穴水町復興対策会議能登半島地震復興支援ブログ

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伝えよう、我が町のきずな

◇伝えよう、我が町のきずな◇

能登半島地震2周年の集い

伝えよう、我が町のきずな

能登半島地震から丸2年が経ち、震災の記憶が薄らいでいる人、忘れたい人
忘れられない人など、町民の地震に対する思いも変わりつつある。
また地震以降、町内外の多くの人々が被災者を応援し、町ににぎわいを
取り戻すため、様ような形で力を注ぎ今日に至っている。

この集いでは、穴水町の被災経験が過去のものになってしまう前に、地震
復興と向き合ってきた町民や穴水を訪れた研究者、ボランティアなどが
それぞれの形で経験をした「あの日」とそこから辿った道のりをもう一度
語り合い、分かち合う。

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こうした記憶を紡ぐことにより、単に能登半島地震の風化を防ぐだけでなく
災害大国日本に住む多くの人々、とりわけ防災、まちづくり、福祉を学ぶ
若い世代に向け、ひさいちの貴重な知恵や教訓を語り継ぐ機会となる。

さらには、穴水町のさらなる復興への足がかりとなるだろう。

コメント (2)

akiko:

土曜日 カフェローエルでは高校生や わざわざ来て下さった皆さんと キャンドルの用意をして 川のまわりを照らしました。全国の大学やNPOの発票も聞き 私たちの知らないところで 支えつづけて下さってる多くの人のこと感じて感激しました。 神戸からの皆さん 名古屋からの方 石川高専
金大 星陵大 静岡の富士常葉大学 京都大 神戸大 ストックヤードの方々、、。そしてこれからも 穴水を見守っていて下さると ありがたい言葉でした。 いままで 2年間なんとか 夢中できましたけど これからは知恵をもらって 前に進んでいきたいものですね、、。みなさん ありがとうございます。 花時計 早く場所を確保して取りかかっていただけるようにしなくては、。とも感じました。これからは 被災した人を包むように骨太になって 過疎や高齢の町のできること探っていかなければならないですね。

akikoさんへ
コメント有難うございます。
穴水町はいろんな方々にお世話になっていますね。
これを今後に生かさないとですね。

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