【新潟県中越沖・震災復旧・復興シンポジウム開催のご案内】
◎開催日 平成21年6月27日(土)
◎開催場所 新潟県刈羽村生涯学習センター「ラピカ」
住所 新潟県刈羽郡刈羽村大字刈羽100
◎受付時間 12:00~
◎開会 13:00~17:00まで
◎入場無料
◎シンポジウムの内容
*刈羽村の体験に学ぶ地震と住まい 私たちは災害にどう備えたか
どう備えられるか
「私の家は余震に耐えられる?建て直しは必要?その場合の修繕費用は?」
「罹災証明って?応急危険度判定とはどう違うの?」
「片付けに入って大丈夫?ボランティアに頼んでもいいのかな?」
「仮設住宅に入ると、受けられない支援があるってホント?」
皆さんは、これらの問いに答えられますか?
今回のシンポジウムでは以下の様な内容で皆さんと話し合って行きたいと
思い開催致します。
2004年10月23日・新潟県中越地震で被災した刈羽村は、図らずもその三年後の
2007年7月16日、中越沖地震という 「次の地震」 を迎えてしまいました。
一旦住まいが被災したら、どんな復旧課題が生じ、 どういった支援制度が利用できるの か?
また、近い将来発生が懸念されてる巨大地震から、住まいを守るためにはどんな対策が打てるのか。
今回のシンポジウムでは、生活基盤となる住まいに焦点をあて、一度目の災害から得た知見が、二度目の災害でどう役に立ったのか、二度の災害経験から、将来の災害に向けてどんな備えが必要なのか ・・・・・
刈羽村の人達や、刈羽村を支援した人達の経験に学び、将来の巨大災害に向けて
行動指針や対策課題について、皆様とともに考えていきたいと思います。
パネルディスカッションのパネラーの紹介
品田宏夫氏(刈羽村村長)
加藤育男氏(東京都福生市長)
室崎益輝氏(日本災害復興学会 会長)
浅野泰彦氏(柏崎市社会福祉協議会事務局長)
中原弘之氏(当法人副理事長)
中川和之氏(時事通信社防災リスクマネジメント編集長)コーディネーター
菅 磨志保氏(大阪大学 講師)総合司会
以上の方をパネラーにお迎えし、議論を進めて行きたいと考えております。
入場は無料ですので、多数のお方のご出席お待ちしております。
◎参加ご希望の方は下記連絡先にお問い合わせ下さい。
特定非営利活動法人
災害建造物復旧・復興支援会議 事務局
住所 岐阜県岐阜市水海道5-1-14
TEL 058-240-3999 FAX 058-249-5061
担当:後藤、中原、中
◎主催 特定非営利活動法人 災害建造物復旧・復興支援会議
社会福祉法人 刈羽村社会福祉協議会
◎共催 中越沖復興支援ネットワーク
◎後援 内閣府(予定)・国土交通省(予定)・新潟県・柏崎市・刈羽村・東京都福生市
日本災害復興学会・(福)全国社会福祉協議会・(福)新潟県社会福祉協議会
(福)出雲崎町社会福祉協議会・刈羽村商工会・(社)柏崎青年会議所
(社)中越防災安全推進機構・災害支援プロジェクト会議
日本防災士会新潟県支部・(福)中央共同募金会