◇穴水町のシンボル・ぼら待ちやぐら◇

我が穴水町のシンボル・ぼら待ちやぐらです。
能登半島の七尾方面から国道249号線を珠洲に向かって走ってくると30分位で穴水町に着きます。
穴水町には根木の『ぼら待ちやぐら』と中居の『ぼら待ちやぐら』の二つがあります。
穴水町は能登で唯一ボラを刺身にして食べる地域でもあります。
隣町の能登町、輪島、門前、中島の人達はボラを食べません。
穴水町では昔からボラの茶漬けなどもあります。勿論、刺身に洗い、ボラの皮付きの刺身どれをとっても旨いです。
観光客の方達はそのボラの刺身の旨さに驚いています。
今は『ぼら待ちやぐら』は観光用になっていますけど、10年前まで穴水町内浦で、この『ぼら待ちやぐら』で漁をしていました。
海面上7~8メートルの三角に組まれたやぐらは、江戸時代から伝わる漁方を再現したものだと言う事です。
やぐらの上から、回遊してくるぼらを待ち伏せし、網に入るのをみはからってたぐりよせるという、のんびりしたものだったらしいです。
『ぼら待ちやぐら』のある穴水町は丁度、奥能登の玄関口になります。
輪島市30分、珠洲40分、門前町20分、能登町30分、能登空港まで10分でいける好条件の場所にあります。
食べる事に関しても能登で一番良い食材が集まるところでもあります。
是非この、食の豊かな穴水町へお越しくださいませ。
