穴水町復興対策会議能登半島地震復興支援ブログ

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震災直後の元事務局の戸

◇震災直後の元事務局の戸◇

震災直後の元事務局の戸

震災直後は、元事務局を作業をする方達のトイレに使ってもらっていました。

最初の大きな揺れが来てから、頻繁に余震がきました。
その度に、元事務局の戸が軽く開いたり、重く中々開きにくくなったりしました。

写真は、小指1本で戸を開けて入る所です。

ひどい時には作業が終わって鍵を掛けようとしても、掛からない時が何回もありました。
その時は、そのままにして帰っていましたけど、余震がきて次の日は鍵がかかる様に
なっています。

元事務局の床の、ひび割れも余震の度におおきくなっています。
最初のうちは、トイレに入っても余震がくるから皆、怖がって玄関の戸を開けて
トイレを使っていました。

でも仮設住宅が出来上がるまでですけど、このトイレに大助かりでした。