穴水町復興対策会議能登半島地震復興支援ブログ

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石川高専学生支援GP中間報告フォーラム(案)

◇石川高専学生支援GP中間報告フォーラム(案)◇

■日時:2008年8月23日(土)13:30~17:00
■場所:石川県鳳珠郡穴水町 穴水商工会
■主催:石川工業高等専門学校
■後援:(穴水町、穴水町商工会、穴水の未来を考える会、能登復興いやさかフォーラム)

■目的:
石川工業高等専門学校における、平成19年度新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)『学外連携活動による人間力向上教育システム?能登半島地震被災地復興支援を通して?』について、その趣旨と経過、今後の活動のために能登半島地震被災地域の住民、NPO、行政等との連携の下にシンポジウムを実施する。

専攻科創造工学演習Ⅰで取り組む5学科を中心に提案されている各プロジェクトの発表および4年建築の設計演習のプレゼンを実施し、今年度の評価・反省および今後の復興支援活動を実践していくための方策を能登地方の復旧復興に関わる皆さんとともに考え、学生支援GPの取組の趣旨を共有していく場とする。

8月23日(土)には穴水町の商店街で「カフェローエル」を実施予定であり、にぎわい創出と、より地域の人達との連携を深めるものである。

■プログラム:「能登穴水の復興に向けて」
第1部 能登半島地震復興支援プログラム中間報告 13:30~15:10
テーマ:能登半島地震 復興支援プログラムを考える
・開会 趣旨説明 石川高専 竹下副校長
・来賓挨拶 穴水町 
・話題提供:地域資源と活性化(仮) 早稲田大学客員講師 小笠原伸先生
                       日本建築学会建築文化事業委員会委員
・報告:各プロジェクトの説明 専攻科生5グループ    
・意見交換

コメンテータ:・地元の立場から (穴水商店街) 
        ・学識経験者 早稲田大学 小笠原伸先生
        ・地域NPO 能登復興いやさかフォーラム 森山奈美氏
        ・支援NPO 特定非営利活動法人レスキューストックヤード 松田曜子氏
進行役: 石川高専 環境都市工学科 准教授 廣瀬康之
第2部 穴水まちづくりディスカッション 15:30~17:00
  テーマ:穴水の今後のまちづくりについて議論する

・話題提供:建築学科4年設計演習プレゼンテーション「グループホームの提案」
 進行役: 石川高専 建築学科 准教授 熊澤栄二
 コメンテータ:依頼中

・閉会  石川高専 竹下副校長

■商工会1階会議室
・第1部4A設計演習模型等展示 (展示物は第1部終了後2階へ、上映会終了後再び1階へ)
・第2部カフェローエル上映会
■学生会に企画を依頼

・ブラスバンド演奏 第1部と2部の入替時、カフェローエル点灯時予定

■評価委員会
日時・会場(案)カフェローエル 点灯後(18:00~19:00)・穴水商工会 
評価委員 行政側 穴水町
学識者 早稲田大学 小笠原伸先生
地元地域  商工会・商店街・穴水の未来を考える会
支援NPO 特定非営利活動法人レスキューストックヤード 松田曜子氏
石川高専:学生支援GP,各科プロジェクトメンバー

備考:バス3台、本校を朝出発し低学年19時~専攻科21時ごろ帰校
ワゴン車2台 スタッフ・送迎用22日~24日
【2008年8月3日案】

コメント (1)

廣瀬康之:

皆様のご協力ご支援を給わり無事開催する事が出来ました。また天候が優れない中、お越しいただきました皆様、有難うございます。
また地域の皆様には、発展途上の学生たちを温かく受けいれていただき、御礼申し上げます。
また、教育の場のご提供をいただけますよう、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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