◇後は護岸工事を待つばかり◇

穴水町では、今から家を潰す所や家を新築するところが目立ってきています。
今日、写真を撮らせて頂いた所は、大町商店街の委員長さんのお宅のあとです。

家の建っている下がやられているので護岸工事をはじめます。
震災から2ヶ月後くらいから、毎日朝の7時前にお邪魔をしてコーヒを飲ませて頂いたお宅です。
それも毎日でした。
自分達のこれからや、穴水町のこれからを毎日1時間半くらい喋っていました。
その家が無くなりました。
一抹の寂しさを覚えますね。
でも護岸工事が済んだら立派な家が出来ます。
それが又、復興に向けての励ましにもなります。