2008年02月23日
震災直後の元事務局の戸
◇震災直後の元事務局の戸◇

震災直後は、元事務局を作業をする方達のトイレに使ってもらっていました。
最初の大きな揺れが来てから、頻繁に余震がきました。
その度に、元事務局の戸が軽く開いたり、重く中々開きにくくなったりしました。
写真は、小指1本で戸を開けて入る所です。
ひどい時には作業が終わって鍵を掛けようとしても、掛からない時が何回もありました。
その時は、そのままにして帰っていましたけど、余震がきて次の日は鍵がかかる様に
なっています。
元事務局の床の、ひび割れも余震の度におおきくなっています。
最初のうちは、トイレに入っても余震がくるから皆、怖がって玄関の戸を開けて
トイレを使っていました。
でも仮設住宅が出来上がるまでですけど、このトイレに大助かりでした。

