穴水町復興対策会議能登半島地震復興支援ブログ

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コノミダケとホウキダケ

コノミダケとホウキダケ

コノミダケ

毎年ゼンシロウを頂く友人の方がニコニコ笑って店へ来られました。
見ると作業服。
日曜日です。

山へ行って大物を採ってきたと直ぐに分かりました。

コノミダケばっかり50株くらいありました。
スーパーの袋に入れんとコケ籠に入れんと、折角のコノミダケが
ちぎれてしまいます。

話を聞きますと毎日コノミダケを食べていて飽きた様子です。
このコノミダケをプロトンで凍結をしてほしいとの事です。

プロトンを使えば素晴らしい凍結が出来て1年でも2年でも冷凍庫に
入れても冷凍焼けしません。

凍結をしておいて食べたくなったら直ぐに食べれます。

ホウキダケ

もう一枚の写真はホウキダケです。
色んな種類があり正式な名前は分かりませんがホウキダケに
間違いないと思います。

コケ辞典を見ましたら湯がいて山葵醤油で食べるとか書いてありますけど
勇気がありません。
塩漬けにします。

今日、妻と二人で時間がないので、家から直ぐ近くの山でセンボンシメジが
出る山へ行ったら群生していました。

実は昨日、店のお客様でこの町内の方が三人連れで来られました。

その中のお一人、通称ガンちゃんが私に、きんの山に行ったらコノミダケ、マツミミ
センボンシメジが出ておったと話されました。

そこでセンボンシメジの出る山へ出かけた次第です。

センボンシメジありませんでしたけどホウキダケが見事に出ていました。

2日後にもう一度行っていきます。