2008年05月15日
宮森旅館の跡地
◇宮森旅館の跡地◇

宮森旅館の跡地には、大きな石やブロックが山詰みになっています。
これは護岸工事に使うブロックなどです。
おそらく、このあたりにシンボルロードが出来るんだと思います。
商店街の駐車場まで、橋を渡って行ける様になれば、駅前から商店街まで
直ぐに行けるようになります。
これで、どんな経済効果や、どんな穴水町に生まれるか今から楽しみです。
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◇宮森旅館の跡地◇

宮森旅館の跡地には、大きな石やブロックが山詰みになっています。
これは護岸工事に使うブロックなどです。
おそらく、このあたりにシンボルロードが出来るんだと思います。
商店街の駐車場まで、橋を渡って行ける様になれば、駅前から商店街まで
直ぐに行けるようになります。
これで、どんな経済効果や、どんな穴水町に生まれるか今から楽しみです。
◇ホッちゃん順調に来ています◇
明日から4月です。
山菜がではじめれば、ホットちゃんでも並ぶと思います。

◇都市計画道路住民説明会◇

3月6日(木)PM7:00~ 穴水町商工会において沿線の住民を対象に、穴水市街地商店街を南北に走る都市計画道路本町線(主七尾輪島線)大町~川島の拡幅工事についての説明会がありました。
県土木事務所の方の説明より、その一部を紹介します。
「事業の目的」
都市計画道路本町線は、穴水町の中心市街地を通過する道路であるが、幅員が最小6mと狭く、商店街を訪れる歩行者の安全が確保されていない箇所がある上、能登半島地震においても緊急車両の進入に支障があった。
また沿線では能登半島地震により損傷を受けた商店や家屋が存在しており、以下の目的で事業実施を図りたい。
防災機能と歩行者の安全性、住環境の向上
まちづくり交付金事業と連携したまちなみ修景による中心商店街の賑わい創出
能登半島地震からの復興
・工事時期はおおむねシンボルロードが完成してからとなる。
・現在の都市計画決定の線形を基本としている。
・今後、詳細な測量や設計を行う。
・道路復員は8m(車道と歩道の合計)車道と歩道それぞれの復員は
今後地域の皆さんの意見を取り入れた形で関係機関と協議を行いながら決めていく。
◇進む穴水町護岸工事◇

着々と穴水町の護岸工事が進んでいます。
この場所の護岸工事が終わらないと、家が建てれません。
この護岸にそって、都市計画が行なわれます。
穴水駅から真っ直ぐに、穴水町商店街に行ける様になります。
川に橋がかかる計画です。
シンボルロードです。
駅には、星陵大学の学生さん達が考えた道の駅を作る案もあります。
道の駅の案は素晴らしいと思います。
穴水町以外の方が、穴水駅前に来れるような仕組みを作らんと駄目ですね。
そこから真っ直ぐに、シンボルロードを渡って穴水商店街に入ってゆけます。
川も綺麗になりますから、川沿いに散策もいいですね。
◇ホットちゃん明日4日オープン◇

穴水町の仮設住宅に暮らす3人の女性が、食堂を明日の4日にオープンします。
辻本のり子さん、皆森照子さん、佐々木静江さんの3人で始められます。

定食をはじめ、揚げパン、水餃子、ドーナツ、もずくうどん、ヤサイジュース
コーヒ等の販売をされます。
ホットちゃんの看板2枚は、石川高専の学生会が地震で、解体された穴水町の住宅廃材を
利用して作ってくれました。
3人の方は、「町の人々や部活帰りの生徒さんたちが、立ち寄れる店にしたい」と
話しています。
◇3月4日ホットちゃんオープン◇
3月4日ホットちゃんオープンします。
「もずくうどん」も旨いですけど、大餃子も美味しいですよ。

◇能登半島地震から9ヶ月・ぜんや時計店今日から引越し◇

嬉しいニュースが入ってきました。
今日で能登半島地震から9ヶ月がたちます。
全壊した、ぜんや時計店さんが今日から引越しをされます。
時計店の看板は、まだついてないですけど、来年の1月19日からの営業再開になります。
能登半島地震で全壊した場所に再建されました。
最初に、しっかりと地盤改良をされてからの建築です。
正月は新しい家で迎えられますね。
おめでとうございます。
◇穴水町復興 道路の拡幅工事◇

写真の黄色い印が分かるでしょうか。
道路の拡幅で土地が削られるところの印だそうです。
この印を追っていったら道路の拡幅する場所が分かりました。

丁度踏み切りのとこまでなんですけど、上手い事削るようになっています。
これで大型の車も楽々通れる様になります。
◇ほっと ほくりく 送られてきました◇

先日、新潟の刈羽村、山古志村の仮設住宅へ行った事が載っています。

穴水町の能登半島地震直後の様子も書いてあります。

穴水町復興対策会議能登半島地震復興支援ブログの事も書いてあります。
社団法人 北陸建設弘済会
◇後は護岸工事を待つばかり◇

穴水町では、今から家を潰す所や家を新築するところが目立ってきています。
今日、写真を撮らせて頂いた所は、大町商店街の委員長さんのお宅のあとです。

家の建っている下がやられているので護岸工事をはじめます。
震災から2ヶ月後くらいから、毎日朝の7時前にお邪魔をしてコーヒを飲ませて頂いたお宅です。
それも毎日でした。
自分達のこれからや、穴水町のこれからを毎日1時間半くらい喋っていました。
その家が無くなりました。
一抹の寂しさを覚えますね。
でも護岸工事が済んだら立派な家が出来ます。
それが又、復興に向けての励ましにもなります。
◇能登半島・穴水町役場◇
◇能登の花ヨメ◇
◇中居のボラ待ちやぐら◇