを設計・作成し試験的に設置予定です。
川の水質調査では、透視度を装置で、pHを試験紙とテスターで、COD(化学的酸素消費量)、硝酸、アンモニウム、リン酸、亜硝酸をパックテストで予定しています。

ぜひ協力してやっていきましょう。よろしくお願いします。

廣瀬先生へ
いつもいろいろと有難うございます。
本当に頭が下がります。

良い知恵をお願いいたします。

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